【新品CD】Enrico Pieraniunziのヴィレッジ・ヴァンガードでのライブ盤リリース!なんとフロントはダニー・マッキャスリン!! | diskunion 横浜関内ジャズ館ブログ
ENRICO PIERANUNZI / NEW SPRING - LIVE AT THE VILLAGE VANGUARD / CAMJAZZ / ITA / CD / CAM5056 / 2,268円(税込)

エンリコ・ピエラヌンツィ再びのNYCヴァンガード録音!
デヴィッド・ボウイとの共演など今最もホットな話題と実力をもったダニー・マキャスリンをフロントに迎えたダイナミズム溢れる演奏

今回の新しい魅力は、前2 回と異なりカルテット編成となったこと。
しかもフロントに立つのは、今最も熱い注目を集めるサックス奏者ダニー・マッキャスリンを迎えていることでしょう。

今や、デヴィッド・ボウイのバック・バンドで活躍、エレクトリックな路線でも評価を集めるマッキャスリンは、同時にジャズの伝統を基礎にすえながら、複雑なフレージングも楽曲的な演奏で歌いあげられる奏者。決して形式にとらわれることなく、柔軟かつダイナミックに展開していく演奏は、エンリコ・ピエラヌンツィの演奏と、美しいコントラストを描きます。

今回は2 曲をのぞいて全てがエンリコ・ピエラヌンツィの楽曲。
セロニアス・モンクのナンバーを皮切りにブルージーな演奏が収録された第一回目の出演の時の作品とはうって変わり、オリジナルを全面に出しているのも興味深いところ。特に、ニュー・トリオの始動を強く印象づけた作品タイトルともなったM4< パーミュテーション>での演奏は聴きどころ。

鋭角的なフレージングを繰り出すピエラヌンツィのピアノに対し、ドリルででも穴をあけるるかのように、うねるフレーズを吹き連ねるマッキャスリン!振り返れば、ダニー・マッキャスリンは、エンリコ・ピエラヌンツィの現在の中核のトリオのドラマー、アントニオ・サンチェスを迎えて作品を制作/サンチェス・バンドのフロントもつとめた奏者であることも思い出され、つながりも見出されます。

繊細かつ、美的な世界ももちろんもちつつ、NYのコンテンポラリーなメンバーと渡り合い、個性を見せるエンリコ・ピエラヌンツィは、国境を越えて、現代の第一人者であることを改めて証明。



【パーソネル】
Enrico Pieranunzi (p),
Donny McCaslin (ts),
Scott Colley (b),
Clarence Penn (ds)



【ソングリスト】
1. Amsterdam Avenue 7:22
2. New Spring 6:55
3. Out Of The Void 9:16
4. Permutation 8:58
5. Loveward 7:53
6. I Hear A Rhapsody 9:36
7. The Waver 10:40




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