7/11(月)ジャズ新品入荷情報!!! | diskunion 横浜関内ジャズ館ブログ
 ★MARILYN MAZUR/TANGLED TEMPTATIONS&THE MAGIC BOX★

マイルス・バンドを支えたパワフルで多才なデンマークの女性パーカッショニスト。マリリン・マズール バクハツのジャズ・ロック&コンテンポラリー・ワールド!マリリン・マズールは、マイルス・バンドへの参加やヤン・ガルバレクとの共演で活躍を続けるデンマークの女流パーカッショニスト。最近ではジャズ・オーディオ・ディスク大賞金賞で一躍注目を浴びた平林牧子の「Hide and Seek」への参加、及びその後の平林牧子との来日公演が記憶に新しいところだろう。作編曲のみならず、ピアノやダンスなども巧みな多才アーティストでマズール一足踏み込んだ意欲作。CD1の「タングルド・テンプテイションズ(絡みつく誘惑)」は、2009年に上演された"モダン・マルチメディア・ヴァージョン" 「乞食オペラ」のための音楽のライヴ録音。数えきれないほどのパーカッションをドラムセットの周りに配置しゴージャズなモダン・アートを描き出す。スタジオ録音の「ザ・マジック・ボックス(魔法の箱)」も、マズールの歌あり、民族楽器ありの濃厚なアルバム。プログレ・ファンや、ジャズ・ロック好きには絶対オススメ! マズールの夫君であり平林牧子トリオとして一緒に来日したベーシストのクラウス・ホフマンを初め、朋友フレドリク・ルンディンなど、マズールが信頼する強力な仲間たちに支えられての、溢れんばかりの才能を刻み込んだアルバムだ。
 
★OLE MATTHIESSEN/PAST AND PRESENT★
過去と現在、そして歴史。オーレ・マティエセンの新たなメッセージ 。ピアニスト、コンポーザー、プロデューサーとして活躍を続けるオーレ・マティエセンの最新作は、ボブ・ロックウェルのヘヴィーなサックス、ヘンリク・ボルベルクの俊敏なラッパをフィーチャーした作品。軽快な4ビートを基調に、サックスとトランペットの音が絶妙に混ざり合う。ガレスピーやハンコックの良き時代を彷彿とさせながらも、新しき時代も見つめたセミ・オーセンティックな作風。とにかくサックスとラッパがいい!!印象的なジャケット写真は、写真家フィエ・ヨハンセンによるベルリンの壁のアートと落書き。ディジパックやブックレットにも、同じくベルリンの壁の写真を多数掲載。落書きには日本語や、ベルリンの壁らしくヒトラーの似顔絵も。
 
★JACOB KARLZON/BIG PICTURE★
前作「ヒート(CAP 21809)」で変幻自在の新境地を見せつけてくれた、ヤコブ・カールソン・トリオ。そのユニークなサウンドで集中的なヨーロッパ・ツアーも成功させている。最新作「ビッグ・ピクチャー」も、カールソンの溢れんばかりの感性が詰め込まれた秀盤である。カールソンはアコースティック・ピアノを中心に、エレクトリック・ピアノ、オルガン、プログラミングなどはエフェクトのように重ねて使用。まずは叙情的に始まりみるみるうちに濃厚なサウンドが形成されたかと思えば、突然始まるファンキーなベースとドラムに圧倒。続いて物悲しいメロディーに心癒され、きらびやかなインプロはその指回しに感嘆。時には大地の雄大さを描き、時にはミニマル風あり、ファンキー&ジャジーあり。フィナーレは洒脱な旋律からエレキなインプロに変化しフェイドアウト。そしてカールソンの最も得意とする叙情的なピアノ・ソロ(+かすかに響くシンセ)でアルバムをまとめている。カールソンは40歳を迎えますます精力的に活躍しており、2010年にはDjango d'Or賞やスウェーデン放送のジャズ批評家による年間最優秀ミュージシャンにも選ばれている。ジャズのみならず、現代音楽からクラシックまで造詣の深い"音の画伯"ヤコブ・カールソンの真価が発揮されている"大きな絵"。是非、その全貌を体感していただきたい。
 
★JOYCE/AQUARIUS FEAT.JOAD DONATO★
2009年から、ジョイス改め、ジョイス・モレーノ(本名)で活動するブラジル・ポピュラー界の女王。2000年「TUDO BONITO」以来の共演となる奇才ジョアン・トナートをフィーチュアリング。ジョイスの代表曲「フェミニーナ」のリメイク・バージョン、ドナートの名作「アマゾナス」他、それぞれの思い入れが特別な名曲13曲を収録。サロンで会話をするかのようなナチュラルなコラボレート、そして味わい深い充実のパフォーマンスは、それぞれのキャリア中でも出色といえる。これは、ボサ・ノヴァ~MPBをはじめとする全MPBファン注目の1枚。
 
★JUDY WEXLER/UNDER A PAINTED SKY★
西海岸で活躍しているボーカリスト、ジュディ・ウェクスラーの新作が登場!アラン・パスクアやダレク・オレス、ラリー・クーンツなど、ウェストコースト勢の一流どころがしっかりサポート。
 
★カノン/ビューティー・イズ・ザ・シング★
三者の音楽的閃きが生み出す、驚異的な、ただならぬ、圧倒的な音曼荼羅。徹底的に音を追求し、音楽を極めた者のみが達しうる究極のサウンド。その喜びに満ちあふれた音が左右のスピーカーから鳴るに身を任せていると、あなたはナチュラル・ハイに導かれるに違いない。敢えてこの三者を固定メンバーとし、グループを「KANON」と命名した彼らの自信と矜持はこのサウンドを聴けば十分に納得できるはず!!試聴できます→ http://diskunion.net/jazz/ct/detail/JZ110628-62
 
★フラジャイル/アンコンシャス・ビヘイビア★
結成から15年!ますます円熟し、手数、音数は減ることを知らない。これこそが、彼らの「無意識行動(Unconscious behavior)」と言える!過去の名曲もセルフカバー!ライブ的インプロヴィゼーションが生々しい!前作2009年の「The Sun and the melodies」から、2年ぶりに放つフラジャイル渾身の作品。ジャズ・コンテンポラリーの枠にとらわれず、メタル、プログレ、ワールド・ミュージックまで幅広い表現でこれぞ「フラジャイル・サウンド」という独自のサウンドを確立!結成15年を迎える長寿バンドの円熟した魅力がここに!
 
★ADRIAN IAIES/CUANDO DEJO LA LLUVI★
現代アルゼンチン・ジャズを代表する名ピアニスト、ADRIAN IAIESの最新作2枚組!オリジナル曲のほか、モンク・ナンバーや「EMILY」ジャズ・スタンダード、さらにビリー・ジョエルの「JUST THE WAY YOU ARE」までを取り上げた話題作!抑制されたムードと美しいメロディが光る至高のピアノソロ作品。
 
★PHIL PALOMBI/TRIBUTE TO SCOTT LAFARO★
2011年は、真の天才ジャズベーシスト、スコット・ラファロが非業の死を遂げてからちょうど50年が経過する。"Tri-fi"でお馴染みのベーシスト、パット・パロンビがこのたびラファロ・トリビュートを録音。ラファロのルームメイトでもあったジャズ・グレイト、ドン・フリードマンのピアノ、エバンズ・トリオのドラマーであったエリオット・ジグモンドというまさにこの企画にふさわしいメンバーがスタジオに集まった。勿論ラファロ縁のナンバー中心に選曲。パロンビは、ラフアロが使用していた1825年製のベースを弾いていることも話題です。
 
★ADAM CRUZ/MILESTONE★
クリス・ポッター全面参加!!チック・コリア・オリジンのメンバーでもあったアダム・クルーズの積年の思いが形になった作品!これは、強力!な作品の登場!90 年代、チック・コリアのバンド”オリジン”での作品参加、ツアー他、ダヴィッド・サンチェス、ダニーロ・ペレス、そして、ミンガス・ビッグ・バンドでのパーマネントな活動、また、クリス・ポッター、トム・ハレル、さらには変態ドラマーレオン・パーカーの作品への参加でも注目を集めてきたドラマー、アダム・クルーズのデビュー作。それは、40歳、満を持しての作品。CD制作もそれほど難しくなくなったこの時代において、この年齢で初めての作品とは、珍しいというものですが、それだけに、集め、集まったアーティストは正真正銘の凄腕揃い。まずは、クリス・ポッターの全面参加、さらに、それを迎え打つサックスには、ミゲル・ゼノーン( マルサリス・ミュージックでのリーダー作他、一番熱いアルト奏者のひとり)に、90年代のCriss Crossデビュー以来着実な活動を続ける、スティーヴ・ウイルソン。ピアノ、ベースには、長年の共演を誇るエドワード・サイモン、ベン・ストリート、そして、ギターには、ポスト・カート・ローゼンウィンケル最右翼のスティーヴ・カーディナス・・これで、何かが起こらないはずは、ありません!「この作品は自分がリーダーだ!」という決意表明?か、オープニングはスネアの刻みとしなやかなシンバル・ワークが光るイントロも粋で、繊細かつ、ダイナミックな、ストーリー性にも満ちた演奏。スペイシーなカーディナスのコードと、いつもながら芯のしっかりした美しい演奏を聴かせるサイモンのピアノをバックにして、クリス・ポッターのソロも強力な一撃。もうこの一曲だけで、メンバーの力量が出た!といった快演ですが、どの演奏のどこを切り取っても、アダム・クルーズの叩きだすリズムが、しっかりと演奏を支えている印象もあります。また、びっくりさせられる所は、その多彩な曲の構成。「ドラム云々の前に音楽」という作品への本人の俯瞰的な視点もあり、M-2 や、4 に聴く、強靭なグルーブがその真骨頂であると同時に、鎮魂歌のような趣きのような曲(M-5) あり、フリー的なインプロの要素も織り交ぜた演奏あり・・それらは、メンバーの持ち味も引き出しきった演奏と言えましょう。さすがは、NYを生き抜いてきたドラマー。パッションだけでなく、芸の深さが出た力作です!試聴できます→ http://diskunion.net/jazz/ct/detail/JZ110419-01
 
★吉田紀子/BLUE SKIES★
スウィンギーで温かなvoice。ジャズボーカリスト吉田紀子が贈る N.Yメンバーとの初レコーディング!ジャズスタンダードを始め、POPSも歌った、盛り沢山な1枚。辛い時のネガティブな気持ちを温かく包み込む曲や、一緒に困難に立ち向かう前向きな気持ちを込めた曲も選ばれた。彼女の温かな歌声と、ハートフルな表現は、N.Yメンバーとの出会いで新境地を開いている。試聴できます→ http://diskunion.net/jazz/ct/detail/JZ110707-59 
 
 
 
 
 


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