JAZZ新品入荷情報!! | diskunion 横浜関内ジャズ館ブログ
20110509eugene.jpg ●Eugene Maslov Trio / Autumn in New England / GM Recordings / CD / 2,000円
再プレス!
レア盤 ピアノトリオとして超有名になってる
ユージン・マスロフ 「Autumn in New England」
 
オークション等でも高値で取り引きされている、ロシア生まれのピアニスEUGENE MASLOVの92年度録音の名盤、原盤権がBrownstoneからGM Recordingsへ移行後復刻され、本邦でも話題を呼びました。
その後しばらく市場から消えていましたが、この度めでたく再プレスされることとなりました。レーベル直で再入荷!(インフォより)
 
Eugene Maslov(p), Ben Street(b), George Schuller(ds)
 


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●DIEGO BARBER / The Choice / SUNNYSIDE / CD / 2,200円
 
マーク・ターナー!
シーマス・ブレイク!
fly を起用したデビュー作で話題になった
ディエゴ・バーバーの新作です!
劇的に推薦します!!!
 
これは、New York コンテンポラリー・ファンなら、大注目の一枚!!です。なんといっても、マーク・ターナー、シーマス・ブレイクと、今、人気を博す二大サックス・プレイヤーが参加しているのですから!ディエゴ・バーバー、デビュー作は、マーク・ターナーFlyをバックに迎えた作品。グレナディア~ジェフ・バラードのトリオを迎えた作品は、もちろん脚光を浴び、スマッシュ・ヒットと相成りましたが(SSC1210 Calima)本作は、本人自身のギターも、バンドとしてのコンビネーションも、確実にアップしている感触。ギタリストのディエゴは、カナリア諸島出身、マドリッドに移り住んだという経歴を持ち、前作はフラメンコのテイストもミックスされた地中海的な香りも漂うサウンドでしたが、本作はNYサウンドも色濃くなった作品。ドラマーには、今リーダー作も話題になっているアリ・ホーニッグも迎え、脇もガッチリ固まっています。美しいギターのコードに、ジグザグと絡みつくようなマーク・ターナー、ロックなスピリッツが不良(笑?)っぽくてカッコいいシーマス。二人の共演はありませんが、だからこそ、それぞれの参加曲のコントラストも面白いというもの。ギター・トリオ、ギター・ソロをオープニングとラストに据えるという構成も好演出な感じ。ギター・ファンはこちらでディエゴのギターをご堪能下さい!!Sunnyside の新たなる話題盤となること間違いなしの一枚です。(新譜案内より)
 
■SEAMUS BLAKE(sax, M-3,5), MARK TURNER(sax, M-2,4,6), LARRY GRENADIER(b, M-2,4,6),OHANNES WEIDENMUELLER(b, M-1,3,5), ARI HOENIG(ds)
 
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●ADAM KOLKER / REFLECTIONS / SUNNYSIDE / CD / 2,200円
 
マンハッタン生まれ、フィラデルフィア育ちのサックス奏者
アダム・コルカーのSunnyside 第二弾。
 
本Sunnysideでの前には、ヨーロッパのマイナー・レーベルからも作品をリリース。実に経歴も長く、ラテンのマエストロ、レイ・バレット・ニュー・ワールド・スピリット・アンサンブルにも参加。またマリア・シュナイダー、ガンサー・シュラーという名アレンジを手掛ける面々のバンドでの活躍他、ケニー・ホィーラーやリック・マーギッツァ、本作にも参加しているジョン・アバークロンビーといった面々とも共演しています。ゆったりした中にそれぞれのメンバーの個性が滲む奏者。ジョン・ヘバート~ビリー・ミンツとのリード・トリオを核にして、アバクロのスペイシーなギターが絡んだり、美変態観念的ピアニスト、ルス・ロジングが絡んだり、技巧派ジュディ・シルヴァーノのスキャットが絡んだり・・一筋縄で行かない個性がうごめく作品。曲もメンバーが持ち寄ったもので、一曲ごとに様々なテイストの演奏を聴くことができます。(インフォより)
 
ADAM KOLKER(ts, fl, cl), JOHN HEBERT(b), BILLY MINTZ(ds), JOHN ABERCROMBIE(g: 1, 9), RUSS LOSSING(p: 3, 4, 6), JUDI SILVANO(voice: 4), KAY MATSUKAWA(vo: 8)
 

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●NEW YORK STANDARDS QUARTET / UNSTANDARD / CHALLENGE / CD / 2,300円

デヴィッド・バークマン、センス抜群!
NYの名Club, SMOKEでのライブ
 
NYの実力、スタイリッシュなワン・ホーンのカッコよさ満載です。デビューは、もう10年以上も前のこと、レーベルは、Palmettoで、その共演メンバーには、ブライアン・ブレイド、ナシート・ウェイツ、クリス・チーク、サム・ニューサムといった、NYの新時代で鮮やかな存在感を示した面々を迎えたデヴィッド・バークマンはとにかくセンスが良いと思います。前作に続いて、今回もオランダChall engeから、そして、再び、NYの注目ライブ・ハウス、Smokeでのライブ録音。メンバーは、ドラマーのジーン・ジャクソン以外変わりましたが、要となるリズムの切れ味もあり、とにかく、しなやかなパワーが漲る演奏が満載です。自由に疾走して行ける心地よさは、4 人の演奏能力の高さの賜物であり、そのテクニックをもって、ストレートに行く所が、今時、ありそうでない、日本のジャズ・ファンのツボをおさえる所。迎えるサックスも、ジミー・グリーンと同様、90 年代終り頃から2000年代、正統派のスタイルを貫いてきた人であり、心地いい突破力のあるサウンドになっています。実に、日本でのツアーも決定!!東京のボディ・アンド・ソウルを皮切りに日本を縦断。バークマン氏の奥様が日本人というご縁もありますが、このユニットでライブを見られるというのも大変楽しみです。(新譜案内より)
 
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●MADELEINE PEYROUX / Standing On The Rooftop / EMARCY / CD /2,300円 
 
今回プロデュースを務めるのはNorah Jonesの名盤『Come Away With Me』も手掛けたCraig Street(Norah Jones, k.d. Lang, Cassandra Wilson)。そして参加ミュージシャンにMark Ribot(g,banjo)やMe'shell Ndegeocello(b), Charely Drayton(ds) (Neil Young, Johnny Cash),Chris Bruce(g) (Seal, John Legend)などを迎えこれまでとは違う新たなアプローチを展開!Bob Dylan,Robert Johnsonなどのカヴァーもありつつオリジナル曲を多く収録。Madeleineと今回共にソングライティングに参加しているのはBill Wymanやtヴォーカリスト/ヴァイオリニストのJenny Scheinman,Jonatha Brooke,さらにこれまでにもおなじみのDavid Batteauや今回演奏でも参加しているMarc Ribotなど。これまでと比べ、よりリラックスしいい感じに肩の力が抜け、老若男女が穏やかな気分に浸ることの出来る素晴らしい出来!!!5枚目にしてこれまでで最高の作品になっております!!!!!(新譜案内より)
 
■Madeleine Peyorux(vo,g) Marc Ribot(g,mandolin) Christopher Bruce(g) Me'Shell Ndegeocello(b) Charley Drayton(ds) John Kirby etc
 
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●DANNY GRISSETT / Stride /CRISS CROSS / NED / CD / 2,200円
 
超良質な現代ピアノトリオ!
得意のトリオ編成で幻想的かつ思索的なプレイを綴る!
 
クリスクロスから発表された前作「FORM」(CRISS CROSS CRISS1315CD)では3管セクステットによる重厚で華々しい演奏を聴かせてくれたピアニストのダニー・グリセット。2年ぶりとなる今回の新作では再びトリオに戻っての吹き込みとなった。幻想的で思索的なフレーズに持ち味がある彼だけに、オリジナルを中心にじっくりと腰を据えたプレイが好調ぶりを伝えている。オススメはトラック⑧スタンダードを演奏したときも魅力的なピアニストであることを証明!
コンテンポラリー・ジャズ好きも王道ピアノトリオ好きも満足の内容!大変洗練されたピアノと巧みなリズムワークは秀逸!
 
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●高柳昌行 /ソロ / JINYA / JPN / CD /  2,415円
 
高柳昌行ソロ!
音源のレア度、録音時期の重要度、音楽的価値、
どれをとっても必携アイテム
初回特典もすこぶるすごい
 
1982年録音、高柳はこの夜の演奏をもって、
モダンジャズスタイルによるギター・ソロを最後とした。
『ロンリー・ウーマン』の完成型、
『ソロ』がニューリリース!!
 
【初回特典: CD 『中途半端が何かを狂わす~高柳昌行』】
 
世の中にたくさんあるような、フォーマットじゃおもしろくない。
 
世の中にたくさんあるような、フォーマットじゃおもしろくない。
 
だいたい僕は昔からホーンライクなタイプですので、いわゆるギターギターしたサウンドはあまり好きじゃないわけで、オクターブボックス使ったりエフェクターを使って音を伸ばしたりダブらせてみたり、ま、できればシングルトーンだけで、随所随所には和音も使いますが、メインとしてはシングルトーンでだいたい構成してやりました。内容は(レコードを発売した)8月から4か月たつので中身が全然違う訳です。先月名古屋のヤマハでソロコンサート、それから今月の1日に新宿のピットイン。そして今日ここエアジンで3回目、そして3回で打ち止めのつもりです。今日は曲目は同じであっても中身は大幅に違うんではないだろうか。自分自身に期待してます。(CD解説より)
 

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●GREG FOAT / Dark Is The Sun /JAZZMAN / UK / LP CD / 2,700円
 
CDに続きついにアナログも入荷!!
UKレーベルJAZZMANよりピアニスト/コンポーザー/アレンジャーGreg Foatデビュー・アルバム、リリース!!
 
先行でリリースされた10”も瞬く間に完売したグレッグ・フォートのデビュー・アルバムがついに入荷!!!
ジャズ、ファンク、サイケ、ロック・・・様々な要素がグレッグ・フォートというフィルターを通して一つの作品に集約された素晴らしい内容。サイケデリック・ファンク的な表題曲T-2『Dark Is The Sun』、ゆるい牧歌的な音が癒しを与えてくれるT-4『Hello Old Friend』。T-7『Yeah You Are』からT-9『Bright Is The Sun』までの高揚感を掻き立てる流れ。
一曲一曲の素晴らしさも去ることながらアルバムを通しての展開が素晴らしい。次回作が早くも楽しみな要注目アーティストです!!
A面のサイケ・ファンクなディープな音作りも、B面の最高に乗れるファンキーなグルーブ感もどちらも素晴らしい!
激しくオススメですが在庫僅かです!売り切れの際はご容赦ください!
 
 
 
 
 
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●ADAM RUDOLPH'S MOVING PICTURES /Both/And / META RECORDS / US / CD / / 1,800円 
 
カルロス・ニーニョの師匠でありファラオ・サンダースや L・シャンカール、ドン・チェリーなどのアーティスト達と競演、コラボレーションを行ってきたり、近年ではSOUL JAZZからリリースされたHAMID DRAKEとのユニット:HU VIBRATIONALでの活動でも知られるアダム・ルドルフ。そんな彼の新作はアフロ、民族系のパーカッションを軸に様々なオーガニックサウンドが入り交じるスピリチャルアルバム。(インフォより)
 
カルロス・ニーニョ 推薦コメント
アダム・ルドルフの「BOTH / AND」を初めて聴いたときは、心が熱意であふれた!僕の師匠、友人、そしてコラボレーターであるアダム・ルドルフは、彼が持っている全てのクリエイティブなアイデアを一つの作品の集約させた。ヒュー・ヴァイブレーショナルのリズムの複雑さとグルーヴ、彼がユセフ・ラィーフやラルフ・"バジー"ジョーンズとコラボレーションをするときの実験的な表現主義、そしてオーガニック・オーケストラのスピリチュアルなコンポジションと即興的な指揮が含まれていると思った。レコーディング、ミックス、マスタリングは全てビル・ラズウェルのニュージャージーにあるスタジオで行われ、本当に素晴らしいサウンドに仕上がっている!この作品をあまりにも気に入ったので、僕はアダムのMETAレコーズ・チームの一員となって、ポスト・プロダクションやリリースを手伝うことにした。このアルバムを聴くときはお茶を入れて、キャンドルに火をつけて、お香を焚いて吸収してほしい。リラックスしながらこのアルバムを聴けば、心が洗われる。僕のお薦めです。

ご試聴はコチラ!!!!!!!
 
 

 
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●HARRIET TUBMAN / Ascension / SUNNYSIDE / CD / 2,200円
 
Harriet Tubman
2000 年のニッティング・ライブ!
アメリカのアイコンの魂を形にしたバンドのスピリチュアリティが充満する音
 
骨抜きな時代に、喝を入れるリリースか!?。1980-90 年代、影の重要人物であったブランドン・ロス(M-ベースを出発点とし、カサンドラ・ウイルソンのバックとして、渋いカッティングを決めることでも有名)~メルヴィン・ギブス( アート・リンゼイ、アンビシャス・ラヴァーなど)~J.T. ルイス(スティーヴ・コールマンなど) によって、98 年結成されたグループ、ハリエット・タブマンの、2000 年9月のニッティング・ファクトリーでのライブが登場。グループ名の由来は、言わずもがな。奴隷制度廃止運動、活動でアメリカのアイコンとして知られる人物からとったもの。そして、タイトルも言わずもがな。ジョン・コルトレーンの名盤(名曲)が由来・・・。ロン・マイルス、DJ ロジックといった、これまた、時代の重要人物を加えた危険な匂いが強く放たれる演奏。ロック~ブルース~フリー・ジャズといった枠組みなどものともせず、パッションで爆走するサウンドは、当時のアンダー・グラウンド・シーンを象徴する音世界でありつつ、同時に時代を越えるパワーも確実に感じさせます。奴隷を解放するために、南部から北に向かう秘密組織を指揮したハリエット氏のスピリチュアルな活動に倣うかの如く、音楽で、勝ち取るべき自由を表現しようとしたグループの記録。(新譜案内より)
 
Harriet Tubman Double Trio:Brandon Ross (g), Melvin Gibbs(b), JT Lewis(ds), Ron Miles(tp), DJ Logic(turntables), DJ Singe(turntables)
 


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