6/29 JAZZ新品入荷情報!!! | diskunion 横浜関内ジャズ館ブログ
 ★WARNE MARSH/LIVE IN HOLLYWOOD 1957★

マシュマロ<ヒストリカル・シリーズ>第一弾!!!50年代の名コンボの世界初出の未発表ライブ録音!!ウォーン・マーシュ(ts)、テッド・ブラウン(ts)、ロニー・ボール(p)、ベン・タッカー(b)、ジェフ・モートン(ds)●録音:1957年2月・ハリウッドでの実況録音試聴できます→http://diskunion.net/jazz/ct/detail/JZ110602-62
 
★TUBBY HAYES/SHADOW OF YOUR SMILE★
マシュマロ<ヒストリカル・シリーズ>第二弾!!!人気テナー、タビー・ヘイズの世界初出の豪快ライブ!!●タビー・ヘイズ(ts,fl)、マイク・パイン(p) 、アラン・ブランスコム(p,vib) 、ブルース・ケール、ジェフ・クライン(b) 、トニー・レヴィン(ds)●録音:1966年、1967年・ロンドン試聴できます→http://diskunion.net/jazz/ct/detail/JZ110602-63
 
★CHRISTINE JENSEN/TREELINES★
カナダJustin TimeよりCHRISTINE JENSENの新作がリリース!カナダの雄大な自然へのオマージュ作品となる本作。壮大なオーケストラ・サウンドがまさにカナダの大自然を彷彿とさせる暖かく、包み込まれるようなサウンドにENJAからのリリースでも知られるIngrid Jensenのソロが絶妙なマッチングを魅せるオススメ盤。試聴できます→http://diskunion.net/jazz/ct/detail/JZ110527-01
 
 
★SPONTANEOUS MUSIC ENSEMBLE/HOT AND COLD HEROES★
イギリス型フリーインプロヴィゼーションの雄、SME。 ヴァイオリン、ギター、パーカッションとメンバーを固定した黄金の第二期、その代表作。スポンティニアス ミュージック アンサンブル(Spontaneous Music Ensemble、通称SME)は、1966年に結成されたイギリスのフリーインプロヴィゼーション・シーンを代表するグループ。活動初期には、エヴァン・パーカーやデレク・ベイリーなどイギリスの即興音楽シーンのタレントの殆どを巻き込んだ活動を展開したが、1976年からはジョン・スティーヴンス(dr)、ナイジェル・クームズ (violin)、ロジャー・スミス (gtr)にメンバーを固定して活動を行うようになった。本作は、メンバーが固定されたこの第二期のパフォーマンスを収録しており、その代表作である。第二期SMEの音楽は、要素のアブストラクト化を更に推し進め、また全体の意識的な構造化を行い、現代音楽におけるセリーの影響が強かったイギリス型の即興音楽の大きな転換点となった。また、第二期SMEのベストパフォーマンスをチョイスして収録したこのCDでのパフォーマンスの質は非常に高く、理念以上に即興というものの本質をついた貴重な記録である。
 
★TIM MAYER/RESILIENCE★
マイケル・ディーズのプロデュース。初リーダー作にしてこの豪快メンバーは期待しないわけにはいかない強力盤!
 
★RON McCLURE/DEDICATION★
1941年11月22日、コネチカット州生まれのベテラン・ベーシストの最新作。60年代はバディ・リッチ、メナード・ファーガソン、ハービー・マン、ウィントン・ケリーらと活動を共にし、1966年~1969年まではチャールス・ロイド・カルテットでキース・ジャレット、ジャック・デジョネットらと共演、一躍、脚光を浴びた。70年代はマイク・ノックと「Fourth Way」を結成、80年代はリッチー・バイラーク、デイヴ・リーヴマンらと活動を共にした。リッチ・ペリー、ステファン・ライリーという格好のテナーマン二人を従え、全曲自らの作品で固めた意欲作!
 
★STEPHEN RILEY/LUCKY SEVEN★
1975年11月19日生まれ。ノース・カロライナ出身。ウィントン・マルサリス、マーカス・ロバーツなどの作品に参加、近年、注目を集めているテナー・サックス奏者。スティープルチェイスでの前作「El Gaucho」(SCCD-31682)に続く録音で、ウェイン・ショーター、ジョン・ジョルトレーン、クリフォード・ブラウンらの作品と共に、ジェローム・カーン、アーサー・シュワルツらの作品を見事なテクニックと創造力で消化している。アメリカのジャス・シーンの底力を垣間見ることが出来る快作!
 
★PETER AURET/TURN THE TIDE★
南アフリカ発、気品溢れる名ピアノトリオ盤!!!正統派の叙情性とスイング感を基本に、そこにコンテンポラリーなオリジナリティーを加味した秀逸ピアノトリオ盤。南アフリカのジャズ・シーンの層の厚さを思わせる好内容。8曲のオリジナルとビートルズ・ナンバーを加えた全9曲。軽やかなタッチと温かみのあるニュアンスが魅力のピアノを、リズム陣の好サポートで盛り上げます。推薦盤!
 
★JULIAN & ROMAN WASSERFUHR/GRAVITY★
2006年に若干17才で衝撃のデビューを飾ったトランペッター、Julian と、その兄、ピアニストのRoman の双頭ユニット。 とりわけデビュー当時はチェット・ベイカーのフォロワーとして評価されるにとどまったJulian のその後の成長・評価は著しく、今やティル・ブレナー以来のビッグ・アイコンとの大きな期待を寄せられている。 そんな若さと才能をラース・ダニエルソンとウルフギャング・ハフナーの両御大が脇を固める注目の新作。
 
★MO' BLOW/FOR THOSE ABOUT TO FUNK★
このユニットの中に流れる真っ赤な血の色は まぎれもなく”グルーヴ・カラー”100%。 プロデュースをユーロ・ファンクの王様、ニルス・ラングレンが自身を持って大プッシュする期待の 4 ピース・ユニットのACTからの初デビュー・アルバム。 このユニットのクールで危険な中心人物はイギリス出身のフェリックス・F・ フォーク。世界のジャズ・ファンク・シーンは彼から目を離せない! ニルス・ラングレンのトロンボーンも良いが、トルスティン・グッズの粋でソフィスティケイトされたギター・ワークにも注目してほしい。
 
★BEN KRAEF/BERLIN NEW YORK★
このユニットの中に流れる真っ赤な血の色は まぎれもなく”グルーヴ・カラー”100%。 プロデュースをユーロ・ファンクの王様、ニルス・ラングレンが自身を持って大プッシュする期待の 4 ピース・ユニットのACTからの初デビュー・アルバム。 このユニットのクールで危険な中心人物はイギリス出身のフェリックス・F・ フォーク。世界のジャズ・ファンク・シーンは彼から目を離せない! ニルス・ラングレンのトロンボーンも良いが、トルスティン・グッズの粋でソフィスティケイトされたギター・ワークにも注目してほしい!
 
★THREE FALL/ON A WALKABOUT★
2005年から始まった、ACTレーベルが世界に押し出す若き才能発掘シリーズ、<Young German Jazz' series>から、また強烈なユニット・才能がデビューする。このACTからのデビュー作のコンセプト、テーマは、な、なんと "celebrating the music of Red Hot Chili Peppers" というもの。収録曲のうち 5曲が Red Hot Chili Peppers の作品となっている。素材も、そしてそのパフォーマンスもジャズの軌跡をあえて無視するJAZZ となっている。最近ではマッコイ・タイナー、メデスキー、マーティン&ウッド 等とステージを共にしている。
 
★MAARTEN ORNSTEIN/JUNGLE BOLDIE★
オランダが誇る注目のリード・ユニット。日本での知名度は、それほど高くはないものの、演奏力の高さと表現力、これは、注目!なんといっても、3 人の有機的な結合感が、最高。デヴィッド・マレイ、そして、何とパット・メセニーともこのユニットで共演した(さて、どんな音だったのでしょうか?)、とのことですが、実力は、高水準。ベースの導くラインに乗って、バスクラが渋く吹き連ねるオープニングに始まり、クレツマーっぽいフレージングで祝祭的なムードを感じさせるM-2 は絶妙のリズム・チェンジのカッコよさあってのスリリングな演奏。おそらくは、基本のスウィングなどオーソドックスな演奏もバッチリこなしながら、フリーのインプロまでイケるアーティストたちです。リードのMarrten Ornsteinの名前を冠した時代あり、ベースのTony Overwaterの名前を冠した時代ありながら、2000年からは、三人の双頭バンドJungle Boldie として活動。そして、早10 年の活動歴。それは、おそらく、三者が対等であるというバンドという気持ちの表れでは。さすがは、ハン・ベニンク他、達人を生んだ国オランダ。派手さはないけど、聴かせてくれるバンド。ヨーロッパ諸国の中で主流~アヴァン・シーンが絶妙に境界線なく自由に展開される国ならではの、ユニットの快作です!
 
★ROY MERIWETHER/OPENING NIGHT★
レア・グルーヴ名盤『NUBIAN LADY』 で有名なROY MERIWETHERのインディアナポリスで行われたトリオ編成でのライブ盤が5曲追加されてCD化。
 
★JAN STIRLING/PRISMS OF LIGHT★
カナダの女性ピアニストJan Stirlingの2004年ピアノトリオ作品。
 
★GJERMUND SIVERTSEN/EXISTENCE★
ノルウェー発Pling MusicよりピアニストGjermund Sivertsenのデビュー作品が入荷。若手ピアニストGjermund Sivertsenがトリオ編成で挑んだ本作。全曲オリジナルで占められた意欲作。少し暗いシリアスな雰囲気をもった叙情的な音楽郡が並ぶ好盤。ピアノ・ファンには是非聴いてもらいたい作品。試聴できます→http://diskunion.net/jazz/ct/detail/JZ110627-07
 
★FIRE! WITH JIM O'ROURKE/UNRELEASED★
現代のフリージャズ・シーンで活躍するスウェーデンのトリオ『FIRE!』が今回、ジム・オルークをゲストに向かえ、セカンドアルバムをリリース。現代フリージャズ・シーンにケン・ヴァンダーマークとならんで君臨する怪物サックス奏者MATS GUSTAFSSON、各所で高い評価を得るスウェーデンのエレクトロポップユニットTAPEのJOHAN BERTHLING、同じくスウェーデンのドラムとヴォーカルによるポップユニットWILDBIRDS & PEACEDRUMSのANDREAS WERLIINという強力かつ異色のトリオが、今回ゲストにJim O´Rourkeを迎えてセカンドアルバムをリリース!!
 
★永井隆雄/ミッドナイト・ヴォヤージ★
ヨーロッパ・ベスト・リズム・セクションを従えた永井隆雄のスペシャル・トリオアルバム!!
 
★JOHN ESCREET/AGE WE LIVE★
John Escreet(ロンドン 1984年生まれ)のサード・アルバム。鬼才ギタリスト、ウェイン・クランツの起用、自身のエレピやキーボード類の多用、、エレクトロニクスやパーカッション群の導入など、これまでにない大胆なサウンド・メイクは、ハイブリッド感を増し、現代ジャズの多面的、多様性を見事に表現しています!!!
 
 


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