ドラマー斉藤純、新作登場!斉藤純 / オールド・シングズ、ニュー・シングズ | diskunion 横浜関内ジャズ館ブログ

●斉藤純 / オールド・シングズ、ニュー・シングズ / Office Jun Saito(オフィス・ジュン・サイトウ) / JPN / CD / 2,160円(税込)
*ラリー・コリエルによる解説付き!

"OLD THINGS, NEW THINGS"はJun Saitoの新作CDです。このバンドの名前は"OLD FRIENDS, NEW FRIENDS"です。これはJunさんが過去と現在を組み合わせて素晴らしい音楽の未来を築くと言う意味です。Junのコンセプトはジャズの創造性にとって凄く良い成功の秘訣です。オリジナルとスタンダードをミックスしてそれを新しいアレンジで紡ぎ合わせる、こういった手法はとても新鮮で・・・。これは素晴らしいアイデアです。Junさん、今回の例は大成功です!

このバンドの演奏はロジャースとハートの名作"オール・ザ・シングズ・ユー・アー"で始まり、最初のメロディーが終わる前に既に古い物と新しい物をミックスしています―ピアニストでありアレンジャーのHiro大島は、サビを3/4にして其の後4/4に戻ります。この時点でリスナーは既にもっと熱心に聴きたくなるでしょう。リスナーはアドリブに入るのを心待ちにします。もちろん、私たちの食欲は更なる"魔法のアレンジ"にそそられます。

(中略)

このCDはNakamuraさんの素晴らしいベース演奏で締めくくられます。私はこの"メイ・イーチ・デイ"という曲を知りませんでした。Junさんがこの曲は昔の"アンディ・ウィリアムス・ショー"のエンディングテーマだと教えてくれました。これは古き良き物を使って何かを創るというSaitoのコンセプト表明の良い例です。Junは謙虚に彼のジャズ・ショーの締めくくりを、この有能なNakamuraさんとOshimaさんの手に委ねています。

これをデュエットで締めくくるのは、そう、実に素晴らしい。これは物事をただ進化させるだけではなく、ジャズというアート・フォームを新たな頂点に導くという事を、彼の古き友人と新しい友人の両方に理解してもらうためのSaitoの最終的な見地なのです。

Liner notes by Larry Coryell January 25, 2014

Jun Saito(ds, Percussion & Melodion)
Hiro Oshima(piano)
Shintaro Nakamura(bass)
Hiroshi Kishimoto(Flugel Horn on 5 & 6, Trumpet on 9)

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