【新品CD】Criss Cross Jazzより、ピアノトリオとクインテットの2作同時入荷!! | diskunion 横浜関内ジャズ館ブログ
数々の大御所の作品リリースやリイシューを手がけ、若手のリリースも積極的に行っているオランダのCriss Cross Jazzより2作品が届きました!


【MATT BREWER / Unspoken / CRISS CROSS JAZZ / EU / CD / CRISS1390CD / 2,268円(税込)】

ポスト・モダンな4ビート・ジャズ・・・。マット・ブリューワーのクリスクロスにおける2作目。
初登場はギタリスト、マイク・モレロが2011年に吹き込んだ『ファースト・イン・マインド』だから、このレーベルの流儀でいけば順調に育ってきたことになる。

1作目の『ミソロジー』は2管フロントでギター入りのセクステットだったが、今回はサックス奏者をひとりにしたクインテット編成でのレコーディングだ。サウンド的にはピアノとギターの絡みが面白い。ブリューワーはどちらかといえばバックからサウンドをガッチリと支えることで、豊かな音楽性を発揮している。

聴きどころ 2-思索的なメロディと展開が洒落た味を醸し出す 。(jazzyellより)

【パーソネル】
Matt Brewer(b)
Ben Wendel(ts)
Charles Altura(g)
Aaron Parks(p)
Tyshawn Sorey(ds)

【ソングリスト】
1. Juno
2. Unspoken
3. Twenty Years
4. Lunar
5. Evil Song
6. Cheryl
7. Anthem
8. Aspiring to Normalcy
9. Tesuque




【ETHAN IVERSON / The Purity Of The Turf / CRISS CROSS JAZZ / EU / CD / CRISS1391CD / 2,268円(税込)】

カーターとナシートを得たイーサンが自在なプレイを披露。

シーマス・ブレイクとクリス・チークのテナー・チームが発表した2枚の作品でフィーチャーされていたピアニスト、イーサン・アイバーソンのクリスクロスにおける初リーダー作。まずは共演メンバーに注目したい。ベースがロン・カーターでドラムスがナシート・ウェイツである。ずいぶん奮発したものだが、その効果は絶大だ。

一聴、セロニアス・モンクを少し穏やかにしたようなタッチを聴かせるイーサンのプレイが、ふたりのサポートによって飛翔する。派手さはないがピアノ・トリオ作品の収穫だ。

【聴きどころ】2 名手のサポートで個性的なタッチが光り輝く。 (jazzyellより)

【パーソネル】
Ethan Iverson(p)
Ron Carter(b)
Nasheet Waits(ds)

【ソングリスト】
1. The Purity of The Turf
2. Song For My Father
3. Darn That Dream
4. Along Came Betty
5. Graduation Day
6. Confirmation
7. Kush
8. Sent For You Yesterday
9. Strange Serenade
10. Little Waltz
11. Einbahnstrasse
12. So Hard It Hurts




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