《新品CD》 マイク・モレーノ全面参加! NY ブルックリンを拠点に活躍するピアニスト、ランディ・イングラムのSunnysideでの第一弾! | diskunion 横浜関内ジャズ館ブログ
●RANDY INGRAM / Sky/Lift / SUNNYSIDE / US / CD / 2,200円(税込) 
エヴァンスの詩的世界とコンテンポラリーな洗練!レギュラー・トリオ+マイク・モレーノも全面的に参加
アラスカ生まれ、カリフォルニア、ラグナ・ビーチでキャリアを積み、NY ブルックリンに拠点を移し、
活躍するピアニスト、ランディ・イングラムのSunnysideでの第一弾!このピアノのリリカルな響きに、一聴して魅せられる方も多いのでは。“ビル・エヴァンスがヒーロー”という言葉も大いに納得の詩的でみずみずしいピアノの世界は、正にその影響を受けたもの。しかし、現代のアーティストならではのコンテンポラリーでスタイリッシュなセンスがシンクロ。この現代、多くの才能がデビューしますが、バランス感覚もバッチリと、類稀なものを予感させてくれます。集まったメンバーも充実。ベースには、10 年近く前にNYに移って最初に出会ったミュージシャンの一人というマット・クローシー、ドラムにも2008 年からレギュラーで活動しているというJochen Rukert。双方とも、カート・ローゼンウインケルのバックなどで名前をみるアーティストとのトリオを核に、ほぼ全面的に現代注目のギタリスト、マイク・モレーノが参加するという布陣!とにかく、どの曲、どの演奏も、メロディ・ラインの美しさと、リッチなハーモニー・センスが息づく演奏。ヒーローであるビル・エヴァンスの名曲“Ti me Remember”のイントロのピアノを聴けば、どれほど深くリスペクトしているかが伺えるものですが、オリジナルのコンポジションにも注目。スタイリッシュかつノスタルジックなサウンドは、ヨーロッパ的な美しいジャズ・トリオのサウンドでもあり、また、どことなくパット・メセニーが長く開拓してきた美しい風景も彷彿とさせるセンスも。UKが誇るセッション・ミュージシャン、ニッキー・ホプキンスに捧げたというラスト・ナンバーにはジャズというフィールドを越えたポップ・センスも薫ります。これから伸びてきそうな予兆を感じさせる一枚。注目です。(新譜案内より)
■Randy Ingram(p), Mike Moreno(g), Matt Clohsey(b), Jochen Ruckert(ds)


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