横浜関内店超推薦盤ピアノトリオ!! ENRICO PIERANUNZI / Permutation!! | diskunion 横浜関内ジャズ館ブログ
横浜関内店超推薦盤ピアノトリオ!!

現代最高のリズムセクションに支えられ、躍動感とリリカルかつ力強いタッチ、
唯一無二の和声感覚による美しいメロディー!!素晴らしい!!


ENRICO PIERANUNZI / Permutation

 
●ENRICO PIERANUNZI エンリコ・ピエラヌンツィ / Permutation / CAM JAZZ / 8052405140388 / 2,200円 

2012初頭にして特大の話題作遂に発進!!エンリコ・ピエラヌンツィNew Trioスコット・コリー?アントニオ・サンチェスとの新機軸。
 




イタリア随一のジャズ・ピアニスト、エンリコ・ピエラヌンツィが放つ、ニュー・トリオによる第一作が、遂に登場!!!!!です。エンリコ・ピエラヌンツィと言えば、Soul Note からのリリース諸作以来、日本での人気も絶大。常に第一線で活躍し続けているのは言わずもがなですが、その中心を成していたのが20 年に渡る活動で知られるマーク・ジョンソン~ジョーイ・バロンとのトリオ。このトリオが、活動解消( 休止?)と聞いた時は、驚きでしたが、それは、この新しいトリオへのステップだったとも言えましょう。組みするリズム・セクションは、スコット・コリーにアントニオ・サンチェス。コリー~サンチェスと言えば、今や、現代最強のリズム・セクションの一つといっていい強力コンビ。昨年のスマッシュ・ヒットとなったゲイリー・バートンの作品のバックも務めていましたが、バートンの信頼も得ていることはもちろんのこと、お互いへのリスペクトもバッチリなのだとか。そんな二人を迎えたピエラヌンツィ!これは話題にならないはずがありません。“若き”二人を迎えた、という印象もあるかもしれませんが、振り返れば、『Deep Down』を録音した86 年、マーク・ジョンソンは33 歳、ジョーイ・バロンは31 歳。一方、スコット・コリーは今48 歳(63 年生)、アントニオ・サンチェスも40 歳(71年生)。NYで叩き上げた数々の経験あってのこの抜擢は、必然とも言えましょう。美しさを湛えたピエラヌンツィ氏の楽曲9 曲、イタリアンな抒情と、大胆なインプロヴィゼーション満載の一枚。ピエラヌンツィ・フォロワーのピアニストは多くても、伝統にのっとり自らの表現を追究したアーティスト、ピエラヌンツィの演奏は別格。やはり他の追随を許しません。そして、逆説的な言い方でもありますが、アメリカのアーティストとトリオを組み、リスペクトを得られるアーティストこそ、ピエラヌンツィなのです。( モチアン、ピーコック、ジョンソン、バロン・・イタリア人で作品単体でなく、ユニットを組める人はいないものです)。気付いた時には20 年を迎えていたジョンソン~バロン・コンビ。そこを離れ新たな出発を遂げたコリー~サンチェスとのトリオがこれからどのように充実して来るかは楽しみが尽きません!まずはこの作品から全てが始まります。(新譜案内より)
 
■Enrico Pieranunzi(p), Scott Colley(b), Antonio Sanchez(ds)
 
曲目
1. Strangest consequences 5:30
2. Critical path 5:36
3. Permutation 6:34
4. Distance from departure 6:43
5. Horizontes finales 5:13
6. Every smile of yours 4:52
7. Within the house of night 5:01
8. The point at issue 5:50
9. A different breath 4:45
 


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イタリア随一のジャズ・ピアニスト、エンリコ・ピエラヌンツィが放つ、ニュー・トリオによる第一作が、遂に登場!!!!!です。エンリコ・ピエラヌンツィと言えば、Soul Note からのリリース諸作以来、日本での人気も絶大。常に第一線で活躍し続けているのは言わずもがなですが、その中心を成していたのが20 年に渡る活動で知られるマーク・ジョンソン~ジョーイ・バロンとのトリオ。このトリオが、活動解消( 休止?)と聞いた時は、驚きでしたが、それは、この新しいトリオへのステップだったとも言えましょう。組みするリズム・セクションは、スコット・コリーにアントニオ・サンチェス。コリー~サンチェスと言えば、今や、現代最強のリズム・セクションの一つといっていい強力コンビ。昨年のスマッシュ・ヒットとなったゲイリー・バートンの作品のバックも務めていましたが、バートンの信頼も得ていることはもちろんのこと、お互いへのリスペクトもバッチリなのだとか。そんな二人を迎えたピエラヌンツィ!これは話題にならないはずがありません。“若き”二人を迎えた、という印象もあるかもしれませんが、振り返れば、『Deep Down』を録音した86 年、マーク・ジョンソンは33 歳、ジョーイ・バロンは31 歳。一方、スコット・コリーは今48 歳(63 年生)、アントニオ・サンチェスも40 歳(71年生)。NYで叩き上げた数々の経験あってのこの抜擢は、必然とも言えましょう。美しさを湛えたピエラヌンツィ氏の楽曲9 曲、イタリアンな抒情と、大胆なインプロヴィゼーション満載の一枚。ピエラヌンツィ・フォロワーのピアニストは多くても、伝統にのっとり自らの表現を追究したアーティスト、ピエラヌンツィの演奏は別格。やはり他の追随を許しません。そして、逆説的な言い方でもありますが、アメリカのアーティストとトリオを組み、リスペクトを得られるアーティストこそ、ピエラヌンツィなのです。( モチアン、ピーコック、ジョンソン、バロン・・イタリア人で作品単体でなく、ユニットを組める人はいないものです)。気付いた時には20 年を迎えていたジョンソン~バロン・コンビ。そこを離れ新たな出発を遂げたコリー~サンチェスとのトリオがこれからどのように充実して来るかは楽しみが尽きません!まずはこの作品から全てが始まります。(新譜案内より)
 
■Enrico Pieranunzi(p), Scott Colley(b), Antonio Sanchez(ds)
 
曲目
1. Strangest consequences 5:30
2. Critical path 5:36
3. Permutation 6:34
4. Distance from departure 6:43
5. Horizontes finales 5:13
6. Every smile of yours 4:52
7. Within the house of night 5:01
8. The point at issue 5:50
9. A different breath 4:45
 
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