JAZZ新品CD入荷!!BRAD MEHLDAU待望のピアノトリオ作品CD!!BRAD MEHLDAU / ODE入荷!! | diskunion 横浜関内ジャズ館ブログ
 
BRAD MEHLDAU待望のピアノトリオ作品CD!!
 
自身のオリジナル曲を中心のニューアルバム!!

これを聴かずに現代のジャズは語れない!!



 
BRAD MEHLDAU ブラッド・メルドー
 
Ode
 
NONESUCH / EU / CD / 7559.79628 / JZ120203-04 / 2012年03月17日 / 1,500円(税込) 
 
 
 
 
ブラッド・メルドー・トリオのオリジナル曲を集めたニュー・アルバム『Ode』。トリオにとって2008年のヴィレッジ・ヴァンガードでのショウを収めたライヴ・アルバム、そしてスタジオ・アルバムとしては2005年の『Day Is Done』以来の新作となるこの作品は、メルドー作曲による11の未発表新曲をフィーチャーしている。トリオの編成は、ブラッド・メルドー:ピアノ、ジェフ・バラード:ドラムス、そしてラリー・グレナディア:ベースとなる。 
「『Ode』は、ラリーとジェフと自分によるトリオの為に作ったオリジナル曲を集めた作品だ」とメルドーは語る。「彼ら二人がパフォーマンスを通して持ち込む音楽的な要素は、曲自体と分けることが出来ないと思う。収録されている曲のほとんどは、誰かの為のトリビュートであり、それを僕は“叙事詩”や“詩”的なものとしてとらえるようになった:ただし、僕たちの場合はああした厄介な言葉を抜きに歌っているんだけどね」とさらに説明する。曲のテーマとなっているのは、今は亡きサキソフォン奏者、マイケル・ブレッカー(「M.B」)、映画『イージー・ライダー』の登場人物(「Eulogy for George Hanson」)、そしてギタリスト、カート・ローゼンウィンケルなどである。 
メルドーがニューヨークへ引っ越したのは1988年。ジョシュア・レッドマンのカルテットを含む様々なコンボ、グループで演奏していた彼は、やがて自らバンドを率いるようになる。彼のトリオは世界中を精力的にツアーし、ワーナーブラザース・レコーズからリリースされた8枚のアルバムは、いずれも高い評価を集めた。その中でも前ドラマーのホルヘ・ロッシーで制作され、こちらもまた高く賞賛されたArt of the Trioアルバム5作品は、2011年12月にNonesuchからボックス・セットとしてリリースされた。 
メルドーのNonesuchでの活動も、ブラザーズ時代と変わらず生産的である。彼はソロ・アルバム『Live in Tokyo』から始まり、トリオによる3作品『Day is Done』、『House on Hill』、そして『Live』、さらにソプラノ歌手ルネ・フレミングとの『Love Sublime』、チェンバー・アンサンブル作品『Highway Rider』、そしてレーベル・メイトのパット・メセニーとの『Metheny Mehldau』、そしてメセニーにトリオの二人、ジェフ・バラードとラリー・グレナディアを迎えた『Quartet』をここまでリリースしている。『Art of the Trio』ボックス・セットの他にメルドーが昨年リリースした2つの作品、ソロ・ライヴ・アルバムの『Live in Marciac』、そして作曲家/ピアニストのケヴィン・ヘイズ、作曲家/アレンジャーのパトリック・ヅイメリーとともに制作したジャンルを股にかけた現代音楽のミュージシャンとのコラボレーション作はいずれも、20年目に突入した彼の幅広いキャリアの一面をうかがわせるものであった。

※ブログ掲載品につきましては、その後在庫切れになっているものもございます。
可能な限り再発注を試み入手に努めますが、入荷しない場合もございます。
ご注文の際には予めご了承いただけますようお願い申し上げます。


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ブラッド・メルドー・トリオのオリジナル曲を集めたニュー・アルバム『Ode』。トリオにとって2008年のヴィレッジ・ヴァンガードでのショウを収めたライヴ・アルバム、そしてスタジオ・アルバムとしては2005年の『Day Is Done』以来の新作となるこの作品は、メルドー作曲による11の未発表新曲をフィーチャーしている。トリオの編成は、ブラッド・メルドー:ピアノ、ジェフ・バラード:ドラムス、そしてラリー・グレナディア:ベースとなる。 
「『Ode』は、ラリーとジェフと自分によるトリオの為に作ったオリジナル曲を集めた作品だ」とメルドーは語る。「彼ら二人がパフォーマンスを通して持ち込む音楽的な要素は、曲自体と分けることが出来ないと思う。収録されている曲のほとんどは、誰かの為のトリビュートであり、それを僕は“叙事詩”や“詩”的なものとしてとらえるようになった:ただし、僕たちの場合はああした厄介な言葉を抜きに歌っているんだけどね」とさらに説明する。曲のテーマとなっているのは、今は亡きサキソフォン奏者、マイケル・ブレッカー(「M.B」)、映画『イージー・ライダー』の登場人物(「Eulogy for George Hanson」)、そしてギタリスト、カート・ローゼンウィンケルなどである。 
メルドーがニューヨークへ引っ越したのは1988年。ジョシュア・レッドマンのカルテットを含む様々なコンボ、グループで演奏していた彼は、やがて自らバンドを率いるようになる。彼のトリオは世界中を精力的にツアーし、ワーナーブラザース・レコーズからリリースされた8枚のアルバムは、いずれも高い評価を集めた。その中でも前ドラマーのホルヘ・ロッシーで制作され、こちらもまた高く賞賛されたArt of the Trioアルバム5作品は、2011年12月にNonesuchからボックス・セットとしてリリースされた。 
メルドーのNonesuchでの活動も、ブラザーズ時代と変わらず生産的である。彼はソロ・アルバム『Live in Tokyo』から始まり、トリオによる3作品『Day is Done』、『House on Hill』、そして『Live』、さらにソプラノ歌手ルネ・フレミングとの『Love Sublime』、チェンバー・アンサンブル作品『Highway Rider』、そしてレーベル・メイトのパット・メセニーとの『Metheny Mehldau』、そしてメセニーにトリオの二人、ジェフ・バラードとラリー・グレナディアを迎えた『Quartet』をここまでリリースしている。『Art of the Trio』ボックス・セットの他にメルドーが昨年リリースした2つの作品、ソロ・ライヴ・アルバムの『Live in Marciac』、そして作曲家/ピアニストのケヴィン・ヘイズ、作曲家/アレンジャーのパトリック・ヅイメリーとともに制作したジャンルを股にかけた現代音楽のミュージシャンとのコラボレーション作はいずれも、20年目に突入した彼の幅広いキャリアの一面をうかがわせるものであった。

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