2/1(金)ジャズ新品CD入荷情報!!! | diskunion 横浜関内ジャズ館ブログ
★SAM SANDERS サム・サンダース/Mirror, Mirror ミラー・ミラー★  
世界初CD化 / レーベルロゴ・缶マグネット特典
BBQ / JPN / CD / BBQ51CD / JZ121225-07 / 2013年02月02日 / 2,415円(税込)

試聴出来ます→ http://diskunion.net/jazz/ct/detail/JZ121225-07
デトロイトの重鎮、Sam Sanders の完全未発表音源は最強のフュージョン・ソウル!
世紀の発見!STRATA - The Legend of Detroit!レア・グルーヴ~スピリチュアル・ジャズの歴史が変わる 第2弾!
Kenny Coxの未発表アルバム『Clap Clap! The Joyful Noise』とLarry Nozeroのレア・グルーヴ名盤『Time』のCD化でジャズ~レア・グルーヴ~ファンクと幅広い層で大きな話題となったSTRATA音源発掘企画。その第2弾がついに!
 
Lyman Woodard OrganizationやMaulawiなどの作品で知られるデトロイトの最重要レーベルのひとつSTRATAから、大量のマスター・テープが発見された!当時リリースされていた全6作品はもちろん、ジャケット裏に記載されていただけの幻の作品や、各ミュージシャンの未発表音源など、その量もクオリティも凄まじいの一言。この発見により、レア・グルーヴ~スピリチュアル・ジャズの歴史が変わることは間違いない。
この発掘はヴァイナル・ジャンキーとしても有名なDJ、Amir Abdullah(Kon& Amir)によってなされ、彼が主宰する新レーベル180 Proofが大規模な再発プロジェクトを進行している。これを日本ではBBQとDeep Jazz Realityが万全の構えでサポート。これから順次未発表作品を中心にリリースしていく予定だが、そのラインナップには目を疑いたくなるようなミュージシャンの作品や、信じられないクオリティの作品が多い。また、著名DJらによるリミックス作品のリリースも予定されるなど、その動向からはしばらくは目が離せない。第2弾として登場するのはサックス奏者Sam Sandersの完全未発表作品(1980年録音)!スピリチュアル・ジャズのシーンで高く評価される1983年のアルバム『The Gift Of Love』で知られるミュージシャンだが、今回発掘された音源はなんと、ジャズ~フュージョン~ソウル~ファンクが高次元で融合した驚きの内容! ときにファンキーに、ときにメロウに、ときにスピリチュアルに。Oneness Of Jujuなどが好きなら悶絶すること間違いなし!
 
当地デトロイトではポスト・バップのシーンを支える名サックス奏者として高く評価されたSam Sanders。唯一残されたアルバム『The Gift Of Love』(1983 年)はブラックネス漂う音楽性でスピリチュアル・ジャズのシーンでも好まれてきた。しかし、今回発掘された1980 年録音の未発表音源は予想を大きく裏切り、かつ大きく上回るものだった。ほとんどの曲でヴォーカルをフィーチャーした、ジャズ~フュージョン~ソウル~ファンクが高次元で融合した音楽性は、Oneness Of Juju を思い起こさせる。スピリチュアル・フュージョン・ソウルとも呼びたい「Inner City Player」、男性ヴォーカルが歌う味わい深いワルツ「Loser」、ワウ・ギターがグルーヴ感を演出する「Funk’ed Up」、メロウでメランコリックな「Love’s Gain」、Sanders のサックスが心に沁みる美曲「Summer Mist」など、聴き所が満載。ジャズやレア・グルーヴはもちろん、ソウルやファンクのリスナーにもアピールするモダンな音楽性は、まさにミクスチュア・ミュージックの聖地、デトロイトが生んだ文化遺産である。
-Personnel-
Engineer and Producer: Don Was
Alto Sax: Sam Sanders
Baritone Sax: Beans Boles
Drummer:Jimmy Allen
Bassist: Ed Pickens
Keyboardist: John Katalenic
Guitarist: Wayne Wardlow
Vocals: Jamil (”Inner City Player”) Kenneth Harris (”Loser”)
■世界初CD化 ■A式紙ダブル・ジャケット使用 
■監修・解説: 尾川雄介 
★ハンニバル・マーヴィン・ピーターソン/トライブ★
RITMO CALENTITO / JPN / CD / RTMCD1040 / JZ130130-03 / 2013年01月26日 / 2,500円(税込) 
録音当時未発表のままテストプレスのみがコレクター筋において目を剥くほどのプライスで取引されていたハンニバルの最難関盤「ザ・トライブ」はKINDRED SPIRITSから初CD化。
MPSからの象さんシジャケの傑作をはじめ、日本録音、enja盤、更にはエレクトリック期のギル・エヴァンス・オーケストラなどで活躍した70年代を代表するトランペッターの一人 ハンニバルの激レア盤が再発。レコード・マニアのあいだでは、このテスト・プレス盤が2000ドル以上で取引されたこともある幻の一枚です。
EAST WORLD盤「Naima(1978)」、BAYSTATE盤 「Tribute(1979)」 、enja盤「Angels Of Atlanta(1981)」など
スピリチュアルジャズ文脈でも人気の作品を連発していた時期だけに内容は言うまでもありません。BILLY HARTやハンニバルの兄弟PAT PETERSONの参加も注目です。
 ※オリジナルはテストプレスのみということでジャケットは存在しません。アートワークはビルド・アン・アークやドリアン・コンセプトなど、同レーベルのほとんどの新録リリースを手掛けるマシーンの手によるオリジナルとなっています。
試聴出来ます→ http://diskunion.net/jazz/ct/detail/JZ130130-03

★インゲ・ブランデンブルグ/シング!インゲ・シング!★
RITMO CALENTITO / JPN / CD / RTMCD1034 / JZ121225-05 / 2013年01月30日 / 3,150円(税込) 
ヨーロピアン・ジャズ・ボーカルの至宝 インゲ・ブランデンブルクによる驚きの未発表集。
ドイツのジャズ界では当時「アメリカにサラ・ヴォーンがいるように、ここにはインゲ・ブランデンブルクがいる」とも言われ、インターナショナルなジャズ・マーケットでの成功が期待されながら、レコード会社の事情により、ジャズ・ボーカリストとてはその後長く不遇な時代を経験し、結局ジャズを吹き込んだアルバムとしては件の「It's All Right With Me」(ギュンター・ハンペルの初期レコーディングとしても有名)一枚を残したのみで、失意の内に業界を去っていったインゲ。1999年、彼女の没時には、わずか7名の近親者がセレモニーに参列したのみだったという。そんな悲運な歌姫はしかし、まだまだ多くの歌声を、ドイツ各地に残していた。
本作は、1959年の、記念すべき彼女のキャリア初レコーディングを含む、主に1950年代末から60年代にかけての未発表音源をピックアップしたコレクション。インゲ・ブランデンブルクは当時、ベルリン、フランクフルトやケルン、ミュンヘン、シュットガルトなど、ドイツ各地のローカルなテレビ・ラジオ局で、HRジャズアンサンブル、ウェルナー・ミューラーなどのオーケストラ、或いはダスコ・コイコビッチやテッド・ヒースなどのコンボと共に、多くの録音を行っていたのだった。
「It's All Right With Me」のタイトル曲(アルバムとは別録音)や、DECCAの7"EP「Herzlichst Inge」で聴くことの出来た(13)「All Of Me」や(9)「Lover Man」などに加え、コール・ポーターの(5)「Love For Sale」や(8)「I've Got You Undere My Skin」、ダスコ・ゴイコビッチのグループを従えた(6)「Love Me Or Leave Me」などなど、力強いビッグバンド、ストングスを加えた豪華なオーケストラから小粋なカルテット、クインテットまで、様々なスタイルをバックに、熟練ジャズマンたちのスリリングな演奏の上で、力強くしなやかに歌いあげる。
●ドイツ語で歌われる(15)「Over The Rainbow」やエディット・ピアフの歌唱で知られるシャンソン曲「Non,Je Ne Regrette Rien」(「水に流して」)のカバーなど、変化球も、絶妙。
●「It's All Right With Me」だけではなかった。まだ知られざる彼女の最盛期を記録したこの貴重なリリースを手掛けたのは、独ポリグラムの名プロデューサーで、自身もコンポーザーとして多くのヒットを持つ故ベルト・ケンプフェストの楽曲を管理する音楽出版社傘下のレコード・レーベル[Silver Spot Records]。
●SONORAMAの再発で彼女のことを知ったファンはもとより、広くジャズ・ボーカルやヨーロピアン・ジャズ好き全般、或いはクラブジャズ・ファン、レアグルーヴ・マニアまで、一人でも多くの音楽ファンに聴いてもらいたい珠玉の音源集! 
試聴出来ます→ http://diskunion.net/jazz/ct/detail/JZ121225-05

★MIKE NOCK/Beautiful Friendship★
ODE RECORDS / NZL / CD / CDODE1289 / JZ130121-04 / 2013年01月31日 / 2,600円(税込) 
 
オーストラリアを代表するピアニスト Mike Nock の激レア・ピアノトリオが復刻!!
1989年にODE Records からリリースされ、長らく入手困難となり中古市場でも5ケタの高値がついていたマニア垂涎の逸品です。オリジナルからスタンダードまで切れの良いピアノで、音の一粒一粒にまで行き届いたセンシティブな薫り高い響きと寛ぎを堪能できる繰り返し耳を傾けたくなる名盤が限定復刻となりました!
試聴出来ます→ http://diskunion.net/jazz/ct/detail/JZ130121-04

★SURE CO./5ive★
JAZZ RE:FRESHED / UK / CD / JRF0004 / JZ130107-54 / 2013年01月07日 / 1,600円(税込) 
 
Nu-Jazzファンにオススメ!クラブ・ジャズ注目作!
 
■Grant Windsor - Piano, Rhodes, Synths, Flute 
Richard Spaven - Drums, Programming 
"Level" Neville Malcolm - Acoustic Bass Tracks 2, 4, 5.
Nailah Porter- Vocals on track 3 
試聴出来ます→ http://diskunion.net/jazz/ct/detail/JZ130107-54

★WOLFGANG MUTHSPIEL/Cy Music on Works of Cy Twombly★
LOTUS RECORDS / EU / CD / LR9826CD / JZ130130-54 / 2013年01月30日 / 2,600円(税込) 
 
孤高のギタリスト、ウォルフガング・ムースピールの兄弟によるデュオ1998年作。基本的にフリーフォームな演奏形態だが、音の間などよく考えられており、作品の質は高い。
 
試聴出来ます→ http://diskunion.net/jazz/ct/detail/JZ130130-54
★LORENZ BOESCHE/On The Street Where You Live★
EARLYBIRD RECORDS / GER / CD / EB0327 / JZ130121-05 / 3月下旬入荷予定 / 3,250円(税込) 
 
ドイツのピアニスト Lorenz Boesche 率いるピアノトリオの2001年盤。
スローテンポからアップテンポまで単調にならない配列で様々な表情を見せながらメロディアスに心地好くスイング。トリオが一体となってソツなく繰り出す甘さを漂わせながらもカチッとまとまった雰囲気の良いハーモニーが魅力的です。テクニックからスタイルまでピアノトリオファンの欲求をシーンを選ばず満たす期待を裏切らない実直なプレイで純然たるジャズの楽しさを伝えてくれる上質なピアノトリオ作品です。
 
試聴出来ます→ http://diskunion.net/jazz/ct/detail/JZ130121-05

★BEVAN MANSON/Rhythm Chowder★
レア本掲載盤
 
IRIS / US / CD / ICD1004 / JZ120724-10 / 2013年02月01日 / 2,800円(税込) 
 
レア本掲載盤数量限定リプレス
ボストン・ジャズシーンで活躍し、トニー・ダウニー(tp)のサイドメンとしても知られる実力派ピアニスト Bevan Manson 率いるピアノトリオの1990年作品。レア本やジャズ批評誌に掲載され、中古市場でも高値で取引されていたマニア垂涎のレア盤です。知性を感じられる滑らかで抑揚の効いた美しいタッチのピアノが奏でる極上のメロディ、献身的なリズムのサポートを受け快適にスイングするすっきりと味わい深いマイナーピアノトリオの決定盤。

試聴出来ます→ http://diskunion.net/jazz/ct/detail/JZ120724-10



■お問い合わせはお気軽にどうぞ♪
ディスクユニオン横浜関内ジャズ館
〒231-0014 横浜市中区常盤町4-45 アートビル2F(1F スターバックス)
TEL:045-661-1542
買取専用フリーダイヤル:0120-231-543
E-MAIL:dy@diskunion.co.jp
営業時間:11:00~20:00

友だち追加数
★ハンニバル・マーヴィン・ピーターソン/トライブ★
RITMO CALENTITO / JPN / CD / RTMCD1040 / JZ130130-03 / 2013年01月26日 / 2,500円(税込) 
録音当時未発表のままテストプレスのみがコレクター筋において目を剥くほどのプライスで取引されていたハンニバルの最難関盤「ザ・トライブ」はKINDRED SPIRITSから初CD化。
MPSからの象さんシジャケの傑作をはじめ、日本録音、enja盤、更にはエレクトリック期のギル・エヴァンス・オーケストラなどで活躍した70年代を代表するトランペッターの一人 ハンニバルの激レア盤が再発。レコード・マニアのあいだでは、このテスト・プレス盤が2000ドル以上で取引されたこともある幻の一枚です。
EAST WORLD盤「Naima(1978)」、BAYSTATE盤 「Tribute(1979)」 、enja盤「Angels Of Atlanta(1981)」など
スピリチュアルジャズ文脈でも人気の作品を連発していた時期だけに内容は言うまでもありません。BILLY HARTやハンニバルの兄弟PAT PETERSONの参加も注目です。
 ※オリジナルはテストプレスのみということでジャケットは存在しません。アートワークはビルド・アン・アークやドリアン・コンセプトなど、同レーベルのほとんどの新録リリースを手掛けるマシーンの手によるオリジナルとなっています。
試聴出来ます→ http://diskunion.net/jazz/ct/detail/JZ130130-03

★インゲ・ブランデンブルグ/シング!インゲ・シング!★
RITMO CALENTITO / JPN / CD / RTMCD1034 / JZ121225-05 / 2013年01月30日 / 3,150円(税込) 
ヨーロピアン・ジャズ・ボーカルの至宝 インゲ・ブランデンブルクによる驚きの未発表集。
ドイツのジャズ界では当時「アメリカにサラ・ヴォーンがいるように、ここにはインゲ・ブランデンブルクがいる」とも言われ、インターナショナルなジャズ・マーケットでの成功が期待されながら、レコード会社の事情により、ジャズ・ボーカリストとてはその後長く不遇な時代を経験し、結局ジャズを吹き込んだアルバムとしては件の「It's All Right With Me」(ギュンター・ハンペルの初期レコーディングとしても有名)一枚を残したのみで、失意の内に業界を去っていったインゲ。1999年、彼女の没時には、わずか7名の近親者がセレモニーに参列したのみだったという。そんな悲運な歌姫はしかし、まだまだ多くの歌声を、ドイツ各地に残していた。
本作は、1959年の、記念すべき彼女のキャリア初レコーディングを含む、主に1950年代末から60年代にかけての未発表音源をピックアップしたコレクション。インゲ・ブランデンブルクは当時、ベルリン、フランクフルトやケルン、ミュンヘン、シュットガルトなど、ドイツ各地のローカルなテレビ・ラジオ局で、HRジャズアンサンブル、ウェルナー・ミューラーなどのオーケストラ、或いはダスコ・コイコビッチやテッド・ヒースなどのコンボと共に、多くの録音を行っていたのだった。
「It's All Right With Me」のタイトル曲(アルバムとは別録音)や、DECCAの7"EP「Herzlichst Inge」で聴くことの出来た(13)「All Of Me」や(9)「Lover Man」などに加え、コール・ポーターの(5)「Love For Sale」や(8)「I've Got You Undere My Skin」、ダスコ・ゴイコビッチのグループを従えた(6)「Love Me Or Leave Me」などなど、力強いビッグバンド、ストングスを加えた豪華なオーケストラから小粋なカルテット、クインテットまで、様々なスタイルをバックに、熟練ジャズマンたちのスリリングな演奏の上で、力強くしなやかに歌いあげる。
●ドイツ語で歌われる(15)「Over The Rainbow」やエディット・ピアフの歌唱で知られるシャンソン曲「Non,Je Ne Regrette Rien」(「水に流して」)のカバーなど、変化球も、絶妙。
●「It's All Right With Me」だけではなかった。まだ知られざる彼女の最盛期を記録したこの貴重なリリースを手掛けたのは、独ポリグラムの名プロデューサーで、自身もコンポーザーとして多くのヒットを持つ故ベルト・ケンプフェストの楽曲を管理する音楽出版社傘下のレコード・レーベル[Silver Spot Records]。
●SONORAMAの再発で彼女のことを知ったファンはもとより、広くジャズ・ボーカルやヨーロピアン・ジャズ好き全般、或いはクラブジャズ・ファン、レアグルーヴ・マニアまで、一人でも多くの音楽ファンに聴いてもらいたい珠玉の音源集! 
試聴出来ます→ http://diskunion.net/jazz/ct/detail/JZ121225-05

★MIKE NOCK/Beautiful Friendship★
ODE RECORDS / NZL / CD / CDODE1289 / JZ130121-04 / 2013年01月31日 / 2,600円(税込) 
 
オーストラリアを代表するピアニスト Mike Nock の激レア・ピアノトリオが復刻!!
1989年にODE Records からリリースされ、長らく入手困難となり中古市場でも5ケタの高値がついていたマニア垂涎の逸品です。オリジナルからスタンダードまで切れの良いピアノで、音の一粒一粒にまで行き届いたセンシティブな薫り高い響きと寛ぎを堪能できる繰り返し耳を傾けたくなる名盤が限定復刻となりました!
試聴出来ます→ http://diskunion.net/jazz/ct/detail/JZ130121-04

★SURE CO./5ive★
JAZZ RE:FRESHED / UK / CD / JRF0004 / JZ130107-54 / 2013年01月07日 / 1,600円(税込) 
 
Nu-Jazzファンにオススメ!クラブ・ジャズ注目作!
 
■Grant Windsor - Piano, Rhodes, Synths, Flute 
Richard Spaven - Drums, Programming 
"Level" Neville Malcolm - Acoustic Bass Tracks 2, 4, 5.
Nailah Porter- Vocals on track 3 
試聴出来ます→ http://diskunion.net/jazz/ct/detail/JZ130107-54

★WOLFGANG MUTHSPIEL/Cy Music on Works of Cy Twombly★
LOTUS RECORDS / EU / CD / LR9826CD / JZ130130-54 / 2013年01月30日 / 2,600円(税込) 
 
孤高のギタリスト、ウォルフガング・ムースピールの兄弟によるデュオ1998年作。基本的にフリーフォームな演奏形態だが、音の間などよく考えられており、作品の質は高い。
 
試聴出来ます→ http://diskunion.net/jazz/ct/detail/JZ130130-54
★LORENZ BOESCHE/On The Street Where You Live★
EARLYBIRD RECORDS / GER / CD / EB0327 / JZ130121-05 / 3月下旬入荷予定 / 3,250円(税込) 
 
ドイツのピアニスト Lorenz Boesche 率いるピアノトリオの2001年盤。
スローテンポからアップテンポまで単調にならない配列で様々な表情を見せながらメロディアスに心地好くスイング。トリオが一体となってソツなく繰り出す甘さを漂わせながらもカチッとまとまった雰囲気の良いハーモニーが魅力的です。テクニックからスタイルまでピアノトリオファンの欲求をシーンを選ばず満たす期待を裏切らない実直なプレイで純然たるジャズの楽しさを伝えてくれる上質なピアノトリオ作品です。
 
試聴出来ます→ http://diskunion.net/jazz/ct/detail/JZ130121-05

★BEVAN MANSON/Rhythm Chowder★
レア本掲載盤
 
IRIS / US / CD / ICD1004 / JZ120724-10 / 2013年02月01日 / 2,800円(税込) 
 
レア本掲載盤数量限定リプレス
ボストン・ジャズシーンで活躍し、トニー・ダウニー(tp)のサイドメンとしても知られる実力派ピアニスト Bevan Manson 率いるピアノトリオの1990年作品。レア本やジャズ批評誌に掲載され、中古市場でも高値で取引されていたマニア垂涎のレア盤です。知性を感じられる滑らかで抑揚の効いた美しいタッチのピアノが奏でる極上のメロディ、献身的なリズムのサポートを受け快適にスイングするすっきりと味わい深いマイナーピアノトリオの決定盤。

試聴出来ます→ http://diskunion.net/jazz/ct/detail/JZ120724-10

馬車道通りのジャズ専門店
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