阿部薫 / 彗星パルティータ 最新リマスター盤CD入荷!! | diskunion 横浜関内ジャズ館ブログ
稀代のカリスマ!阿部薫の最高傑作!
『彗星パルティータ』が最新リマスターで蘇る!!!



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KAORU ABE 阿部薫
 
彗星パルティータ
 
クリンク / JPN / CD / CRCD5038-39 / JZ120123-01 / 2012年02月20日 / 2,625円(税込) 
[ 紙ジャケ ]
 
阿部薫BOX入荷おります!⇒ http://blog-yokohama.diskunion.net/Entry/2555/
 
 
稀代のカリスマ!阿部薫の最高傑作、『彗星パルティータ』が最新リマスターで蘇る!!!
 
阿部薫(1949-1978)29歳没。いつの間にか、もう私の方が年上になってしまいました。
私が阿部薫を初めて知ったのは、今から10年ぐらい前、二十歳ぐらいの時だったかと思います。
当時、コルトレーンの『アセンション』やアイラーの『スピリチュアル・ユニティー』など、
フリージャズのいわゆる名盤と呼ばれているものを、曲がりなりにも聴き漁り、
辿り着いた先が、『天才』『伝説』『カリスマ』と、どの本や音楽誌などを読んでも、
このような枕詞が必ずついてくるアルト・サックス奏者、阿部薫でした。興味を持ったものの、
いったいどれを聴けばいいのだろうか!?関連作品がそれほど多くあった訳ではないのですが、
『阿部薫の入門盤!』という、お店(ディスクユニオンでした(笑)私が入社する前の事です)のコメントに
惹かれまして、この『彗星パルティータ』を購入しました。 衝撃でした。
この“音”をどう表現すればいいのでしょうか・・・とにかく、それまで聴いていたコルトレーンやアイラーとは、
明らかに異質でした。冒頭、意外にも静かな入りですが、その奥には鋭利なナイフを隠し持っているのが、
すぐに感じ取れました。そしてその鋭利ですが、美しいナイフを全面に曝け出し、
こちらに襲いかかろうしてくるかと思いきや、また、スッと隠す・・・とにかく緊張感の連続でした。
正直に白状しますと、すぐにでもヘッドホンを外し、早いところ解放されたい!という気持ちになりましたが、
何か金縛りにあったかのように体が硬直し、さらに、ここでこの“音”を止めようものなら、
何か罰があるのではないか!?と、勝手に思い込み、2枚組、約1時間半、ノンストップで聴きとおしました。
この“音”受け止めるには、私はまだ若過ぎたのかもしれません。
聴き終わった後、とにかくドッと疲れが噴き出した記憶があります。
それ以来、『彗星パルティータ』は、たまに部分的には聴くものの、丸々とおして聴いたのは、この時だけでした。
今回、その阿部薫『彗星パルティータ』が、最新のリマスターで再発されるとの事!!!
今一度、正面きって向かい合う(闘う?)には、絶好の機会ではないでしょうか?
そして、阿部薫を今までご存じでない方々にも、ぜひ一度、この作品で、彼の“音”を体験して頂きたいです!
なぜなら、私も『彗星パルティータ』は間違いなく、阿部薫の『入門盤』だと断言します! (営業部 川村)
 
関連書籍やCD BOXセットの発売などで最近再びその存在が注目されている阿部 薫、
長らく品切れ状態だった畢生の名盤がオリジナル・マスターより最新リマスターを施し、
お求め易くなって登場!!
夭折した天才インプロヴァイザー阿部薫の代表作にしてフリー・ジャズ不滅の名盤が再び蘇る!
29歳という若さでこの世を去った、伝説のアルト・サックス奏者、阿部薫が1973年に録音した日本のフリー・ジャズを代表する1枚。
芥正彦との共同企画で録音されたものの実際は没後の1981年まで陽の目を見ることが出来なかった不毛の傑作。(新譜案内より)
 
■【コメント】清水俊彦/坂本龍一/村上龍/近藤等則/五木寛之/若松孝二 他
■阿部薫/as 録音:1973年3月
■オリジナル・リリース 1981年3月25日 トリオ・レコード Trio/Nadja PA6137-38
■見開きA式紙ジャケット仕様 2CD
■オリジナル・マスターテープからの2012年24bit最新リマスター音源使用
 


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稀代のカリスマ!阿部薫の最高傑作、『彗星パルティータ』が最新リマスターで蘇る!!!
 
阿部薫(1949-1978)29歳没。いつの間にか、もう私の方が年上になってしまいました。
私が阿部薫を初めて知ったのは、今から10年ぐらい前、二十歳ぐらいの時だったかと思います。
当時、コルトレーンの『アセンション』やアイラーの『スピリチュアル・ユニティー』など、
フリージャズのいわゆる名盤と呼ばれているものを、曲がりなりにも聴き漁り、
辿り着いた先が、『天才』『伝説』『カリスマ』と、どの本や音楽誌などを読んでも、
このような枕詞が必ずついてくるアルト・サックス奏者、阿部薫でした。興味を持ったものの、
いったいどれを聴けばいいのだろうか!?関連作品がそれほど多くあった訳ではないのですが、
『阿部薫の入門盤!』という、お店(ディスクユニオンでした(笑)私が入社する前の事です)のコメントに
惹かれまして、この『彗星パルティータ』を購入しました。 衝撃でした。
この“音”をどう表現すればいいのでしょうか・・・とにかく、それまで聴いていたコルトレーンやアイラーとは、
明らかに異質でした。冒頭、意外にも静かな入りですが、その奥には鋭利なナイフを隠し持っているのが、
すぐに感じ取れました。そしてその鋭利ですが、美しいナイフを全面に曝け出し、
こちらに襲いかかろうしてくるかと思いきや、また、スッと隠す・・・とにかく緊張感の連続でした。
正直に白状しますと、すぐにでもヘッドホンを外し、早いところ解放されたい!という気持ちになりましたが、
何か金縛りにあったかのように体が硬直し、さらに、ここでこの“音”を止めようものなら、
何か罰があるのではないか!?と、勝手に思い込み、2枚組、約1時間半、ノンストップで聴きとおしました。
この“音”受け止めるには、私はまだ若過ぎたのかもしれません。
聴き終わった後、とにかくドッと疲れが噴き出した記憶があります。
それ以来、『彗星パルティータ』は、たまに部分的には聴くものの、丸々とおして聴いたのは、この時だけでした。
今回、その阿部薫『彗星パルティータ』が、最新のリマスターで再発されるとの事!!!
今一度、正面きって向かい合う(闘う?)には、絶好の機会ではないでしょうか?
そして、阿部薫を今までご存じでない方々にも、ぜひ一度、この作品で、彼の“音”を体験して頂きたいです!
なぜなら、私も『彗星パルティータ』は間違いなく、阿部薫の『入門盤』だと断言します! (営業部 川村)
 
関連書籍やCD BOXセットの発売などで最近再びその存在が注目されている阿部 薫、
長らく品切れ状態だった畢生の名盤がオリジナル・マスターより最新リマスターを施し、
お求め易くなって登場!!
夭折した天才インプロヴァイザー阿部薫の代表作にしてフリー・ジャズ不滅の名盤が再び蘇る!
29歳という若さでこの世を去った、伝説のアルト・サックス奏者、阿部薫が1973年に録音した日本のフリー・ジャズを代表する1枚。
芥正彦との共同企画で録音されたものの実際は没後の1981年まで陽の目を見ることが出来なかった不毛の傑作。(新譜案内より)
 
■【コメント】清水俊彦/坂本龍一/村上龍/近藤等則/五木寛之/若松孝二 他
■阿部薫/as 録音:1973年3月
■オリジナル・リリース 1981年3月25日 トリオ・レコード Trio/Nadja PA6137-38
■見開きA式紙ジャケット仕様 2CD
■オリジナル・マスターテープからの2012年24bit最新リマスター音源使用
 
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