【新品CD】人気ピアニスト:ミシェル・レイスがイタリアの名門CAM JAZZからデビュー!! | diskunion 横浜関内ジャズ館ブログ
REIS DEMUTH WILTGEN / ONCE IN A BLUE MOON
【輸入盤】
CAM JAZZ / ITA / CD / CAMJ 7926 / 8052405143112 / 2,100円+税
【国内盤】
キングインターナショナル / JPN / CD / KKJ136 / 4909346016040 / 2,407円+税

輸入盤 : デジパック
国内盤 : 日本語帯、解説付

人気ピアニスト:ミシェル・レイスがイタリアの名門CAM JAZZからデビュー!!

ルクセンブルク出身のミシェル・レイス(p)、マーク・デムス(b)、ポール・ウィルトゲン(ds) によるピアノ・トリオ。2013年に『Reis / Demuth / Wiltgen』でデビュー、2016年に『Places In Between』をリリース。今作は、同トリオでの3作目のアルバムとなる。

世界中で演奏する実力派で、同トリオでの来日の他、レイス単独でも度々来日。ここ数年はミシェル・レイス・ジャパン・カルテットとして西口明宏(sax)、須川崇志(b)、石若駿(ds)をメンバーにし、日本ツアーを行うなど、日本と縁が深い。

知的で透明感のあるヨーロピアン・サウンドで、曲ごとに物語を感じさせるメロディアスでドラマチックな楽曲も魅力的。クラシックの素養やポップな感性も相まって、耳馴染みがよく、直接心に響くようなリリシズムで感動を呼ぶ。楽曲は13曲中12曲がメンバーのオリジナル(内9曲がレイス)。唯一のカヴァーであるジョニ・ミッチェルの名曲“Both Sides Now”は、ベースがフィーチャーされ、ひたすら美しく歌い上げている。

録音は、ECM第3のスタジオ、アルテスオーノ。レコーディング&ミキシング・エンジニアはステファノ・アメリオ、マスタリングはダニーロ・ロッシの黄金コンビである。

【パーソネル】
Michel Reis(p), Marc Demuth(b), Paul Wiltgen(ds)

All music by Michel Reis
except tracks M2,10 Paul Wiltgen; M4 Joni Mitchell; M11 Marc Demuth

(メーカーインフォより抜粋)

ディスクユニオン横浜関内ジャズ館


〒231-0014 横浜市中区常盤町4-45 アートビル2F(1F スターバックス)
TEL:045-661-1542
買取専用フリーダイヤル:0120-231-543
E-MAIL:dy@diskunion.co.jp
営業時間:11:00~20:00