「コルトレーン以来最も影響力のあるサックス・プレイヤー」マーク・ターナーECM初リーダー作品が遂に登場!! | diskunion 横浜関内ジャズ館ブログ
当店推薦盤!今年度JAZZ最重要作品のひとつと言い切れるマーク・ターナー初ECM作品!!
共演はイスラエルJAZZ界の雄アヴィシャイ・コーエン、ベースのジョー・マーティン、ドラムのマーカス・ギルモアはこちらもイスラエル界隈ギタリスト、ギラッド・ヘクセルマン諸作への客演でも話題の手練れです!
メンバーだけ見てもまず悪くなるはずがない布陣!ですが、彼らのJAZZは我々の期待をはるかに超えた……

●MARK TURNER / Lathe Of Heaven /ECM / GER / CD / 2,592円(税込)

■SF小説やミステリーが大好きだというターナー、本作のタイトルは、『ゲド戦記』の作者として知られるアメリカの女性小説家アーシュラ・クローバー・ル=グウィンの1971年のSF小説『天のろくろ』から引用。文学や人間関係がターナーのミュージシャンとしての個性を大きく広げ、それが彼の音楽へも大きな影響を与えている。アルバムタイトルのほかにも、《ナイツ・ドーン》三部作のSF作家ピーターF.ハミルトン、マイルス・デイヴィスやウェイン・ショーター、さらにスティーヴィー・ワンダーなどの言及も!全曲オリジナルです。

■アルバムのハイライトの一つはM-2で、2012年のECMからリリースしたFLYの『Year of the Snake』の続編ともいえるし、M-6もFLYの同作品に入っていた同曲の贅沢な新しいヴァージョンだったりもします。

■FLY同様も、ギターやピアノなどのコード楽器のいないカルテットにあるが、『コードがない分、自由が増えるのと同時に各プレイヤーは責任も増えるんだ。こういうバンドになるとハーモック的にもリズム的にもサウンド的にもそれぞれが自分で制限をかけて音楽的にみんなで強いものにしていかないといけないんだ。」とターナー。



Mark Turner(ts) Avishai Cohen(tp) Joe Martin(double-bass) Marcus Gilmore(ds) Recorded June 10-12, 2013 / Avatar Studios, NY

Lathe of Heaven
Year of the Rabbit
Ethan's Line
The Edenist
Sonnet for Stevie
Brother Sister 2



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