【新品CD】70年代の最重要ブラジリアン・ジャズ!!ヴィクトル・アシス・ブラジルの二作が2IN1で再発!! | diskunion 横浜関内ジャズ館ブログ
VITOR ASSIS BRASIL / ESPERANTO - TOCA ANTONIO CARLOS JOBIM
FAR OUT RECORDINGS / 5060211503429 / CD / 1,944円(税込)

1970年代の最重要ブラジリアン・ジャズはまちがいなくコレ!
ジョン・コルトレーンに強い影響を受けたブラジルのサキソフォニスト、ヴィクトル(ヴィトル)・アシス・ブラジル(1945-1981)が"FORMA","QUARTIN"レーベルで伝説的な作品をおくりだしたプロデューサー、ホベルト・クアルチンとともに作り上げた2作品『Esperanto』『Toca Antonio Carlos Jobim』が2in1+未発表音源をボーナストラックとして追加してリリース!

35歳という年齢でこの世を去った夭逝のサキソフォニスト、ヴィクトル・アシス・ブラジル。14歳からサックスを手にし、18歳でデビューLPをレコーディング。10代にしてブラジリアン・ジャズのトップ・プレイヤーとしての名声を手に入れた天才である。2枚の作品をリリースしたあと、アメリカのバークレー・カレッジへの留学の機会を与えられたヴィクトルが、その帰国後すぐにレコーディングした音源を収めたのがこの2枚 『Esperanto』 『Toca Antonio Carlos Jobim』である。

『Esperanto』は一曲を除き自身のオリジナルで構成される作品で、当時TAPECARレーベルからリリースされたもの。同時代の北米ジャズロックやスピリチュアル・ジャズにも通ずる、熱くどこかメディテーティブなセッションと圧巻のインプロヴィゼーションが堪能できる作品。

『Toca Antonio Carlos Jobim』はジョビンの楽曲を取り上げた作品で、アメリカ留学直後のヴィクトルがブラジルのボサノヴァとポスト・バップの理想的な融合点を見出した作品として、ブラジルのみならずアメリカでも高く評価された歴史的傑作として知られ、こちらはプロデューサーであるクアルチン自信の名を冠したQUARTINレーベルからリリースされた。

レーベルこそ違うものの、同一セッションということもありミュージシャンも同一。当時のブラジルを代表する面々とともに繰り広げる迸るようなセッションが記録されている。

【パーソネル】
Alto Saxophone – Victor Assis Brasil
Bass – Edison Lôbo
Drums – Edison Machado
Guitar – Hélio Delmiro
Piano – Dom Salvador
Producer, Directed By – Roberto Quartin

【ソングリスト】
1. Ginger Bread Boy (Esperanto)
2. Children (Esperanto)
3. Marila (Esperanto)
4. Quarenta Graus A Sombra (Esperanto)
5. Ao Amigo Quartin (Esperanto)
6. So Tinha De Ser Com Voce (Toca Antonio Carlos Jobim)
7. Wave (Toca Antonio Carlos Jobim)
8. Bonita (Toca Antonio Carlos Jobim)
9. Dindi (Toca Antonio Carlos Jobim)
10. Marilia (unreleased / alternative take)
11. Ao Amigo Quartin (unreleased / alternative take)



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