XANADUの人気アルバム3タイトルがCDでリイシュー! | diskunion 横浜関内ジャズ館ブログ
XANADUの人気アルバム3タイトルがCDでリイシュー!
特に廃盤CD市場で人気のあったソニー・クリス『SATURDAY MORNING』は待望の再CD化です!



●SONNY CRISS / Saturday Morning / XANADU / CD / 906086 / 2,200円+税

【人気作】ソニー・クリスがドン・シュリッテンのプロデュースで1975年にレコーディングした晩年の傑作!!
ソニー・クリスの魅力をゆったり味わえるバリー・ハリスを中心とするトリオとのワン・ホーン・カルテット。
1977年に亡くなったソニー・クリスがドン・シュリッテンのプロデュースで1975年にレコーディングした晩年の傑作。クリスとシュリッテンとの関りは深く、このコンビで60年代にはプレスティッジへいくつもの傑作を残している他、クリスの死後もXanaduから彼の未発表演奏がリリースされています。これは、やはりシュリッテンのお気に入りだったバリー・ハリスを中心とするトリオを従えたワン・ホーン・クァルテットによる録音で、やや細めな独特のソノリティで熱いフレイズを吹きまくるクリスならではの魅力をたっぷりと楽しめる1枚ですが、ゆったりとしたテンポの演奏が多いので、クリスの特徴が一層際立っています。なお、5曲目の「My Heart Stood Still」と、オムニバス盤『The Piano Players』で初めて世に出た「Confusion」の2曲はクリスの抜けたトリオによる演奏で、バリー・ハリスによる洗練されたホンモノのバップ・ピアノを満喫することができます。(新譜案内より)

■SONNY CRISS (alto saxophone), BARRY HARRIS (piano),LEROY VINNEGAR (bass), LENNY McBROWNE(drums)

ソングリスト
1. ANGEL EYES
2. TIN TIN DEO
3. JEANNIE’S KNEES
4. SATURDAY MORNING
5. MY HEART STOOD STILL
6. UNTIL THE REAL THING COMES ALONG
7. CONFUSION





●BOB BERG / New Birth / XANADU / CD / 906085 / 2,200円+税

硬派な演奏で後進にも影響を与えたボブ・バーグのデビュー作。トム・ハレル、シダー・ウオルトンら名手も参加。
2002年のある雪の日、ニューヨークでスリップしたトラックに突っ込まれて亡くなったボブ・バーグ。この悲惨な死を迎えるまでに彼が残したレコーディングには、シダー・ウォルトンの“イースタン・リベリオン”で2代目のテナー・サックス奏者として活躍した時代のアルバムをはじめ、80年代以降のDenon盤など忘れられない作品が数多くありますが、これは、彼の記念すべき初リーダー作。トム・ハレルを加えた2管クインテットにコンガを加えた6人編成によるレコーディングで、ボブ・バーグの魅力がストレートに現れたアルバムに仕上がっています。コルトレーンの影響を強く受けた饒舌なフレイジングを得意としながらも微塵も難解さのないバーグのプレイは何とも爽快で、ハレルやシダー・ウォルトンの力演を前にしてもまったく引けを取っていません。
なお、CD化の際に追加された7曲目は、1977年10月30日に何故か1曲だけレコーディングされたシダー・ウォルトンの完全ソロ・パフォーマンスで、Xanaduのオムニバス盤『The Piano Players』で初めて世に出たもの。ウォルトン自作の美しいバラードがこのCDを静かに締めくくります。(新譜案内より)

■BOB BERG (tenor saxophone), TOM HARRELL (trumpet & flugelhorn),CEDAR WALTON (piano & electric piano), MIKE RICHMOND (bass & electric bass),SAM FIGUEROA (congas & miscellaneous percussion), AL FOSTER (drums)

ソングリスト
1. YOU’RE MY THRILL
2. PAULETTA
3. NEPTUNE
4. THIS MASQUERADE
5. SHAPES
6. MAGIC CARPET
7. I’LL LET YOU KNOW





●FRANK BUTLER / The Stepper / XANADU / CD / 906084 / 2,200円+税

A. ペッパー、P. ニューボーン、Jr. Cカウンス、マイルス、コルトレーンの西海岸録音作品にも参加している名手フランク・バトラーの数少ないリーダー作の一枚
職人的、趣味の良いドラミングが光る作品。
ウェスト・コーストを代表する黒人ドラマーとして1950 年代から活躍したフランク・バトラーは、アート・ペッパー、フィニアス・ニューボーン、Jr.カーティス・カウンスなどと共演してきたばかりか、マイルスやコルトレーンが西海岸で録音したアルバムにも参加している名手。とはいえリーダー・アルバムは少なく、1977年録音の当アルバムと、翌年に録音された『Wheelin’ And Dealin’』の2作(いずれもXanadu)を数えるのみですが、いずれもバトラーの趣味の良いドラミングが地味ながらキラリと光る好アルバムとなっています。
ピアニストのドロ・コーカーとバトラーは、アート・ペッパー60年録音の『Intensity』以来しばしば共演を重ねており、その名コンビぶりは広くファンに知られるところとなっていますが、ここでは白人ベーシストのモンティ・バドウィグを加えたトリオで白人テナー・サックス奏者ジャック・モントローズをバックアップ、スウィング感あふれる演奏を繰り広げていきます。
同じトリオにテディ・エドワーズとジョー・ファレルを加えた『Wheelin’ And Dealin’』のほうも是非CD化してほしいものです。(新譜案内より)

■FRANK BUTLER (drums), JACK MONTROSE (tenor saxophone),
DOLO COKER (piano), MONTY BUDWIG (bass)

ソングリスト
1. THE STEPPER
2. AU PRIVAVE
3. CAPTAIN KIDD
4. EASY LIVING
5. URBANE

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