8/29(月)JAZZ新品入荷情報!!! | diskunion 横浜関内ジャズ館ブログ
★JOHN STOWELL/SILENT PHOTOGRAPHER★
ジョン・ストーウェルとしては、ORIGIN RECORDSから今年2作目で、ジョンがリーダーを勤めるギタートリオ『SCENES』の最新作。メンバーのオリジナル曲の中に映画「ラウンド・ミッドナイト」で流れる名曲M3『Chan’s Song』やコルトレーン作のM9『Resolution』を交えて、今回も上質な流れで魅了してくれる。また、ジョン作のラストの表題曲『Silent Photographer』でのアコースティックギターの美しい調べも聞き逃すことが出来ません。
 
★SOLSTICE/S.T.★
「レア・グルーヴ・ディスク・ガイド A TO Z」掲載商品!ミネソタ出身の6人組SOLSTICE77年リリース作品がついに初CD化!自主で制作されたマイナーながらもクオリティーの高いフュージョン・サウンドを展開。特にセクシーな男性ヴォーカルとサックスのソロが絶妙な流れを聴かせてくれるT-2「Joy In The Night」の気持ち良さはたまりません。 レア・グルーブ・ファン必聴作品。試聴できます→ http://diskunion.net/jazz/ct/detail/JZ110616-01
 
★鈴木勲/スパイラル・トーク★
新旧コントラバス奏者3人による作品集!それぞれのトリオ・デュオ・トリオと演奏スタイルを変えながら多彩な音楽を聴かせている。周知の通り、鈴木勲はこの国を代表するコントラバス奏者。80歳を迎える現在も衰えを知らず、その独自の音楽性はさらに輝きを増している。西川勲、上地gacha一也は沖縄を拠点に活躍する音楽家。西川は沖縄の音楽家のみならず、山下洋輔、板橋文夫、小山彰太など、一流のミュージシャンたちとの競演歴をもつ第一級の音楽家。上地は下地勇のプロデュースをてがけるなど、ジャズのみならず、ロック、島うたとジャンルを超えて幅広く活動するいま沖縄でもっとも注目されている音楽家。本作は西川、上地の二人がリスペクトしてやまない鈴木との共演を強く望んだことから始まった。鈴木は二人の後輩同楽器奏者の申し入れを快諾、この世代を超えた希有なコントラバス・トリオは実現した。レコーディングは全て昨年の6、7月に沖縄でおこなわれた。出会いのテンションの中に、リラックスしたムードが混じっている。三人がそれぞれ、持ち寄った楽曲も個性に富んでいて飽くことがない。ジャズに留まらない「世界音楽」の可能性が刻印された貴重な一枚。試聴できます→ http://diskunion.net/jazz/ct/detail/JZ110823-51
 
★KEITH TIPPETT/FROM GRANITE TO WIND★
英国ジャズシーンを代表するピアニスト、キース・ティペットがポール・ダンモールやジュリー・ティペッツらを迎えた、リーダー最新作をリリース!!
 
★PHIL BROADHURST/FABRIC★
ニュージーランドの Ode Records からリリースされたピアノトリオの傑作として、MOONKS MUST 150 に選ばれた作品。1987年に発売されたアルバムで、長らく入手困難になっていた超貴重盤が数量限定で再プレスです!!アラン・ブロードベントと肩を並べるニュージーランドを代表するピアニスト Phil Broadhurst のスマートで力強いピアニズムが堪能できます。ピアノトリオ・ファンには見逃せない良質な逸品。
 
★JIM BLACK/SOMATIC★
Jim Black の新ピアノ・トリオはオーストリア人の若き天才ピアニスト、Elias Stemesder を起用し、ベースにThomas Morgan を迎えた全曲オリジナルの意欲作です。アナログ2トラック・レコーディング採用で,Jim Black の新しい挑戦がより鮮明に聴こえてきます。
 
★JUNIOR MANCE QUINTET/LETTER FROM HOME★
今年5月に前作と同じくNYの『Café loup』で行った全6曲、1時間超を収録したのライブアルバム!今年で83歳を迎える、現役の中では恐らく最長老であるレジェンダリー・ピアニスト、ジュニア・マンスが、5月にニューヨークの『cafe loup』で行ったライブを収録したリーダー最新作をリリース!昨年リリースされた『OUT SOUTH』と同じく2ホーン・クインテットで、全6曲、一時間超の素晴らしい演奏を聴かせてくれます。M4『Letter From Home』の力強く表情豊かなピアノ、そしてM5『The Uptown』で彼らの魅力でもあるブルージーなナンバーを3拍子の心地よいリズムで楽しめる。
 
★SAM YAHEL/FROM SUN TO SUN★
抜群のセンスと、驚くほど多彩なスタイルを弾きわける希代のトリックスター的ピアニスト、サム・ヤヘルのピアノ・トリオ・フォーマットの新作が登場! ジョシュア・レッドマン、ブライアン・ブレイドとの「elastic band」ではオルガン奏者として求められたモダンでレトロで未来的なサウンドをさらりとこなし、前作の positone レーベルからリリースされた「hometown」ではアコースティック・ピアノ・トリオとして類をみないダーティかつ美しい個性を見事に形にし、ビル・フリゼール、ブライアン・ブレイドとのトリオでは緊張感に満ちたインプロを弾きこなす、サム・ヤヘルの底の見えない才能に惚れているファンは多いと思います。今作は hometown のような突出した度肝を抜かれるような摑みがあるタイプではなく、サム・ヤヘルのナチュラルな魅力が感じられるトリオ作。1曲目からサム・ヤヘルらしいリズム・パターンから発展していくお得意の展開に大満足です。手に汗にぎる疾走感のあるかっこいい曲から、スローなピアノ・トリオらしいバラード、オルガンによるリラックスした曲、ヨッヘンのドラムがかっこよすぎる超絶ハイテンポの「So in Love」など、サム・ヤヘルのバラエティの豊かさと、卓越した技術が詰まった見事な一作! サム・ヤヘルのジャズはおもしろい!
 
★DEEP BLUE ORGAN TRIO/WONDERFUL★
シカゴのギタリストBobby Broomが参加する”Deep Blue Organ Trio”の最新作!!!数年来パーマネントに活動しているメンバーとのオルガン・トリオの4作目。ノリノリだけどオーバー・ファンクに偏らない楽しい王道オルガン・ジャズ作品!!!
 
★TRIO ACOUSTIC/DEDICATED TO YOU★
2010年にアーティストによって自主制作された幻のアルバムが数量限定でリプレス!「Autumn Leaves」「Gipsy Eyes」「Giant Steps」などで、多くのピアノトリオファンに支持されるハンガリーを代表するピアノトリオ Trio Acoustic が、2010年にリリースした幻の自主製作盤、限定500枚プレスで登場!全曲オリジナルで、深遠で深みのある太い音色が濃密にからむ硬軟取り混ぜたサウンド。哀愁の旋律を殺さないふくよかな仕上がりになっています。お互いを鼓舞しあいながら絶妙なバランスを保つ、トリオの力量はやはり只者ではない水準。日本流通に向けての限定再プレスとなる貴重盤です。
 
★MAC CHRUPCALA/BLUE MOON★
寺島靖国氏『JAZZピアノトリオ名盤500』掲載!寺島靖国氏も「名盤500」の中で絶賛し、JAZZ BAR2008にも収録され話題を呼んだ、繊細凄腕ピアニスト Mac Chrupcala のピアノ・トリオの決定盤2Wをリクエストに応えて再入荷!!寺島氏も、ジャケはお粗末だが内容は飛切り上等、と絶賛した作品で、極上のスイング、「LIKE A LOVER」「LAST TANGO IN PARIS」などの選曲センス、高音質と、ピアノトリオファンの皆様には絶対のお薦め!最高のピアノトリオです!試聴できます→ http://diskunion.net/jazz/ct/detail/JZ090729-05
 
★PLOCTONES/3...2...1...★
オランダの再注目モンスター・バンド!プロクトンズNY DownTown の匂いも濃く漂う強力カルテットが新作を引っ提げ来日!!バンドのスケジュールは、遥か先まで空くことなく、ギグの予定でビッシリというオランダの再注目ユニット、それが、このプロクトンズ!オランダ発、バンドでの楽旅は世界各国に及ぶとのこと。そして、2 年に1 度、世界のジャズ関係者を集めて開催されるイベント、”Dutch Jazz Meeting2010( オランダの選ばれたバンドをお披露目するイベント) では、新旧実力者入り乱れる中、大反響、大熱狂を巻き起こしたバンドでもある。今回の東京ジャズのイベントClub Tokyo Jazz への出演は、そのJazz Meeting 2010 の大反響を受けてのもの!とにかく、そのパフォーマンスは、楽しみ、という一語に尽きる。噂では、ステージでのパフォーマンス映えも抜群とのことであり、そして、このLive 作品『3...2...1...』には、バンドの縦横無尽な強力サウンドが詰まっている。その音の様は、一つ喩えるなら、NY ダウンタウンの暴れん坊、カート・ローゼンウインケル~ジム・ブラックらの伝説のバンド、Human Feel 辺りも彷彿とさせる自由さでもある。ニュー・クール・コレクティヴや、ジェシ・ヴァン・ルーラー、またエリック・フロイマンスらと共演歴を持つギタリスト、アントン・ハウトスミトを中心にサックスとリズム4 人が自由に絡み合うサウンドは、格闘しつつ、またユーモラス。オランダでは、”四頭怪獣”などとも呼ばれ、そのモンスターぶりが爆発するオープニング、また6 曲目、10 曲目のようなナンバーあれば、カントリー的なサウンドもある。思えば、人種入り乱れるNY と、移民をオープンに受け入れて来た歴史を持つアムステルダムは、底辺でつながるものもある。オランダから登場した、このバンド、とにかく要チェック!そして、予習!?は、このCD が最適!!です。
 
★FATTIGFOLKET/PARK★
北欧のジャズフェスティバルなどを中心に活動を続け、結成10年を迎えるグループ、『Fattigfolket(ファッティグフォルケット)』の最新作がリリース!! ヘルゲ・リエン作品で、話題になっているドイツのOZELLA MUSICから新譜リリース!! フランスのTremplin Jazz dâAvignonで最優秀賞を受賞。北欧のジャズフェスティバルなどを中心に精力的に活動を続け、結成10年を迎えるグループ、Fattigfolket。 過去2作品は、デンマークのジャズレーベルILK MUSICでコンテンポラリー・ジャズサウンドを聴かせてくれた彼らが、心機一転、OZELLA MUSICから3rdアルバムをリリ-ス。Fattigfolketのメンバーの中でも特に注目すべきはトランペット奏者のGunnar Halle。昨年リリースになり大ヒットを記録したシゼル・ストームの『スウェディッシュ・ララバイ』にゲスト参加しているので、彼の演奏を耳にした方も多いはず。ベーシストPfaueninsel Park作曲のM1『Pfaueninsel Park』が1stアルバムと2ndアルバムに併せて下記リンクより試聴可能。まったりとしたリズムに、聴いているうちにクセになりそうなメロディ、以前のアルバム2作に比べ親しみやすい楽曲にしあがっています。
 
★AJ KLUTH/ANVILS AND BROKEN BELLS★
シカゴのサックス奏者AJ KLUTHの最新作!!テナーサックスやトランペットのメロディーをフューチャーしつつも、エフェクトのかなり効いたサウンドで激しく展開していく楽曲には圧巻。アコースティックサウンドのよさを壊さずエフェクトをうまく混在させたロックファンにもおすすめしたい1枚。
 
★ALAN ZIMMERMAN/S.T.★
ブエノスアイレスを拠点に活動しているピアニスト、ALAN ZIMMERのトリオ作品。自作曲を中心にミンガスやモンクの曲も奏する現代アルゼンチンのスリリングなピアノトリオ作品です。試聴できます→ http://diskunion.net/jazz/ct/detail/JZ110816-01
 
★TUBBY HAYES QUINTET/DANCING IN THE DARK★
タビー・ヘイズ1964年 未発表音源!ジミーデューカー、テリーシャノン、フレディローガンとアランガンリーをフューチャーした未発表ライブ音源がリリース。巨匠タビーヘイズの貴重な音源が収められた一枚。試聴できます→ http://diskunion.net/jazz/ct/detail/JZ110809-01
 
★SWISS ALL-STARS/SWISS ALL-STARS★
1964年、スイスのジャズ・エリート達による素晴らしきモダン・ジャズ・セッション!オリジナルは300枚しかプレスされなかったレア作品、初のCD化!ここ最近、クオリティの高い&レアなヨーロピアン・モダン・ジャズの再発が好調の<SONORAMA>より、またも出ました!SWEDISH MODERN JAZZ GROUPに続き、今度もスイス、60年代のレア作品です。Bruno Spoerri、Hans Kennel、Raymond Droz、Pierre Cavalliら当時のスイスのトップ・ミュージシャン11人に若きFranco Ambrosettiを加えた12人をGeorge Gruntzが指揮し、コンサート・レコーディングしたのが本作品。「Boy Shooting」や「Dig The Scene」といったユニークな曲、スタンダード「Perdido」やHank Mobleyの「El Sino」などアメリカン・ジャズの素晴らしいヴァージョン、クールなヴィヴラフォンが響く「There'll Never Be Another You」や「Ballad Medley」など非常にレベルの高い6曲を収録。オリジナルはスイスの<Exlibris>レーベルより予約販売のみ、たった300枚だけプレスされたというレア作品。初のCD化です!
 
★NEW ZION TRIO/FIGHT AGAINST BABYLON★
ピアノ・ジャズmeetsルーツ・レゲエ!! 唯一無二のサウンドを展開するNEW ZION TRIO堂々のデビュー作!!!キングストン発!ありそうでなかったこのサウンド。レゲエの土臭さとピアノ・ジャズの洗練されたメロディーが調和したピアノ・トリオ作品。レゲエと聴いて一歩引いてしまうジャズ・ファンの方もいるかと思いますが。とにもかくも聴いてご判断あれ!レゲエのビートとリズムに乗ったピアノの音色が生み出すこの心地よさ。ジャズとレゲエの垣根を飛び越えてジャンルに囚われないフォームだからこそ生まれる暖かさと優しさ。伝統的なジャズにも伝統的なレゲエにもリスペクトの心を持った素晴らしい作品です。試聴できます→ http://diskunion.net/jazz/ct/detail/JZ110823-02
 
★CHARLES LLOYD/ATHENS CONCERT★
ギリシャの首都アテネにあるイロド・アティコス野外音楽堂に満員の観客を迎え行われたCharles Lloydの素晴らしいライヴ・アルバム2枚組。ユニークな表現のサックス奏者Charles Lloydとギリシャのシンガーで社会/政治的活動家としても知られるMaria Farantouriとの共演作。もう何年も友人関係であった2人だが音楽的コラボレーションは今回が初。Llyodのカルテットは安定しているが特にJason Moranのピアノがクリエイティヴ・モードに入ると素晴らしい。さらにギリシャの竪琴ライアー奏者Socratis Sinopoulosとセカンド・ピアニストTakis Frazioも加わりMikis Theoedorakisをはじめとするギリシャのトラッド・ミュージック、Eleni Karaindrouの“Journey to Kythera”、そしてLloydの代表曲“Dream Weaver”などのオリジナルなどで構成されたとてもスペシャルなライヴ・アルバムだ。
 


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