【新品CD】AHMAD JAMALの最新作!!南仏の都市 / マルセイユへのリスペクトを表現 | diskunion 横浜関内ジャズ館ブログ
AHMAD JAMAL / MARSEILLE
※ペーパースリーヴ
【輸入盤】
JAZZ VILLAGE / CD / 3149027008426 / 価格2,484円(税込)
【日本語帯解説付】
キングインターナショナル / CD / 4909346014084 / 価格2,600円(税込)

80年代からの朋友ジェイムズ・キャマックも復帰!
フランスの芸術文化勲章も受章しているジャマルが
南仏の都市 / マルセイユへのリスペクトをつづった一作!!

想像(創造)力尽きない超大御所の作品は
歴史の年輪と決定的な新しさが混然一体となった唯一無二の世界

1930年生まれ、80代も後半に折り返すという大御所、アーマッド・ジャマルの最新作。
2011年、Jazz Villageの立ち上げの一枚となる作品『Blue Moon – The New York Sessions』をリリースして以来、ライヴ作をまじえながら本作で5作目。そのたびごとに、巨匠の健在ぶりと貫禄を感じさせてくれますが、虚飾なく、この瑞々しいエネルギッシュな演奏には、驚かされます。

本作は、南仏の魅惑的な都市、マルセイユに捧げた一作。まばゆいばかりの光が射し、古代ギリシャ、ローマの文化を基礎に、様々な文化が入り混じり、多くのアーティストや映画監督などをも魅了し続けるマルセイユですが、その多様性を表すように、その名もズバリ“マルセイユ”と題した曲では、インスト・ヴァージョン / コンゴ系フランス人アブダル・マリックのラップをフィーチャーしたヴァージョン / 歌姫ミナ・アゴシをフィーチャーしたヴァージョンと3ヴァージョンを収録。ジャマルならではの神々しくもミステリアス、かつ、キャッチーなモチーフをベースにした楽曲が全く異なる表情でつづられる演奏は正に必聴です。しかし、同時にスタンダードもジャマルならでは。

19世紀に生まれたゴスペル / スピリチュアル・ソングをパーカッシヴなブロック・コードとブルージーな旋律で編み上げていく“Sometimes I Feel Like A Motherless Child”、また数々の名演ひしめく“枯葉”に新たな命を吹き込む展開も。厳選された音を選び、オリジナリティを発揮するこのセンスには脱帽です。

本作では、ジェイムズ・キャマックの復帰にも注目。80年代から、90年代諸作を共にしてきたまぎれもない朋友がレジナルド・ヴィールに代わって参加。また2018年にはソロ・ピアノ作品もリリース予定とのこと。ジャマルの創造性はうれしいことに留まることを知りません!

【パーソネル】
Ahmad Jamal(p)
Manolo Badrena(perc)
James Cammack(b),
Herlin Riley(ds)
Abd Al Malik(vo 4)
Mina Agossi(vo 8)

■お問い合わせはお気軽にどうぞ♪
ディスクユニオン横浜関内ジャズ館
〒231-0014 横浜市中区常盤町4-45 アートビル2F(1F スターバックス)
TEL:045-661-1542
買取専用フリーダイヤル:0120-231-543
E-MAIL:dy@diskunion.co.jp
営業時間:11:00~20:00

友だち追加数
馬車道通りのジャズ専門店
diskunion 横浜関内ジャズ館
045-661-1542
通販・買取、お気軽にお問い合わせください
〒231-0014 横浜市中区常盤町4-45 アートビル2F

diskunion 横浜関内ジャズ館