《新品CD》 遂に入荷!!伝説のトリオのハンブルグNDR Funkhausでの’72年のライヴ録音!KEITH JARRETT / Hamburg '72 | diskunion 横浜関内ジャズ館ブログ
急遽リリースの決まった今年最後の超強力盤!!

●KEITH JARRETT / Hamburg '72 / ECM / GER / CD / 4704256 / 2,592円(税込)

伝説のトリオのハンブルグNDR Funkhausでの’72年のライヴ録音が遂に初お目見え。オリジナルテープからM. EicherとJ. E. Kongshaugがリミックス。
キース・ジャレットがアート・ブレイキー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズやチャールズ・ロイド・カルテットなどと一緒に演奏していた60年代後半から70年代前半に、キース・ジャレットは自身が初めてリーダーとなって1966年に組んだチャーリー・ヘイデンとポール・モチアンとのトリオの活動していた。これがキース・ジャレットの最初の後に伝説と言われるトリオ、彼の人選はドンピシャだった!オーネット・コールマンのバンドで自身の持つ技を培ったベースのヘイデン、そしてドラムスはビル・エヴァンスの革新的トリオにいたモチアンと一緒であればジャレットはモダン・ジャズの全てを探求できるのだった、ポエティックなバラードからハード・スウィング、さらには獰猛で燃えるようなフリー・ジャズまで、インプロヴィゼーションは時にはジャレットがソプラノ・サックスやフルートを吹くまで! この3人の真のミュージシャンの間に取り交わされるインターアクションは全編を通し尋常ではない域だが、最後に収録されているヘイデンの名曲"Song for Che"(ニュー・ジャズ・クラシックとなった楽曲をジャレットの録音は本作のみ)でその興奮は最高潮に!M-1の最初の美しいピアノのフレーズを聴くだけで、何かすごいことの起こる予感をさせる。このトリオの'72年のツアー(本トリオ初めてのヨーロッパ・ツアーでECMが主催した)の一環で行われたドイツのラジオ用のコンサートのライヴ音源のオリジナル・テープを42年経った今年7月にマンフレッド・アイヒャーがヤン・エリク・コングスハウグと共にオスロでリミックスしたが、そのオスロでの作業はまるで示し合わせたようにヘイデンの他界のニュースの翌日だったという逸話も。
ヘイデンはセンターでどっしりと構え、力強いベースを展開、その存在感がとても大きく感じられるが、この後のジャレットとヘイデンの2人の活動の原点にもなった重要作といえる作品。「あの時代にできた素晴しい音楽の数々はこのグループから出てきたものだと思うよ。キースはいつもブレない自分を持っていてリーダーとしてもオリジナルのアイデアをたくさん持っていたけど、僕たちのために曲を書いてくれたんだ。僕にはそれがたまらなかった。リハーサルやサウンドチェックのときにはいつも新しい曲を持ってきてくれるんだ。サウンドチェック時にその新しい曲を一通り演奏してみたら、もうその夜演奏するのが待ちきれなくなるんだ。もう既に本番前に”自分自身”だって曲を感じることが出来るんだよ。」ヘイデンが数年前にEthan Iversonに話したそうです。(新譜案内より)
(パーソネル)Piano, Flute, Percussion, Soprano Saxophone: Keith Jarrett(p,fl,perc,ss) Charlie Haden(double-b) Paul Motian(ds,perc) Produced by Manfred Eicher Recorded by Hans-Heinrich Breitkreuz Remixed by Jan Erik Kongshaug Remixed by Manfred Eicher

1. Rainbow 
2. Everything That Lives Laments 
3. Piece For Ornette 
4. Take Me Back 
5. Life, Dance 
6. Song For Che 


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