【新品CD】NY郊外出身、ヴァンに住みながらバスキングなどの音楽活動を続けてきた SSW サラ・マッコイが登場。 | diskunion 横浜関内ジャズ館ブログ
SARAH MCCOY / BLOOD SIREN / BLUE NOTE
IMPORT / CD / 6768576 / 0602567685760 / 2,000円+税
※ペーパースリーブ

アメリカ出身、女性シンガーソングライター、サラ・マッコイのメジャー・デビュー・アルバム。

ニューヨーク郊外出身だが幼少時にサウス・カロライナ州に引っ越し、その引っ越した直後に父親と祖母の死に直面。そんな中彼女を救ったのはピアノだった。クラシックをまず学び、その後自身の暗いしなやかな心の状態を反映した曲を書き始めた。ティーンエイジャーの後半には「自分が生きていくためには歌うこともできることを発見した」という。

10代のころ、彼女はいつも黒い服を着て母親と常に戦うような内向的な少女だったが20歳になる前にカリフォルニアまでヒッチハイクで行った。その後はギターを持ちサンディエゴでバスキングを開始。放棄された建物の中で過ごしその後モントレーに移り4年間街中でバスキングをしたりバーでピアノを弾くなど(ギャラはお酒)、ヴァンに住みながらさあざまなサバイバルを乗り越えた。2013年に、フランスの映画監督Bruno Moynieが彼女をクラブで発見、彼女のドキュメンタリー・フィルムを撮影するばかりでなく、フランスのツアーもアレンジ。その成功がフランスでのキャリア・スタートのきっかけとなり、ニューオリンズとパリを行き来する生活が始まった。

2017年4月にサラはドイツ・グラモフォンからリリースされたジャーヴィス・コッカーとチリー・ゴンザレスがアルバム『ルーム29』を制作していた中、チリー・ゴンザレスからの誘いでゴンザレスの友人 ルノー・ルタン(Feist, Manu Chao, Seu Jorge, Jane Birkin, Jamie Lidell)もいる中テスト・レコーディングに参加、ここから扉が開いた。

10月にはサラは本格的にパリに移住、そして2018年2月にゴンザレス、ルタンをプロデューサーに迎え本作のレコーディングがスタート、“Someday” や “Mamma’s Song,” でサラはおもちゃのピアノの音を引き立てまがら子供のころの絶望を描く。そして"The Death of a Blackbird"のピアノ・ソロでは孤独を表す。"Devil's Prospects"はニューオリンズのブードゥーの物語でアルバム全編で彼女の中の暗いパーソナルな部分をフレンドリーに表現。「どんな人の中にも小さなモンスターはいるものと人々に知ってほしい」とのこと。(メーカー・インフォメーションより)

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