【新品CD】モンゴメリー唯一の欧州ツアー/パリでの演奏が初公式CD化!!!! | diskunion 横浜関内ジャズ館ブログ
WES MONTGOMERY
In Paris: The Definitive ORTF Recording
【輸入盤】
RESONANCE RECORDS(JAZZ) / CD / HCD2032 / 0096802280429 / 価格3,240円(税込)
【日本語帯 解説付 英文解説完全翻訳】
キングインターナショナル / CD / KKJ1025 / 4909346014879 / 価格3,600円(税込)

数々の未発表音源のリリースを手がけ、今や21 世紀最高の発掘レーベルとなったResonance Records がウェス・モンゴメリーの絶頂期の音源を作品化!!時は1965 年3 月、パリが誇る殿堂/ シャンゼリゼ劇場でのコンサート。ウェスが唯一、合衆国からヨーロッパに飛んでツアーを行った時の音源になります。

ピアノにハロルド・メイバーン、ベースにアーサー・ハーパー、ドラムにJimmy Lovelace を迎えたバンドは、ウェスが選んだメンバーで、このツアーの時既に数ヶ月の共演も重ねてきたワーキング・グループ。そして、名盤『フル・ハウス』での共演で、言わずもがなの名演を記録したジョニー・グリフィンがヨーロッパで合流。夢のようなカルテット/ クインテットでの演奏といえます。グリフィンが参加したトラックでは、共演作『フルハウス』の最高にキャッチーなタイトル・トラックと“ブルーン・ブギ”も演奏。ウェスがシグル・ノート、オクターブ奏法、ブロックコードのバッキングとフルに歌いあげれば、グリフィンは、お得意の歌もの曲のおいしいメロディをソロに巧みに取り入れての展開。演奏後には、溢れんばかりの拍手と歓声が鳴り響きます。

今回は、Resonance が手がけ、フランス国立視聴覚研究所INA(Institut national de l'audiovisual) が所蔵していたオリジナル・テープを元に、リミックスして作品化。楽器のバランスなども整えた結果、グループの緊密なインプロヴィゼーションや、グルーヴ感も一層の臨場感で、再現されています。また、当日の演奏順にならって作品化されるのも今回が初めてとなり、大きな魅力です。

【パーソネル】
Wes Montgomery(g)
Harold Mabern(p)
Arthur Harper(b)
Jimmy Lovelace(ds)
*Special Guest
Johnny Griffin(ts on Disc 2-1,2,3)

【ソングリスト】
Disc 1
1. Four on Six (6:24)
2. Impressions (9:59)
3. The Girl Next Door (6:36)
4. Here's That Rainy Day (8:23)
5. Jingles (12:26)
Disc 2
1. To Wane (10:57)
2. Full House (10:35)
3. 'Round Midnight (9:15)
4. Blue N' Boogie/West Coast Blues (13:14)
5. Twisted Blues (13:36)

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