【新品LP】あの伝説のバンド「JAZZ QUINTET 60」の発掘音源!!!!!!!!!! | diskunion 横浜関内ジャズ館ブログ
JAZZ QUINTET 60 ジャズ・クインテット 60 / Last Call (Lost Jazz Files 1962/63)(LP)
SONORAMA / IMPORT / LP(レコード) / SONOL99 / 3,024円(税込)

デンマークの伝説的モダンジャズ・バンド、幻の音源が世界初音盤化!
スタンダードからハードバップ、そしてオリジナル曲まで、創造的で洗練されたアレンジと鮮烈なプレイが冴えわたる名演ばかり。60年代デンマーク・ジャズの輝きを知る秘宝級アルバム!!

1957年、イブ・グリンデマン・オーケストラ内の小編成コンボとして、トランペット奏者アラン・ボチンスキーが結成。翌年、ジャズ・クインテット58名義でEPをリリースしたのち、ジャズ・クインテット60に改名した。MontmartreやVingaardenといったコペンハーゲンのクラブで活動を続け、デンマークにおけるモダンジャズの発展に重要な役割を果たした彼ら。

1962年、デンマークのMetronomeレーベルからセルフタイトルでファースト・アルバムをリリース。女性シンガー、ギッテ・ヘニングをフィーチュアしたスウェーデン・ツアーを成功させたのち、1963年にFontanaレーベルからセカンド・アルバム『Presenting Jazz Quintet 60』を発表して同年バンドは解散した。


※澤野公房でも再発された、欧州ジャズのレア盤のひとつ

アラン・ボチンスキーはアメリカで音楽を学びスタン・ゲッツやデクスター・ゴードンらと共演経験もあり。その他のメンバーも後にヨーロッパ屈指のジャズ・プレイヤーとなった猛者揃いだった。ピアノのベント・アクセンは1950年代にジョニー・キャンベルのジャズ・オーケストラに在籍、後年エリック・ドーフィとも録音した凄腕。ベースはあのレイ・ブラウンも絶賛した若きニールス=ヘニング・エルステッド・ペデルセン。そしてドラムにビヨルネ・ロストヴォルド、テナー・サックスにニールス・フーサムという布陣で録音されている。

2016年初頭、デンマークのLittle Beatレーベルがニールス・フーサムの保管していた未発表テープ群を発見、Sonoramaに持ち込まれ最新マスタリングでのリリースが実現した。
LPジャケ/6面デジパックにはボチンスキー提供の秘蔵写真をふんだんに使用。
LPは8曲、CDは12曲を収録。

CD盤はこちら!!




【パーソネル】
Allan Botschinsky (tp)
Niels Husum (ts)
Bent Axen (p)
Niels-Henning Orsted Pedersen (b)
Bjarne Rostvold (ds)

【ソングリスト】
A1. Around 3/4 Time
A2. One More Chant
A3. Daffy
A4. St. Vitus Dance
B1. Little Annie Fanny
B2. Buddah
B3. Baby Face
B4. Yake-De-Yak





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