【新品CD】もはや21世紀最高のギターミュージック。JULIAN LAGEの新作!!!! | diskunion 横浜関内ジャズ館ブログ
JULIAN LAGE / LOVE HURTS

【輸入盤】
MACK AVENUE / US / CD / MAC1148 / 0673203114821 / 2,100円+税
【国内仕様盤】
キングインターナショナル / JPN / CD / KKE090 / 4909346017689 / 2,315円+税

1987年生まれ、神童と騒がれてデビューし、現在31歳。アーティストとして目覚ましくスケール・アップを遂げるジュリアン・ラージ、待望の新作!!

今回は、ジュリアン自身のセルフ・プロデュース。過去2作のプロデューサー、ジェシ-・ハリスを心からリスペクトし、“ジョン・ゾーン、ネルス・クラインといったアーティストがいたからこその今”と、時を重ねてきたさまざまなアーティストに常に感謝と敬意を表しながら、しかし、経験を得た今の自分をストレートに表現したといえるのが本作。

演奏された楽曲も、ジュリアン・ラージのフェイヴァリットなものであることは変わりのないことですが、今回は、60-70年代という時代に発表された楽曲がコア。オーネット・コールマンの名曲M2をはじめ、ジミー・ジェフリー、また、キース・ジャレットのヨーロピアン・カルテットなどで演奏されたM3 を斬新にアレンジした演奏も。

一方、タイトル曲は、エヴァリー・ブラザーズによって初録音され、ナザレスのカバーによってヒットし、数々のアーティストによってカバーされてきた言わずとしれたナンバー。ラストには、ロイ・オーヴィソンのメローなナンバーでクローズするなど、今回もジャズという枠を超えた選曲ですが、演奏は、どれも楽曲が生み出された当時の自由で強いスピリッツと、深く共振している意味において、前2作との違いもあらわれてきます。

録音は、1日半で、テイクはほぼファースト・テイク。ジュリアン曰く、これまで以上に即興の重要性を感じたとのことですが、そのシチュエーションからもバンドのスムーズさと、よどみのない勢いがあふれる展開が感じられます。(プレスリリースより抜粋)

【パーソネル】
Julian Lage(g), Dave King(ds), Jorge Roeder(b)

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