現代最高峰ピアニストFred Hersh、ヴィレッジ・ヴァンガードでの至高のプレイ。 | diskunion 横浜関内ジャズ館ブログ
【輸入版】
FRED HERSCH / Sunday Night at the Vanguard / PALMETTO / US / CD / PM2183 / XATW-00140602 / 2,268円(税込) ※デジパック
【国内盤】
フレッド・ハーシュ / サンデイ・ナイト・アット・ザ・ヴァンガード / キングインターナショナル / JPN / CD / KKE058 / 1007109177 / 2,484円(税込) ※デジパック ※日本語帯、解説付

Fresd Hershが魅せた!
ヴィレッジ・ヴァンガードでの心を揺るがすライブ盤が発売!!!!

現代最高峰のジャズ・ピアノの詩人フレッド・ハーシュが、不動のトリオで、2016年3月22日~27日ヴィレッジ・ヴァンガードに出演。その最終日27日の演奏が、CD化されて登場となります。

ハーシュ自身ステージ前、“今日も、“きっといい演奏になる・・”と静かに語り、臨んだセットは、正に一音目から“ミラクル”。その瞬間に関して「最初の一節でトリオはZone(日本語にすると完全集中、無我の境地)に入り、セット全体その境地にステイした」と同じく自身の言葉でライナーに語っていますが、その美しさが観客の心を満たしたのは言うまでもありません。

収録された10曲は、ファースト・セットを中心にしたもので、どの曲も捨て曲なしの演奏ですが、中でもM3はシンプルなブルージー・ナンバーの中で、3人がアイコンタクトをしながら、一本の見えない糸ででも繋がっているかのように、絶妙にテンポアップして即興を楽しむジャズの魅力に満ちた演奏。Duo作も制作した経験があるブノア・デルベックに捧げた演奏は、一転緊迫したアーティステックな演奏。

もちろんライヴでは必ず織り込むというモンクの楽曲も演奏。
今回は軽妙なアレンジを施したを、3人のキメもバッチリ設定しつつ、スウィンギーに演奏!伝統的な演奏スタイルに真正面から向かい合いながら、新鮮さを見せるのも、正にこのトリオならでは。

そして、ラストは、これも究極といえましょう。フレッド・ハーシュの至高の名バラード曲は美の極致。ハーシュのファンはもちろんのこと、ジャズファンのみならず、多くの人の心を揺るがす音がここにあります。

フレッド・ハーシュ曰く、”ここには、スタジオではほとんど不可能に近いライヴならではの音がある”とのこと。

多くの方に聴いていただきたい一作です。
(新譜案内より抜粋)



【パーソネル】
Fred Hersch(piano),
John Hébert(bass),
Eric McPherson(drums)



【ソングリスト】
1. A Cockeyed Optimist (Rodgers & Hammerstein)
2. Serpentine (Hersch)
3. The Optimum Thing (Hersch)
4. Calligram (for Benoit Delbecq) (Hersch)
5. Blackwing Palomino (Hersch)
6. For No One (Lennon/McCartney)
7. Everybody’s Song But My Own (Wheeler)
8. The Peacocks (Rowles)
9. We See (Monk)
10. Solo Encore: Valentine (Hersch)




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