●新品CD●東京ジャズ 2015 出演決定!! トロントを拠点とする人気急上昇中のシンガー、バーブラ・リカ待望の新作! | diskunion 横浜関内ジャズ館ブログ

●BARBRA LICA / LOVE SONGS / DO RIGHT! MUSIC / JPN / CD / 2,300円+税

カナダはトロントを拠点とする人気急上昇中のジャズシンガーバーブラ・リカ。
シンガーソングライターとしての彼女は、アップビートで明るい作風が特徴的だ。それは、バービー人形やビーニーベイビーズ、さらには日本のマンガを熱心に集めているという、彼女の日常生活から影響されていると言える。「日本のマンガは、カナダで英訳版が発売される前に、日本語版を注文していたの。それを翻訳してくれる日本人の友人が欲しかったわ」と話す。さらに、素晴らしい運動神経も持ち合わせており、ツアーに出かけていないときはマラソンに参加しているという。そのライフスタイル自体が、歌うことに通じていると言えよう。彼女のジャズポップソングや、胸を締め付けるバラードは、どちら同等にポジティブで誠実な感情を表現しているという。
「人生は、厳しくてストレスだらけなのは知っているけど、芸術の存在を感じれば美しいものになるわ」と述べる彼女の曲は、愛をテーマにした内容や、現代における恋愛の複雑さを題材としたものが多い。ニューアルバム『Love Songs』は、オリジナルジャズとクラシックポップを融合させ、バーブラの個性と魅力によって現代に甦らせているようなアルバムだ。「Coffee Shop」「Did I Just Say That」「Wake Up」「That’s What I Hate」などのオリジナル曲は、自身のライター、ボーカリスト、アレンジャーとしての才能を発揮している。そして、「How Insensitive」「I Get A Kick Out Of You」「So In Love」などのジャズスタンダードや、「Love fool」「Secret Heart」といったポップナンバーは、彼女の独自な才能によって、原曲とは180度違うアレンジを見せる。また、同作のプロデューサーはベテランエンジニアであるジェームス・ブライアンが担当した。パフォーマーとして多彩な才能は、これからもファンとともに成長し、カナダが産んだ才能ある若きボーカリストとしての確固たる地位を築いていくに違いない。

【PERSONNEL】
Barbra Lica - Vocal
James Bryan - Guitar
Marc Rogers - Bass
Larnell Lewis - Drums
Lou Pomanti - Piano & Keyboards
Scott Alexander - Bass on 3
Mark Kelso - Drums on 3,8,9
Reg Schwager - Guitar on 8,9
Kevin Turcotte - Trumpet on 8,9
Scott Irvine - Tuba on 9

1. So In Love (C. Porter)
2. Coffee Shop (B. Lica, J. Bryan)
3. That's What I Hate (B. Lica)
4. Waking Up (B. Lica)
5. Lovefool (P. Svensson, N. Persson)
6. How Insensitive (A.C. Jobim, N.Gimbel)
7. Did I Just Say That (B. Lica, J. Bryan)
8. I Get A Kick Out Of You (C. Porter)
9. Don't Get Around Much Anymore (D. Ellington, B. Russell)
10. Secret Heart (R. Sexsmith)



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