T・ハマシアン、J・バラード参加、大推薦盤!Olivier Boge Quartet "The World Begins Today"! | diskunion 横浜関内ジャズ館ブログ
【当店初入荷!】
超豪華メンバーがバック・アップ!アルメニアの音階も踊り舞うティグラン節も大フィーチャー!スリリングでダイナミック, かつ美しいワン・ホーン作品!


●OLIVIER BOGE / The World Begins Today / NAIVE / FRA / CD / 2,300円(税込)

2006 年Sebastien Jarrousseとの双頭リーダー作『Tribulation』が、フランスのジャズ専門のラジオ・ステーションTSF89*9 の評価で最高を表すMust を与えられ、近年ではFresh Sound New Talentでリーダー作を出していたサックス奏者の飛躍作!


「この作品を知ったのは先月の四谷いーぐるでの弊社試聴会の時でした。オリヴィエ・ボーゲ。なんとも聞き慣れない名前です。残念ながら日本ではあまり有名ではない名に期待と一抹の不安を抱えつつ、一聴し、即横浜でも仕入れようと決心したのでした。
それにしても、バックが豪華。まず今をときめくアルメニア人ピアニスト、ティグラン・ハマシアン。昨年のリーダー作である、アルメニアン・フォークとジャズ、ポストロックが違和感なく融合した大傑作『Shadow Theater』が抜群に素晴らしく、今後の動向が最も注目されるピアニストの一人です。その『Shadow Theater』にも参加していたベーシスト、サム・ミナイエ。さらにはジェフ・バラードが参加、ときました。言わずと知れたブラッド・メルドー・トリオのドラマー、もはや現代ジャズを代表するドラマーです。
この注目すべきバックバンドを従えて、どういうアプローチで聴かせるか。流麗なアルトの音色、リリカルでしなやかなコンポジション。複雑なフレーズを難なく吹きこなすオリヴィエ、大奮闘しております。そこにティグランのノスタルジックなピアノ・バッキングが乗り、さらにジェフ・バラードのしなやかなドラミングがバンド全体をリズムやダイナミクス面で引き締めています。
それにしても、やはり今作の注目はティグランです。まずタッチが、音が違います。繊細で、はかない音色。そして彼の故郷アルメニアの土着音楽を彷彿とさせるフレーズの数々。彼のピアノが今作のメランコリックなエモーションに大きく影響を与えています。
担当がどうしても売りたかった一枚。是非試聴しにいらしてください!」(横浜関内ジャズ館 山田)

■Olivier Bogé(sax, voice, p), Tigran Hamasyan(p), Sam Minaie(b), Jeff Ballard(ds)

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