7/14(木) ジャズ新品入荷情報!!! | diskunion 横浜関内ジャズ館ブログ
 
 
★JOAQUIN CHACON/PROMENADE★
Errabalから登場のギター・トリオの推薦盤。Kenny Burrell、Barney Kessel、Jimmy Raneyらジャズ・ギターの大御所から多大な影響を受けたというスペインのギタリスト、Joaquin Chacon。その通り、小粋でスインギー、派手さを抑えた控えめなフレージング、味なピッキング、、、と聴いていて非常に気持ちのいい1枚。一方でJohn Abercrombie、John Scofield、Pat Metheny、Kurt Rosenwinkel、Jesse Van Ruller、Peter Bernsteinら現代ギタリストの作品にも耳を傾けるというJoaquin。演奏や作曲の随所随所にコンテンポラリーな発想やスタイルを忍ばせているところもなかなか粋なものを感じさせます。とはいえ、基本は昔ながらのギター・トリオの範疇から大きく逸脱することない好演奏。ジャズ・ギター・ファン必聴の1枚です。
 
★SAXVIBES/IT'S ALL RIGHT WITH ME★
名調子のテナーサックスとヴィブラフォンの鮮やかなマッチングが聴けるオススメ作品!かのLouis Van Dijk Trioではベースを担当、レーベルの共同経営者でもあるマルチ・ミュージシャン、Fritz Landesbergen。ここではヴァイブ・オンリーに絞り、ピアノレスのカルテットに見事に花を添えています。お馴染みのナンバーがずらりと並んだ本作。存在感のあるサックスの味のあるブローが心地よさを運んでくれるのはもちろんのこと、4人全員の息の合った演奏が、それぞれの曲に新しい息吹を吹き込んでいます。ピアノがないことがかえって、サックスとヴァイブ二人の音を対照的に呼応させ、シンプルにすっきりと楽器の音を浮かび上がらせています。オーソドックスでストレート・ゴーアヘッドながら、新たな音の広がりを味わえる推薦盤!
 
★BEN WILLIAMS/ATATE OF ART★
2009年Thelonious Monk International Bass Competitionで優勝した26歳ベーシストBen Williams初のリーダー作がリリース。JAZZはじめ、HIP-HOP、R&Bまでを網羅した音楽はオリジナルからMichael Jackson,Stevie WonderなどのカヴァーやJBへのトリビュート曲、さらにJohn RobinsonとChristian Scottと一緒に演奏したJAZZとHIPHOPの融合"The Lee Morgan Story”を収録。エレクトリック・ベースやピアノも演奏するワシントンDC生まれでNY育ちのWilliamsだが彼の音楽的ルーツは本作同様JAZZ,HIP-HOP,R&B,GOSPEL,CLASSICALなどさまざまなジャンルに及びMichigan State University School of Musicでジャズに焦点を当てた音楽教育を専攻、Rodney WhitakerやJack Budrowと一緒に学び最近卒業しさらにJuilliard Schoolで修士号を取得。これまでEast Coast Jazz FestivalでFish Middleton Jazz Scholarship Competitionで2度優勝、DC Public School Piano Competitionで2度優勝、2002年Duke Ellington Society Annual Scholarship Awardを受賞、さらに2005年にInternational Society of Bassists competitionのジャズのカテゴリーで1位を獲得している。これまでWynton Marsalis,Terence Blanchard,Roy Hargrove,Mulgrew Miller,Syrus Chestnut,Ron Blake,Stefon Harris,Me'Shelle N'degeocelloなどとの共演経験があり、John Legend,Kirk Franklin,Eric Robersonなどのオープニング・アクトも務めてきた大注目の若手ベーシスト!
 
★島田剛/WHAT DO YOU RECOMMEND IN NEW YORK★
村田浩&ザ・バップバンドや後藤浩二トリオへの参加など多くの有名ミュージシャンとの共演を経験してきたベーシスト島田剛。本作はマーク・ターナーをゲストに迎えた、初のリーダー作!!
 
★THEO SAUNDERS/THREE FOR ALL★
寺島靖国氏も絶賛した1枚、Theo Saunders Trio/Three For All、再プレス決定!多くのファンの心をとらえて止まない、魅力溢れる11曲から成る構成、旋律美を見事に引き出した演奏は、正しく日本のファンが支持するピアノ・トリオ・アルバムの決定盤と言っていい内容です。美旋律系のトリオで多くの方に共感を得られることと思います。ジャケット、タイトル、演奏すべてが輝きを放つ1枚。スタンダード中心に珠玉の11曲が堪能出来る好内容盤。絶品ピアノ・トリオ!!!!!
 
★BOOKLET/BOOKLET★
Joe Williamson(Double Bass)
Steve Heather(Drums)
Tobias Delius(Tenor Saxophone, Clarinet)
 
★CHARITO/HEAL THE WORLD★
現代最高の歌姫チャリートによるマイケル・ジャクソンのカバー集。ヒューバート・ロウズ、ニルス・ラングレン、ブライアン・ブロンバーグなども参加し、さらにハーヴィー・メイソンプロデュースという豪華な作品。
 
★BILL CROW/EMBRACEABLE YOU★
自主制作盤(CD-R)。数々のジャズ・ジャイアンツと競演し、近年はヴィーナスからのリリースも記憶に新しいビル・クロウの新作ピアノトリオが入荷。ここ数年ビル・クロウのグループで演奏してきた日本人ピアニスト山崎裕をフィーチャー。
 
★FREDDY BRIGGS/LOST SOUL OF FREDDY BRIGGS★
最もディープな女性ソウル・シンガーの一人として名高い、KIM TOLLIVERの夫であるFREDDY BRIGGS、またの名をCOLDWATER STONE。73年に『DEFROST ME』という、ヘヴィーなディープ・バラードが収録されたLPが存在する。そのLPのリリースから約40年、ようやく、めでたい初CD化が実現しました!!!最もディープな女性ソウル・シンガーの一人として名高いKIM TOLLIVERの夫であり、彼女のプロデュースの面でバックアップしていたFREDDY BRIGGS。60年代から主にライター/プロデューサーとして活動し、THE DELLS、MAVIS STAPLES、MARGIE JOSEPH等、多数のアーティストにも楽曲を提供している。そんな彼もシンガーとしての経歴を持ち、なんとLPまでリリースしている。FREDDY BRIGGS、またの名をCOLDWATER STONE。73年に『DEFROST ME』という、ヘヴィーなディープ・バラードが収録されたLPが存在する。そのLPのリリースから約40年、ようやく、めでたい初CD化が実現しました!!!ボーナス・トラックには、60年代後期に、デトロイトのDON DAVISのレーベル、GROOVE CITYからリリースされた7"シングル、高いレアリティのディープ・バラード「Sound Off」と、そのフリップの「I'm So Sorry」を収録!どちらもとにかく重く黒い、ファンの間で人気のある作品です。試聴できます→ http://diskunion.net/jazz/ct/detail/54C110622702
 
★JIM SNIDERO/INTERFACE★
秋吉敏子オーケストラのスター・メンバーとしても活躍。日本のファンにも馴染み深いアルト・サックスの名手、ジム・スナイデロが見事な新作を発表しました。フィル・ウッズから強い影響を受け、美しい音色、完璧なテクニックで高い支持を得ている彼ですが、今回は全曲をオリジナルで通し、さらなるステップ・アップを図っています。ビ・バップをベースに、より多彩なリズムを持ちこんだスナイデロの曲作りは親しみやすく、何度でも繰り返し聴きたくなるものです。しかもこのアルバムには成長著しいポール・ボーレンバックも参加。彼の奥深いギター・プレイと、スナイデロの見事なアルト・サックスが、スリリングなインタープレイを繰り広げます。
 
★中島ノブユキ/ピアノナ★
持田香織(Every Little Thing)、武田カオリ(TICA)、権藤知彦(pupa)、鈴木正人(LITTLE CREATURES)、田村玄一(LITTLE TEMPO)、高田漣など錚々たる面々が参加!孤高のピアニスト=中島ノブユキが、東神田のカフェ兼定食屋「フクモリ」で育んだ、暖かくも不思議な空気感をそのままパッケージングした名盤!!東神田のカフェ兼定食屋「フクモリ」にて、ピアニスト中島ノブユキをメインに毎月行われているイベント「pianona」。その「フクモリ」の開店二周年記念として、中島ノブユキを中心にこれまでに出演したアーティストや楽曲が集い、一枚のアルバムにまとめたのが本作。「フクモリ」という安らぎの場を中心に、アーティスト同士が惹かれ合ってコラボレートしており、従来のレーベル主導とは一線を画する好盤で、中島ノブユキの即興オリジナル・ピアノソロ「Fragment」5曲(うち1曲は「フクモリ」にある大正時代のピアノを録音した楽曲)をアクセントに、各ゲスト陣との呼吸もバッチリなカヴァーがずらり。


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