《新品LP》入荷しました!!八代亜紀 / 夜のアルバム 【初回完全限定プレス】 話題のジャズ・アルバムが遂にアナログ盤で登場! | diskunion 横浜関内ジャズ館ブログ

●八代亜紀 / 夜のアルバム /ユニバーサル / JPN / UCJJ-9005 / 【初回完全限定プレス】 / LP / 3,600円(税込)

初の本格的なジャズ・アルバム。小西康陽プロデュース。
 
演歌の女王、八代亜紀とジャズとの出会いは、小学5年生のとき。
父親が買ってきた米国のポピュラー・ジャズ歌手、ジュリー・ロンドンのレコードを聴き、そのハスキー・ヴォイスに魅せられたのがきっかけだった。
それまで自身のハスキー・ヴォイスにコンプレックスを持っていたが、自分と同じジュリー・ロンドンの声質に勇気づけられ、歌手を志すようになった。
 
そして1960年代半ば、15歳で歌手を目指して熊本から単身上京し、銀座でクラブ・シンガーとして歌い始めた。
ナイトクラブでは、当時の歌謡曲/ムード歌謡とともに、海外のジャズ・スタンダードを耳で覚えながら歌っていた。
若いながらも魂のこもった歌唱に、男性客のみならず、ナイトクラブのホステスまでが涙したという。
1971年に演歌歌手としてデビューし、以降、“演歌の女王”へと登りつめた八代亜紀だが、
現在に至るまで、あの時のナイトクラブでの下積み経験が「歌手としての自身の原点」と断言する。
 
デビューから42年目を迎えた今年、ルーツであるクラブ・シンガー時代に思いを馳せ、
ジャズ・スタンダードや歌謡曲等の「流行歌」をジャズ・アレンジでカヴァー。演歌の八代亜紀とは一味もふた味も異なるスタイルを披露します。
 
アルバムのプロデュース&アレンジは、元ピチカート・ファイヴの小西康陽。
バックには本格派ジャズ・ミュージシャンを揃えつつ、過ぎし日のノスタルジックで大人のムードあふれるサウンドを表現。
ジャズ・スタンダードも曲によっては日本語詞も交えて歌うなど、八代亜紀ならではのジャズをお届けします。
 
 このアルバムは、「八代亜紀が原点に立ち返る作品であると同時に、八代亜紀の新しいチャレンジでもある作品」、そして、「演歌やジャズといったジャンルを超え、“シンガー=八代亜紀”の真髄に触れていただける作品」です。
 
有泉一(ds)
河上修(b)
香取良彦(p,vib)
田辺充邦(g)
岡淳(as,ts)
 
山木秀夫(ds) track 9
渡辺等(b) track 3
江草啓太(p) track 12
布川俊樹(g) track 5
田ノ岡三郎(acc) track 6
木村キムチ誠(per) track 4,7,9
松島啓之(tp) track 8
織田祐亮(tp) track 12
藤田淳之介(as) track 12
石川善男(flh) track 12
CHICA STRINGS(strings) track 4,9
 
1. フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン
2. クライ・ミー・ア・リヴァー
3. ジャニー・ギター
4. 五木の子守唄~いそしぎ
5. サマータイム
6. 枯葉
7. スウェイ
8. 私は泣いています
9. ワン・レイニー・ナイト・イン・トーキョー
10. 再会
11. ただそれだけのこと
12. 虹の彼方に
 


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