【入荷】シーン騒然、STRATA復刻第4弾はMaulawiの驚愕未発表! | diskunion 横浜関内ジャズ館ブログ


「STRATA驚愕の第4弾! あのMaulawiの未発表アルバムが降臨」
まさかこんな音源が残されていたなんで誰が想像したのだろう。たった1枚のアルバムを残してシーンから消え、名実ともに伝説のミュージシャンとなったマウラウィ・ヌルーディンの未発表アルバムがリリース決定!

1974年にSTRATAからリリースされた『Maulawi』は圧倒的な破壊力と存在感でレア・グルーヴ~スピリチュアル・ジャズのマスターピースとして君臨するのは周知の通りである。なんとこのたびSTRATAのマスター・テープ群から、マウラウィの完全未発表アルバムが発見されたのである。録音は『Maulawi』とほぼ同時期の1973年。狂気を孕んだ美しきサックスが深遠の旅へと誘う「Maiden Voyage」、疾走するビートにハートフルなサックスが絡む「Orotunds」、サム・ピアノのイントロダクションからソウルフルに展開する「People Make The World Go Round」、『Maulawi』に収録された「Root In 7/4 Plus」のプロトタイプとなる「Where Is The Place?」、ワウ・ギターもフィーチャーしたファンク・マナーの「Unknown Track」など、『Maulawi』に劣らぬ覚醒感とグルーヴ感で迫る至上のディープ・ジャズ作品である。ここに1枚、未来永劫語り継がれるレア・グルーヴ~スピリチュアル・ジャズの名作が誕生したのである。

シカゴを拠点に活動したミュージシャン。メイン楽器はサックスだが、ピアノやドラムも演奏するマルチ・プレイヤーである。
1960 年代から自身のグループを率いており、同グループはビリー・ブリムフィールド、ジャック・デジョネット、ジェロム・クーパー、アダム・ルドルフなど、多くの才気溢れるミュージシャンを輩出した。A.A.C.M. にこそ参加しなかったが、その近辺のミュージシャンとは付き合いが深く、しばしばフレッド・アンダーソンなどとも共演した。1980 年代にはマンディンゴ・グリオ・ソサイエティの作品にも参加している。(新譜案内より)

■Maulawi Nururdin / Sax
Michael Fuller a.k.a. Tani Tabbal / Drums
Other Musicians Unknown
Recorded November 7, 1973

■監修・解説:尾川雄介(Deep Jazz Reality/universounds
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