【新品CD】最高峰のピアノの詩人フレッド・ハーシュのソロが再び…。 | diskunion 横浜関内ジャズ館ブログ
FRED HERSCH / Open Book
【輸入盤】PM2186 / 0753957218621/ 2,100円+税
【国内盤】KKE-65 / 4909346014114 / 2,300円+税
※輸入国内共にペーパースリーヴ

現代最高峰のピアノの詩人フレッド・ハーシュのソロが再び…。

あふれるリリシズム、感情に繊細に寄りそって、琴線を優しくゆさぶる奥行き深い響き、世界中のファンの心をとらえる現代最高峰のピアニスト、フレッド・ハーシュの最新ソロ作品の登場です。

(今作の)原点はまず2016年11月。ソウルにある、JCCアート・センターにて記録されていたライヴ・レコーディングを聴いたフレッド・ハーシュは、20分近い即興演奏に特別なものを感じたとのこと。しかしながら、作品にするには、充分な素材がなかったため、2017年4月、ソウルの同ホールに戻り、その即興演奏にあう演奏を録音することを決意したとのことです。

ミステリアスなスケールと響きから、テーマに入る時の、オープニング曲のカタルシス。いくら言葉を尽くしても語れない繊細なタッチで描かれる音像には、聴く人の記憶や感情までをも溶かしてしまうような不思議な力までも秘めているよう。この一曲で、虜になるファンも多いことでしょう。しかしオリジナルはもとより、サウダージがにじみわたるジョビン、ユニークなモンクのナンバーなど、全てが絶品。

そして今回のラストは、ビリー・ジョエルの名曲“アンド・ソー・イット・ゴーズ”!“詩がもっている世界観を噛みしめ一つ一つの表現と対話することを大切にしている”と、かつてジョニ・ミッチェルのナンバーを演奏する時のことをフレッド・ハーシュは語ってくれましたが、ビリー・ジョエルのこのナンバーでも同じでしょう。

<傷ついた心を抱えた主人公と恋人への思いを語った>曲によりそい、表現するハーシュ。曲に流れる哀愁あふれる繊細な演奏はもちろんのこと、そこには未来への一筋の希望を託すかのような凛とした響きがあり、今という時を生きる人に、かけがえのないものとは何かを語りかけてくるようでもあります。(メーカーインフォより抜粋)

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