12/5(金) 新品CD新入荷情報!リー・コニッツ最新作入荷! | diskunion 横浜関内ジャズ館ブログ



●LEE KONITZ リー・コニッツ / OLD SONGS NEW
輸入CD 2,310円(税込) (SUNNYSIDE / SSC1572 / 0016728157223)


※デジパック
即興演奏家、リー・コニッツのノネット作がSunnysideより登場!
木管楽器と弦楽器が主体のユニークなサウンドにインスパイアされたコニッツの歌心溢れるインプロが堪能できる作品!

◆1927年生まれ、ジャズ・レジェンド、リー・コニッツのノネット作がSunnysideより登場!

◆トリスターノ派、クール派と呼ばれ、即興演奏家として知られるコニッツだが、ラージ・アンサンブル作やウィズ・ストリングス作も多くリリースしている。その中でもノネットときはバンド名やアルバム・タイトルに“nonet”と入れることが多く、この編成に特別な想いがありそうなのは、ノネット作『マイルス・デイヴィス / クールの誕生』に参加したこともひとつの要因かもしれない。

◆今作のアレンジと指揮は、サックス奏者で作編曲家でもあるオハー・タルマー。コニッツとは25年以上協力し、『Lee Konitz-Ohad Talmor String Project / Inventions』(2004)、『New Nonet』(2005)、『Lee Konitz-Ohad Talmor Big Band / Portology』(2006) などの作品もリリースしている。

◆今作の編成の特徴は金管楽器が入っておらず、木管楽器と弦楽器が主体なところ。『Lee Konitz Nonet』(1977)、『Yes, Yes, Nonet』(1979) はサックスと金管楽器主体、タルマーとの『New Nonet』では、バス・クラリネットとチェロが入っているが、あくまでもサックスと金管楽器が主体であった。

◆コニッツ作曲“Kary's Trance”、そして“Foolin' Myself”、“You Go to My Head”などは50年代を中心に何度も録音されており、ファンにとっても嬉しい選曲だ。

◆92歳になったコニッツだが、太く温かい音色は健在!さすがに速いテンポでは演奏しないが、即興性が高く歌心あふれる演奏は唯一無二である。

◆タルマーのアレンジは、コニッツとの話し合いにより、1940年代~1950年代の典型的なスタジオ・オーケストラに根差したサウンドを再現したという。コニッツが自由に歌うスペースがあり、木管楽器や弦楽器はあまり主張せず、彩りを添えている。アレンジ物としてコニッツが埋もれるようなことは決してなく、アンサンブルにインスピレーションを受けたコニッツのインプロヴィゼーションを堪能できる内容になっている。また、“Kary's Trance”はもともとの楽曲のイメージもあり、ユニークなアレンジが施されている。ラストの“Trio Blues”はアレンジなし、コニッツ、ベース、ドラムの即興マイナー・ブルース。

◆まだまだ創造し続けるレジェンド、リー・コニッツの、今の魅力がたっぷり詰まったノネット作!

メンバー:
Lee Konitz(as),
Ohad Talmor(ts on track 5),
Caroline Davis(fl, alto fl),
Christof Knoche(cl),
Denis Lee(b-cl),
Judith Insel(viola),
Mariel Roberts(cello),
Dimos Goudaroulis(cello),
Christopher Tordini(b),
George Schuller(ds)
Arranged and Conducted by Ohad Talmor
Recorded October21/22, 2017 at Big Orange Sheep Studio, Brooklyn, NY
ソングリスト
1.Goodbye (5:55)
2.Foolin' Myself (4:28)
3.In the Wee Small Hours of the Morning (4:41)
4.Kary's Trance (5:27)
5.I Cover the Waterfront (9:34)
6.This is Always (7:28)
7.You Go to My Head (6:45)
8.Trio Blues (4:46)







●JOHNNY GRIFFIN ジョニー・グリフィン / OW! ライヴ・アット・ザ・ペントハウス
国内CD 2,750円(税込) (キングインターナショナル / KKJ1041 / 4909346020078)


※デジパック / 日本語解説付き / 解説:原田和典
“Tough Tenors”と呼ばれた名コンビ/グリフィン&ロックジョウ
62年シアトルのクラブ“ペントハウス”でのダイナミックで豪快なバトルと歌心が満載のライヴ!!
数々の名演を放送したラジオ番組のために収録された未発表音源

★テナー・サックス奏者ふたりのバトルには特別の魅力があり、J.A.T.P.でのイリノイ・ジャケー~フリップ・フィリップスをはじめ、傑作『The Chase』を生んだデクスター・ゴードン~ワーデル・グレイ、ジーン・アモンズ~ソニー・スティット(『Boss Tenors』)、アル・コーン~ズート・シムズ(『Al & Zoot』)など、名バトル・チームが数多く存在しました。中でも“Tough Tenors”と呼ばれたジョニー・グリフィンとエディ・“ロックジョウ”・デイヴィスのチームは、最もダイナミックで豪快なバトルを楽しめる名コンビとして人気を博し、1960年録音のプレスティッジ盤『Battle Stations』を皮切りに、1962年までレギュラー・バンドとしての活動を続けて作品を残しました。

★その後は1967年にケニー・クラーク~フランシー・ボラン・ビッグ・バンドのメンバーとして再会を果たし、70年にはビッグ・バンドのリズム・セクションを借りて久々のバトル・アルバムをレコーディング、70年代と80年代にも再会セッションを持っています。

★今回発掘されたのは、彼らがレギュラーな活動をしていた最後の年にあたる1962年の5月から6月にかけてシアトルのクラブ“The Penthouse”に出演したときの演奏で、ラジオ番組のために録音された初出の音源。同年に録音したもののしばらく経ってからOJCレーベルのCDとしてリリースされた『Pisces』と同じメンバーから成るリズム隊が2人を支えています。

★収録曲はすべて他のアルバムで聴けるものですが、ベン・ウェブスターやコールマン・ホーキンス、ドン・バイアス、レスター・ヤングなどからの影響を受けて独自のスタイルを築いた“ロックジョウ”・デイヴィスと、彼よりもバップ色の濃いグリフィンは、どちらもすさまじいまでの迫力に満ちたプレイを繰り広げており、饒舌さの中に味わい深いフレーズを埋め込んでいくふたりの演奏は、聴衆に大きな衝撃と感動を与えています。また、2管のバトルのなかで、M3の“OW!”では、モンクの名曲“リズマニング”のフレーズが織り込まれる場面あり、M5の“Bahia”では“チュニジアの夜”のリフが飛び出す場面あり。ジャズ・ファンの記憶に強く残るこうしたメロディを入れていくのも、この二人ならではの展開と感じさせます。このグループにジュニア・マンス、ロイド・メイヤーズの後任として参加したホレス・パーランは、ブルーノートからリーダー作をいくつか発表した後だけに、すでに自信に満ちたプレイぶり。十八番であり、トレードマークとも感じさせるブロックコードを聴かせる場面など、彼のソロも随所で鋭い光を放っています。

★プロデューサー・チームは、レーベル立ち上げの時と同じくコリー・ウィーズと“ジャズ探偵”のニックネイムも定着したResonanceRecordsのゼヴ・フェルドマン。ゼヴは“ここに収められた音源には素晴らしい高揚感とポジティヴなヴァイブレーションがある”と語り、”コリー・ウィーズは“ジョニー・グリフィン、エディ・ロックジョウ・デイビスの録音と聞いて興奮してやまず、何が何でも出さねば”と思ったとのこと。ハードドライヴィングな演奏と味わい深いバラードは不滅の輝きを感じさせます。

<<豪華英文ブックレット>>
*CD=28頁/LP=8頁の英文ブックレット付
*双頭プロデューサー、ゼヴ・フェルドマン、コリー・ウィーズの文章に加えて、ペントハウスの経営者の息子、チャーリー・プッツォ・ジュニア、ラジオのDJ,ジム・ウィルクのコメントも収録。またジェームス・カーター、マイケル・ワイスといった現役ミュージシャンのコメントも掲載しています。

※本商品は発売日以降の発送となります。予めご了承ください。
ソングリスト
1.Intermission Riff (Intro by Jim Wilke)
2.Blues Up and Down
3.Ow!
4.Spoken Introduction
5.Bahia
6.Spoken Introduction
7.Blue Lou
8.Second Balcony Jump
9.Spoken Outro
10.How Am I To Know?
11.Spoken Introduction
12.Sophisticated Lady
13.Spoken Introduction
14.Tickle Toe





●JOHNNY GRIFFIN ジョニー・グリフィン / OW! LIVE AT THE PENTHOUSE
輸入CD 2,310円(税込) (REAL TO REEL / RTRCD003 / 0875531016888)


※デジパック
“Tough Tenors”と呼ばれた名コンビ/グリフィン&ロックジョウ
62年シアトルのクラブ“ペントハウス”でのダイナミックで豪快なバトルと歌心が満載のライヴ!!
数々の名演を放送したラジオ番組のために収録された未発表音源

★テナー・サックス奏者ふたりのバトルには特別の魅力があり、J.A.T.P.でのイリノイ・ジャケー~フリップ・フィリップスをはじめ、傑作『The Chase』を生んだデクスター・ゴードン~ワーデル・グレイ、ジーン・アモンズ~ソニー・スティット(『Boss Tenors』)、アル・コーン~ズート・シムズ(『Al & Zoot』)など、名バトル・チームが数多く存在しました。中でも“Tough Tenors”と呼ばれたジョニー・グリフィンとエディ・“ロックジョウ”・デイヴィスのチームは、最もダイナミックで豪快なバトルを楽しめる名コンビとして人気を博し、1960年録音のプレスティッジ盤『Battle Stations』を皮切りに、1962年までレギュラー・バンドとしての活動を続けて作品を残しました。

★その後は1967年にケニー・クラーク~フランシー・ボラン・ビッグ・バンドのメンバーとして再会を果たし、70年にはビッグ・バンドのリズム・セクションを借りて久々のバトル・アルバムをレコーディング、70年代と80年代にも再会セッションを持っています。

★今回発掘されたのは、彼らがレギュラーな活動をしていた最後の年にあたる1962年の5月から6月にかけてシアトルのクラブ“The Penthouse”に出演したときの演奏で、ラジオ番組のために録音された初出の音源。同年に録音したもののしばらく経ってからOJCレーベルのCDとしてリリースされた『Pisces』と同じメンバーから成るリズム隊が2人を支えています。

★収録曲はすべて他のアルバムで聴けるものですが、ベン・ウェブスターやコールマン・ホーキンス、ドン・バイアス、レスター・ヤングなどからの影響を受けて独自のスタイルを築いた“ロックジョウ”・デイヴィスと、彼よりもバップ色の濃いグリフィンは、どちらもすさまじいまでの迫力に満ちたプレイを繰り広げており、饒舌さの中に味わい深いフレーズを埋め込んでいくふたりの演奏は、聴衆に大きな衝撃と感動を与えています。また、2管のバトルのなかで、M3の“OW!”では、モンクの名曲“リズマニング”のフレーズが織り込まれる場面あり、M5の“Bahia”では“チュニジアの夜”のリフが飛び出す場面あり。ジャズ・ファンの記憶に強く残るこうしたメロディを入れていくのも、この二人ならではの展開と感じさせます。このグループにジュニア・マンス、ロイド・メイヤーズの後任として参加したホレス・パーランは、ブルーノートからリーダー作をいくつか発表した後だけに、すでに自信に満ちたプレイぶり。十八番であり、トレードマークとも感じさせるブロックコードを聴かせる場面など、彼のソロも随所で鋭い光を放っています。

★プロデューサー・チームは、レーベル立ち上げの時と同じくコリー・ウィーズと“ジャズ探偵”のニックネイムも定着したResonanceRecordsのゼヴ・フェルドマン。ゼヴは“ここに収められた音源には素晴らしい高揚感とポジティヴなヴァイブレーションがある”と語り、”コリー・ウィーズは“ジョニー・グリフィン、エディ・ロックジョウ・デイビスの録音と聞いて興奮してやまず、何が何でも出さねば”と思ったとのこと。ハードドライヴィングな演奏と味わい深いバラードは不滅の輝きを感じさせます。

<<豪華英文ブックレット>>
*CD=28頁/LP=8頁の英文ブックレット付
*双頭プロデューサー、ゼヴ・フェルドマン、コリー・ウィーズの文章に加えて、ペントハウスの経営者の息子、チャーリー・プッツォ・ジュニア、ラジオのDJ,ジム・ウィルクのコメントも収録。またジェームス・カーター、マイケル・ワイスといった現役ミュージシャンのコメントも掲載しています。

メンバー:Johnny Griffin(ts), Eddie “Lockjaw” Davis(ts), Horace Parlan(p), Buddy Catlett(b), Art Taylor(ds)

M1-7 recorded May 30, 1962 / M8-15 recorded June 6, 1962
at the Penthouse in Seattle, Washington
ソングリスト
1.Intermission Riff (Intro by Jim Wilke)0:53
2.Blues Up and Down 6:48
3.Ow! 8:20
4.Spoken Introduction
5.Bahia 8:44
6.Spoken Introduction
7.Blue Lou 4:11
8.Second Balcony Jump 7:13
9.Spoken Outro
10.How Am I To Know? 10:14
11.Spoken Introduction
12.Sophisticated Lady 4:03
13.Spoken Introduction
14.Tickle Toe 6:36
15.Intermission Riff (Outro by Jim Wilke)0:56





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引用元: https://diskunion.net/
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1008015086B29
https://diskunion.net/portal/ct/detail/XAT-1245719218B29
https://diskunion.net/portal/ct/detail/XAT-1245719236B29





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