6/23 JAZZ新譜入荷情報 | diskunion 横浜関内ジャズ館ブログ
★SWEDISH MODERN JAZZ GROUP/SAX APPEAL★

スウェディッシュ・ジャズ金字塔の1枚として、コアなファンには有名なレア盤が再発!北欧らしい澄んだ雰囲気とスウェディッシュ・フォークロアの香り漂うクール・ジャズ!これを待っていた人も多いのではないでしょうか?スウェディッシュ・ジャズ金字塔「Sax Appeal」遂に再発! ピアニスト、アレンジャーのNils Lindbergが、4本のサックスとリズム・セクションを率いて「The Swedish Modern Jazz Group」名義で1960年に録音した作品である。オリジナルは、スウェーデンのBarbenで、その後イギリスのTempoで再発されたことがある。 最大の特徴は、当時のアメリカに全くひけをとらない非常にレベルの高い演奏、クールで洗練された雰囲気と、北欧らしい澄んだ空気やスウェディッシュ・フォークロアに根ざした独特のサウンド。本場アメリカからも多くのジャズメンが訪れ、移住するアーティストも多かったスウェーデンの、若き才能溢れるミュージシャンによる溌剌とした演奏を堪能できる。 マスターテープから録音、オリジナル・アートワーク、CDには「Nils Lindberg TV-Orkest」名義の幻のEP「Jazz in TV Time」から4曲のボーナス・トラックを収録!
試聴できます→http://diskunion.net/jazz/ct/detail/JZ110520-02
 
★程島日奈子/ディープ・ダイブ★

 
音楽に対して真剣に向かいあう姿勢が感じられ、それは時に色気という形で聴く者を魅了する。この、素直に心にしみてくる音を感じてほしい。全編にわたって洗練された美的センスを感じる作品だ。 ―堀秀彰(ピアニスト・コンポーザー) 
ジャズ界の新たなヒロイン、「程嶋日奈子」の2ndアルバム。洗練されたオリジナル曲が数多く収められ、ソングラインティング能力の良さ際立つ。メンバーには「表参道ワンピース」の横田寛之を始めとした実力派若手ミュージジシャンが集まり、白熱した演奏が繰り広げられている。 
~プロフィール~ 1982年12月31日、神奈川県藤沢市生まれ。幼いころから明治大学Big Sounds Society Orchestra出身の父の影響でジャズを聴いて育つ。神奈川県立湘南高校入学を機にクラシックコントラバスを学ぶ。その後父の先輩であるドラマー、大隅寿男氏の勧めで早稲田大学モダンジャズ研究会に加入。学生・社会人ビックバンドやコンボでジャズベーシストとして活動を始める。以来、ジャズベースを金子健氏、井上陽介氏、クラシックコントラバスを新日本フィルの森園康一氏に師事。都内や首都圏近郊でジャズビックバンド・コンボはもちろん、クラシックやポップスなど、ジャンルを問わず多くのシーンで活動中。2009年にはピアニスト堀秀彰をゲストキーボード・レコーディングディレクターに迎え、トランペッターの高澤綾、ギタリスト山口廣和、ピアニスト菊池太光、ドラマー秋葉正樹とともに『August Sixteen』を発表。近年は東京都内でGroove Pocketsの一員としてドラマー柴田亮、大井澄東やトランぺッター類家心平など素晴らしいアーティストとの共演を果たす他、ピアニスト寺島優樹やギタリスト中尾剛也のバンドなどをサポート。
 
★WILLIAM CHABBEY TRIO / THREE FOR A BLUES★

2008年11月に『At Home』をリリースしたフランスのギタリストWILLIAM CHABBEYがオルガン・ドラムとのトリオで最新作をリリース!ジャンゴ・ラインハルトに影響されてギターをはじめ、その後影響を受けたアーティストであるケニー・バレルやウェス・モンゴメリーの楽曲と彼のオリジナルを交えた全8曲。
 
★LORENZO LOMBARDO QAURTET / BLACK NILE★

イタリアで幅広い活躍をしているドラマー、ロレンツォ・ロンバルディがNYに渡り、ディック・オーツ、キャメロン・ブラウン、ゲイリー・ヴェルサーチ等実力派ミュージシャンと録音したスぺシャル・セッション。モンク3曲、ショーター3曲、ガレスピー2曲、パウエルとジョージ・ケイブルスのナンバーが1曲づつ・・・有名なジャズメン・オリジナルで固められています。個々のミュージシャンによる聴きごたえのあるアドリブが繰り広げられた正統派モダン・ジャズ作品。特にディック・オーツは、ここ最近で最も素晴らしい吹奏ぶりを見せていると思う。
 
★山口真文/イブニング★

13年ぶりの最新作は全9曲オリジナル、常に進化する真文ワールド創り上げた。日本ジャズ界を代表するサックス奏者、山口真文待望の新作!フレッシュな新進気鋭の若手、片倉真由子、中林薫平、小松伸之を起用。「人の一生を一日の起きてから寝るまでに例えれば、今の僕の時間帯はEveningあたりかなぁ といった感じです。辞書を引くと日没から就寝までの間となっています。Eveningのどのあたりかはもちろんはっきりしませんが、寝るにはまだ早いし何かやろうと思えばまだ何かが出来るのでは?という時間帯です。 そこでCDを作ってみることにしました。この何年間か考えていたことではあるのですが、片倉真由子との出会いと長年一緒にやってきた小松伸之の成長が後押しになりました。今回録音した9曲はいずれも僕のオリジナルです。4ビートの曲はもちろんですが、ファンクやボサノバや昔書いたタンゴの曲など色々な曲想がありますが、若い3人のミュージシャンはとても美しく音楽を創ってくれました。
 
★JULA DE PALMA/IN JAZZ★

イタリアン・フィメール・ジャズ・ボーカルの初期レア作品集!クールで洒脱な演奏と、上品&ハスキー&ちょっとスモーキーな英語Vo.のカフェ&家向きジャズ!最も優れたイタリア人女性ボーカリスト、ユラ・デ・パルマの初期音源集。1958年~1959年にかけて録音された2枚のEP「Jula In Jazz」「Jula In Jazz 2」収録曲に加えて、1960年代前半に、Lelio Luttazziカルテット、Franco Cerriトリオ、Giampiero Boneschiオーケストラといったレジェンドの元で歌ったレア・トラックスを収録!丁寧なリマスタリングを施し、未発表写真と新たなライナーノーツを添えての新装版コンピレーションです。ミラノに生まれたヨランダ・マリア・デ・パルマこと、ユラ・デ・パルマは、女優として早くから成功するも、歌、特にJazzボーカルとアメリカン・ソングへの大きな情熱から、歌手へと転向。当時のイタリアでは、彼女以外に英語で独創的に歌えるシンガーは他におらず、国内で大変な人気を誇りました。「Night And Day」「I've Got You Under My Skin」などのスタンダード・ナンバーを多く収録、洒脱な演奏と、英語圏シンガーにひけをとらない&独特なヨーロッパ風情も持ち合わせた、上品かつハスキーでちょっとスモーキーなユラの歌がマッチングしたリラクシンな1枚!家で、カフェで、心地よい時間を過ごせます!
試聴できます→http://diskunion.net/jazz/ct/detail/JZ110517-01
 
★DOMINIQUE FILLON/AS IT COMES★

耳に快い滑らかな語り口。寛ぎをスマートに届ける、フランスからの清涼な風。リズミカルなプレイで心を誘う、ジャズの爽やかな魅力。今回ご紹介するフランスのピアニスト、ドミニク・フィヨンは1968年生まれ、父や兄の影響を受けてクラシックやポップなどの音楽と親しむうち、ピアノや作曲活動にも取組み、ジャズやブラジリアンミュージックとの出会いを経て、現在では他ミュージシャン作品のアレンジ・プロデュースや映画のサウンドトラックを手掛けるなど、マルチな才能を発揮しています。20~30代を音楽家として充実した時間を過ごし、以前にも増してインスピレーションをより自由に受け止めることが出来るようになった彼にとっての新たな、そして大きな一歩を、日本のジャズレーベル、私共澤野工房からスタートさせます。そんな彼の心境を表したアルバムタイトル「AS IT COMES」。全曲本人のオリジナル曲で構成されたこのアルバムは、彼が敬愛するミシェル・ペトルチアーニに捧げられた曲など、軽快で滑らかなタッチと明るい気持ちを引き出してくれるような、優しい雰囲気が全編に渡っており、涼やかな心地よさで満ちています。既に来日公演の経験もある彼からの、ライナーノーツに書かれた心遣いが、今の私達にたまらなく染みいるアルバムです。
 
★ANDREA POZZA/BLUE DANIEL★

 
Philology諸作におけるジャンニ・バッソ、エンリコ・ラヴァとの共演、日本のヴィーナス・レコードからのトリオ作品、さらにはパオロ・スコッティ制作のDeja Vu、Norma Blue諸作でも知られるジャズ・ピアニスト、アンドレア・ポッツァの最新アルバム。ジョビン「Children Games」、コルトレーン「Naima」、デイブ・ブルーベック「The Duke」のハイレベルなカヴァーにも注目!!
 
★JEFF HACKWORTH/NIGHT OWL★

 
正統派のブロー、ファンキーで熱狂的な演奏は相変わらず健在。今回はデビュー・アルバムの方向性、つまり、オルガンをフィーチャーした1作。自らのテナーに加え、ヴァイヴをフロントに立て、ソフルフルな香りをさらにプンプンさせた会心の意欲作。
 
★MARKELIAN KAPEDANI/BALKAN BOP★

 
力強いタッチが魅力の気鋭によるピアノ・トリオ作品!ビバップをスパニッシュ・フレイバーでまぶして演奏したらどうなるか。その回答がここにある。Markelian Kapedaniにはクラシックのバック・グラウンドもあるが、そこから離れてこの作品では現代的なビバップを独特の感性で聴かせてくれる。力強いタッチが小気味いいし、多彩なフレージングも魅力的。ビバップ特有の機械的なラインが、彼の手にかかると極めて斬新に響く。一体感に溢れたトリオ演奏もMarkelianのプレイを引き立てている。聴き所:トラック(5)「Bop Drops」これぞ現代的なビバップの見本ともいえる演奏です。 
 


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