新品CD情報 | diskunion 横浜関内ジャズ館ブログ

新品CD情報のカテゴリー記事一覧

BILL FRISELL/THOMAS MORGAN
EPISTROPHY / ECM / GER / CD / 577156 / 0602557701562 / 2,300円+税

現代ミュージック・シーンの重鎮ギタリスト、ビル・フリゼールと俊英ベーシスト、トーマス・モーガンのデュオによるNYヴィレッジ・ヴァンガードでのライヴ盤の第二作!!!!アメリカーナ・ソングブックからシナトラ、モンク、ポール・モチアン、さらには007のテーマまでを穏やか、かつ情緒豊かに演奏。

ディスクユニオン横浜関内ジャズ館


〒231-0014 横浜市中区常盤町4-45 アートビル2F(1F スターバックス)
TEL:045-661-1542
買取専用フリーダイヤル:0120-231-543
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ジョン・パティトゥッチ / SOUL OF THE BASS
AGATE / JPN / CD / AGIP-3636 / 4532813836362 / 2,500円+税

チック・コリア、ウエイン・ショーターといった超一流ジャズミュージシャンたちから厚い信頼を寄せられている人気ベーシストによる新作!!!!

生誕の地ブルックリンにて作り上げた話題を呼んだ前作『ブルックリン』より4年の年月をかけ自身のベースを大胆にフィーチャーしベースの独奏や人気急上昇中のドラマー、ネイト・スミスを迎えたファンキーな楽曲など渾身のリーダー作となっています。

【パーソネル】
John Patitucci (elb,b)
Nate Smith (ds)
Greisun (vo)
Isabella Patitucci
Sachi Patitucci (cello)



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BILL EVANS
EVANS IN ENGLAND: LIVE AT RONNIE SCOTT'S

【輸入盤】
ESONANCE RECORDS / US / 2CD / HCD2037 / 0712758040329 / 3,000円+税 /
【日本語帯、解説付】
キングインターナショナル / JPN / 2CD / KKJ1035 / 4909346018051 / 3,334円+税



今や説明不要ともなった21世紀のヒストリカル・レーベル、Resonanceから、ビル・エヴァンスの未発表作品がリリースされます。これまで、Resonanceでは、モントルー・ジャズ・フェスティヴァルのライヴ録音でしか聴くことができなかったエディ・ゴメスとジャック・ディジョネットによるトリオの最高に貴重な2音源を『Some Other Time』,『 Another Time』として作品化し、ジャズ界を驚嘆させましたが、本作は、レーベルが初めて送り出したエヴァンス未発表作品、『Live at Top of the Gate』(1968年10月23日録音/2012年リリース)の約一年後の演奏を送り出してくれました。

トリオはエディ・ゴメス、マーティ・モレルによる第二期トリオとよばれ、エヴァンスのキャリアの中で最も長い活動歴となったメンバーによるもの。『Live at Top of the Gate』では結成間もないトリオが、NYで繰り広げた瑞々しい演奏を聴くことができましたが、本録音はイギリス、ロンドンにある名クラブ“ロニー・スコッツ”での演奏。ロニー・スコッツでは、前年68 年も一ヶ月もの間演奏しており、その時の体験をエディ・ゴメスとジャック・ディジョネット双方が最高の演奏だったと語っていますが、エヴァンスは翌69 年も新たに結成したトリオで出演。

トップ・オブ・ザ・ゲイトでの演奏においては、まだ手さぐりな部分も見受けられましたが、3 人は一年の時を経て、格段に深化。エヴァンスの演奏と密接に絡み合い、オリジナルなアーティキュレーションも見せるゴメスのベース・ライン、繊細なスウィング感と共に、トリオに活力を与えるモレルのドラミングによって、演奏は、随所で三者が化学反応を見せる展開。その後74 年まで続いていくトリオの長命の歴史を予感させるものもあります。

楽曲は、これぞエヴァンスというナンバーを中心とする中、“Sugar Plum ”“The Two Lonely People ”といった楽曲の初期録音を記録している点でも貴重。また“My Foolish Heart”と“Waltz for Debby”の並びでの収録は、ヴァンガードの名演を作品化した『ワルツ・フォー・デビー』と同じトラック・オーダー。編集性にも興味深いものを感じさせます。

音源は、フランス人の“Joe”と名乗る熱心なコレクターが、ドキュメンタリー映画『Turn out the Stars』を撮影したLeon Terjanianに2016 年にコンタクトしたことがきっかけ。エヴァンスも容認の元、Joe によって録音されていたテープはTerjanian からResonanceへとわたり、関係各所とライセンス契約を結び、作品化されたました。音質は臨場感が抜群。ジャケットのクールさはもちろんのこと、Resonanceらしく、今回もチャック・スチュアート、ジャン・ピエール・ルロアらのレアな写真を使用し、エディ・ゴメス、マーティー・モレルへのインタビューをはじめ、貴重なエピソードを満載したブックレット付き。今回も、アーティストへのリスペクトを感じるリリースです。

* 音源のごく一部にマスターテープに起因する音質のゆがみがあります。予めご了承ください。

【パーソネル】
Bill Evans(p)
Eddie Gomez(b)
Marty Morell(ds)

【ソングリスト】
Disc 1
1. Our Love Is Here to Stay (4:44)
2. Sugar Plum (9:44)
3. Stella By Starlight (6:23)
4. My Foolish Heart (4:41)
5. Waltz for Debby (7:59)
6. 'Round Midnight (6:37)
7. The Two Lonely People (8:07)
Disc 2
1. Elsa (7:16)
2. What Are You Doing for The Rest of Your Life? (5:50)
3. Turn Out the Stars (5:20)
4. Re: Person I Knew (8:51)
5. Goodbye (2:39)
6. Come Rain or Come Shine (5:11)
7. Very Early (5:03)
8. So What (9:35)
9. Midnight Mood (5:07)
10. Polka Dots and Moonbeams (4:15)



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WES MONTGOMERY
BACK ON INDIANA AVENUE: THE CARROLL DECAMP RECORDINGS

【輸入盤】
RESONANCE RECORDS(JAZZ) / US / 2CD / HCD2036 / 0712758040312 / 3,000円+税
【国内仕様盤】
キングインターナショナル / JPN / 2CD / KKJ1034 / 4909346018044 / 3,334円+税



メジャー・デビュー直前の若々しくも完成されたウェス
傑作“Four On Six””Jingles”の最初期バージョンの他、“So What”や“Opus De Funk”など注目曲の数々...ジャズ史に輝くレジェンドのエピソード・ゼロを補完する秘蔵音源!

ウェス・モンゴメリーの未発表音源を次々と世に送り出し、ファンを狂喜乱舞させてきたレゾナンス・レコードがまたまたやってくれました。スタン・ケントン楽団などへアレンジを提供していたことで知られるキャロル・デキャンプ秘蔵の音源が陽の目を見ます!編成は、(1)ピアノ・カルテット、(2)オルガン・トリオ、(3) ホーン入りセクステット、(4)ドラムレス・ピアノ・トリオ(ナット・キング・コールなどで知られる編成)、と4種類に分けられます。

参加メンバーは、いずれも“推定”ではありますが、盟友メルヴィン・ライン(org) の他、ウディ・ハーマン楽団などで知られたジョン・バンチ(p)、ジム・ホールのデビュー作でスウィンギーなプレイを聴かせた早逝の名手カール・パーキンス(p)、そして、ジョージ・ラッセルの『Jazz In The Space Age』(1960年)などへ参加する名手デヴィッド・ベイカー(tb)とデヴィッド・ヤング(ts)らが名を連ねます。

“Jingles” ”Four On Six””Mr. Walker” ”West Coast Blues”といった、のちのリヴァーサイド作品 『The Wes Montgomery Trio』(1959年) と 『The Incredible Jazz Guitar』 (1960年) へ収録されるオリジナル曲の最初期バージョンが並んでおり、これらの完成度にはただただ驚愕!また、マイルス・デイヴィスが 『Kind Of Blue』 (1959年)で発表したばかりのモード曲“So What”がさっそく演奏されており、インディアナポリスという地方にいながら、ジャズの最先端に対してしっかりとアンテナを張り巡らせていた姿勢がうかがえます。ジャム・セッション風“Stompin' At The Savoy”のドライブ感は強烈で、この白熱した演奏から、あのチャーリー・クリスチャンの名演を想起するファンもいるかもしれません(“The End Of A Love Affair”のソロの途中では、クリスチャンが得意としていた“Topsy=Swing To Bop”のテーマも引用されます)。

“Summertime”では[シングル・ノート→オクターブ→ブロック・コード]という伝家の宝刀を、“Opus De Funk”ではパット・マルティーノに受け継がれた休みなく8 分音符が連続する瞬間を、それぞれお見逃しなく!本作中、最も熱く燃え上がっているのは古いスタンダード曲“Between The Devil And The Deep Blue Sea”でしょう。叩き付けるようなピアノのコード・バッキングに対し、ウェスは「売られた喧嘩は買ってやる!」と言わんばかりの豪胆なアドリブで応酬……もう壮絶!そして、情緒豊かに歌い上げる“Easy Living”等々。兎にも角にも、メジャー・デビュー直前の若々しくも完成されたウェスのオンパレードです。

収録時の詳細は不明ですが、スタジオもしくはウェスの自宅と思しき場所から、明らかに歓声が入るライヴもしくはパーティのようなものまであり、このプライベート感もファンとしては垂涎。ブックレットには、音源の所有者キャロル・デキャンプの甥でギタリストのロイス・キャンベルの他、ジョン・スコフィールドやジョージ・ベンソンといったトップ・ミュージシャンのインタビューも含まれ、彼らの“ウェス観”は非常に興味深いものがあります。ライオネル・ハンプトン楽団の退団(1950年)以降、リヴァーサイドからのメジャー・デビュー(1959年)まで、比較的謎とされていたその期間が、レゾナンス・レコードがこれまでリリースしてきた『Echoes Of Indiana Avenue』『In The Beginning』『One Night In Indy』、そして今回の『Back On Indiana Avenue』によって明らかになってきました。偉大なミュージシャンのエピソード・ゼロを補完させるためにも、ファンにとってはマスト・バイな1枚です。

【パーソネル】
Wes Montgomery(g), Earl Van Riper, Buddy Montgomery, John Bunch, Carl Perkins(p), Melvin Rhyne(org, p),
Monk Montgomery, Mingo Jones(b), Paul Parker, Sonny Johnson(ds), David Baker(tb “Sandu” & “Whisper Not”),
David Young(ts “Sandu” & “Whisper Not”)

【ソングリスト】
Disc 1
1. Four On Six (4:45)
2. Mr. Walker (3:45)
3. 'Round Midnight (7:12)
4. So What (4:56)
5. The End of A Love Affair (4:25)
6. Tune Up (4:34)
7. West Coast Blues (3:14)
8. Jingles (8:19)
9. It's You Or No One (4:29)
10. Nothing Ever Changes My Love For You (5:56)
11. Ecaroh (3:49)
12. Sandu (4:26)
13. Whisper Not (6:45)
Disc 2
1. Stompin' at the Savoy (7:26)
2. It's You or No One (Take 2) (9:21)
3. Opus De Funk (6:52)
4. Summertime (9:38)
5. Between the Devil and the Deep Blue Sea (4:51)
6. Easy Living (5:49)
7. Four (5:36)
8. I'll Remember April (5:23)
9. The Song Is You (8:48)

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●ZIV RAVITZ ジヴ・ラヴィッツ / No Man Is An Island / SOUND SURVEYOR MUSIC / CD / AD5044C/ 2,376円(税込)
注目ドラマー、ジヴ・ラヴィッツの2019年作がリリース

商品詳細情報
※デジパック
アヴィシャイ・コーエンが参加した前作から7年・・・ドラマー、ジヴ・ラヴィッツの2019年作がリリース。
数々のビッグ・ネームと共演を重ねるギタリスト、ニール・フェルダー、アントニオ・サンチェスが参加したリーダー作が2018年にCRISS CROSSからリリースしたサックス奏者ウィル・ヴィンソンという実力派を従えてのトリオ作。
スペシャルゲストとしてギラッド・ヘクセルマン、ヴァンサン・ペラニも参加していますがやはり注目はカミラ・メザが1曲で参加しているところ。ガッチリとした演奏に現代ジャズを注目の1作。
■Ziv Ravitz (ds, electornics)
Nir Felder (g)
Will Vinson (sax)
Special Guest
Gilad Hekselman (g : 1, 2, 6)
Camila Meza (vo : 9)
Vincent Peirani (acc : 10)
ソングリスト
1.Naomi
2.Peire Aussane
3.No man is an island
4.Emma and Mika
5.The story teller
6.The dragon
7.Instant
8.If I only had an answer
9.Peire Aussane vocal version
10.Sleep next to me





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●TOOTS THIELEMANS トゥーツ・シールマンス / CULLY1989 & 1990 / TCB / CD / TCB02442 / 2,376円(税込)
TCBの「スイス・ラジオ・デイズ・ジャズ・シリーズ」からトゥーツ・シールマンスが登場!
商品詳細情報
貴重な放送音源等を発掘し、オリジナルテープから高品質なリマスタリングで復刻するTCBの「スイス・ラジオ・デイズ・ジャズ・シリーズ」。装いを新たにした第40巻以降は「ソニー・ロリンズ&ホレス・シルヴァー(TCB 02402)」、「レイ・チャールズ(TCB 02412)」、「デイヴ・ブルーベック(TCB 02422)」、「ナット・キング・コール(TCB 02432)」といったまさにレジェンド級のジャズ・ジャイアンツのスイス・ライヴを復刻してきた超人気シリーズです。
最新作となる第44巻は、チャーリー・パーカー、マイルス・デイヴィス、ビル・エヴァンス、ジャコ・パストリアスらと共演し、「セサミストリート」のテーマ曲でも知られるジャズ・ハーモニカの世界的巨匠トゥーツ・シールマンスと、スイスの人気ピアニスト、ティエリー・ラングの共演盤。1989年と1990年に、スイスのレマン湖畔の町、キュリーで行われたライヴが登場!
1980年代にはビリー・ジョエルやJ-popなどポピュラー系アルバムにも参加し、90年代にはワールド・ミュージックを含むテーマ・プロジェクトに着手するなど、多彩に活動していた時期。円熟のトゥース・シールマンスによる哀愁のハーモニカが、ティエリー・ラングのどこまでも美しく繊細なピアノと絡み合う至福のライヴです。
※録音(ライヴ):1989年&1990年、キュリー(スイス)
Toots Thielemans - Harmonica
Thierry Lang - Piano
Ivor Malherbe - Bass
Marcel Papaux - Drums
ソングリスト
1. The Days of Wine and Roses (08:44)
2. A Weaver of Dreams (08:16)
3. I Do it for Your Love (15:12)
4. Stella by Starlight (10:26)
5. My One and Only Love (09:41)
6. Estate (11:16)
7. Sno’Peas (10:30)






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●PAUL JARRET / I Told The Little Bird / JAZZ & PEOPLE / CD / JPCD818008 / 2,484円(税込)

フランス若手ギタリスト率いるクインテット“Pj5”の新作
緻密なコンポジションと即興が入り混じるドラマチックな作品!

◆フランス、パリで生まれ育った若手ギタリストPaul Jarret 率いるクインテット“Pj5”による作品。女性ヴォーカルとフェンダー・ローズがゲストで加わる。

◆今作はこのバンドで3作目となる。ゲストに迎える女性ヴォーカルのIsabel Sörling は、即興、フォーク、アヴァンギャルド・シーンで活動し、作曲もするクリエイティヴなミュージシャン。フェンダー・ローズのJozef Dumoulin は、ピアノ演奏や即興、オリジナルのエレクトリック・ジャズの他、日本のアヴァンギャルド・シーンのレジェンド、灰野敬二の作品『The Miracles Of Only One Thing 』にも参加。

◆全てPaul Jarret のオリジナル。全体的に作り込まれたコンポジションで、美しいハーモニーとドラマチックな展開の中、時折アヴァンギャルドな即興が入り混じるコントラストが面白い。Isabel Sörling のヴォーカルがバンドのサウンドを優しく包み込み、またJozef Dumoulinのエレクトリックな音作りがこの作品の音楽性の幅をグッと広げている。

◆それぞれの曲に、映画音楽のようなドラマ性が感じられる作品。

メンバー:Pj5: Paul Jarret(g), Maxence Ravelomanantsoa(ts), Léo Pellet(tb), Alexandre Perrot(b), Ariel Tessier(ds) guests: Isabel Sörling(vo on 1,2,3,5,7), Jozef Dumoulin(fender rhodes on 1,2,3,5,6,7,9)

ソングリスト
1.Cycles (The Egg)
2.The Nest (Part 1)
3.The Nest (Part 2)
4.Peaceful Struggle
5.Cycles (The Flight)
6.Lilla Fågel
7.Response (For Eileen)
8.Horizon
9.Where Do Butterflies Sleep?
10.Cycles (The Soil)





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ブラクストン・クック / ノー・ダウト
SWEET SOUL RECORDS / JPN / CD / SSRI0160 / 4560365712605 / 2,381円+税

Christian Scott、Tom Mischなどシーン最前線のアーティストからも高く評価されるネクストスターの新作完成!!! 玄人も唸らせるテクニックと耳から離れないキャッチーさが共存するハイセンスなサウンド!!

シーンの最前線でその実力が高く評価されているサックス奏者/ヴォーカリスト/マルチインストゥルメンタリストのBraxton Cook(ブラクストン・クック)。Mac Ayresとのコラボ楽曲“Roses”がSpotify再生回数140万回を超えるなどネクストスターとして注目を集める彼が、ニューアルバム『No Doubt』を完成させた。

2017年にリリースしたデビュー作『Somewhere in Between』で打ち出したジャズ〜R&Bへとアプローチした独自のスムースでチルなサウンドがさらに洗練され、思わず何度も聴きたくなる作品に仕上がっている。

タイトルトラック“No Doubt”は元々の彼のフィールドであるジャズナンバーながら、アルトサックスの音色の上から彼のヴォーカルが重なり、キャッチーかつエネルギッシュな楽曲になっている。続く“When You Hold Me”では一転して90年代R&Bをベースにジャズに寄り添うような楽曲、頭の2曲で彼が本作においてジャズとR&B両方にスタンスを置きながら独自のスタイルに迫っていることを示すかのようだ。

以降もD’Angeloのような厚いコーラスが響くバラード“For More”やPat Methenyのように爽やかに流れるようなジャズナンバー“We Major”などジャズ・サキソフォニストとR&Bシンガーの両面を巧みに織り交ぜていく音楽センスの高さには脱帽。玄人も唸らせる熟練のテクニックと、シンプルで耳から離れないキャッチーさが共存するハイセンスなBraxton流ジャズ/R&Bをぜひ堪能してほしい。(販売情報)

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JASON PALMER ジェイソン・パルマー / Rhyme And Reason(2CD)
GIANT STEP ARTS / IMPORT / CD / GSA001 / 2,700円(税込)
※2CD / デジパック

All About Jazzで5点満点中4.5点、New York Timesにもピックアップされたジェイソン・パルマーの2018年録音作が入荷!

SteepleChaseからのリリースで知られるコンテンポラリー・ジャズ・トランペッターの一人として外せないジェイソン・パルマーの2018年録音作が2CDで登場。

ECMのリーダー作でも知られる実力派マーク・ターナー、Criss Crossからリーダー作を出すベーシスト、マット・ブリューワーそしてドラムは先日BlueNote第二弾「Wall Becomes A Bridge」をリリースしたばかりのケンドリック・スコットという強力ピアノレス・カルテットで、海外紙でも高得点を叩き出すのも納得のアンサンブル、ソロの連続に嫉妬すら覚えます。

【パーソネル】
Jason Palmer - trumpet
Mark Turner - tenor saxophone
Matt Brewer - bass
Kendrick Scott - drums

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BEN MONDER / DAY AFTER DAY
【輸入盤】
SUNNYSIDE / US / 2CD / SSC1549 / 0016728154925 / 2,400円+税
【日本語帯、解説付】2,676円+税

本作は、そんなベン・モンダーが数々のカバー・ナンバーに取り組むという注目のプロジェクト。しかも、1枚をソロで構成し、1枚をトリオで構成するという異なるコンセプトも興味尽きないものがあります。どちらも、ベン・モンダーが幼少時から親しんで聞いて大切にしてきたという曲の数々を、楽曲の世界観と対話して、アレンジ。ヘンリー・マンシーニをはじめ、ビル・エヴァンスの演奏でも広く知られる“エミリー”、バカラック、また、ベン・モンダーが大きく影響を受けたというオリビエ・メシアンの楽曲はソロで演奏。浮遊感あふれるコードによって幽玄な空間を生み、詩的なフレージングを交えて美的なサウンド構築を見せる一方、無調的な響きや、対位法的な奏法を見せるなど、現代音楽/ クラシック的なアプローチも見せています。

一方、トリオでの演奏は、バンド・メンバーとのスポンティニアスな演奏を見せる展開。ビートルズ・ナンバーでもある“Long, Long, Long”で、テッド・プアとクールにも切れたインター・プレイを見せる一方、底流には、現代のシーンを象徴するようなモダン・アメリカーナ的なカントリー・サウンドも。また和声の響きも効果的に使ったボブ・ディランの“Just Like A Woman”では哀愁のサウンドを奏でるかと思えば、バッドフィンガーの1971年のヒット・ナンバー“Day after Day”では、アブストラクトで、プログレッシヴに振り切る演奏も見せてくれます。

【パーソネル】
Ben Monder(el-g, ac-g), Matt Brewer(el-b, ac-b Disc 2-M1,2,4,5,6,7), Ted Poor(ds Disc2-M1-7)

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JOSHUA ABRAMS / MANDATORY REALITY
EREMITE / IMPORT / 2CD / MTE071-72CD / 0769791973039 / 3,000円+税
※2CD / デジパック

モロッコの伝統楽器「ゲンブリ」を演奏、ミニマルでヒプノティックな音楽性でコアな音楽ファンから称賛を浴びるジョシュア・エイブラムス待望の新作がリリース。

これまでの作品のようにオーガニックなミニマル路線はありながら、よりテンポを落として瞑想に近い落ち着いた雰囲気が漂っています。彼の世界観が好きな方は今作も間違いなく必聴です。

レーベルHPから試聴可能です!!
https://eremite.com/album/mte-70-71

【パーソネル】
Abrams guimbri, flute
Lisa Alvarado gongs, harmonium, flute
Mikel Patrick Avery gongs, tam-tam, flute
Ben Boye electric autoharp, piano, flute
Hamid Drake tabla, tar, flute
Ben Lamar Gay cornet, flute
Nick Mazzarella alto saxophone, flute
Jason Stein bass clarinet, flute

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●RUBY RUSHTON ルビー・ラッシュトン / Ironside / 22A / CD / 027 / 2,160円(税込)

〈22a〉レーベル・クルーが結集したグループ、RUBY RUSHTON2019年作!

商品詳細情報
ジャイルス・ピーターソンがいち早く注目し、あれよあれよとロンドンのビートシーンのトップに名乗りを上げた〈22a〉レーベル・クルーが結集したグループ、RUBY RUSHTON2019年作が先行リリースされたシングル"Eleven Grapes"に次いでフルアルバムがリリース!
ユセフ・ラティーフに似たアプローチやクシシュトフ・コメダへ捧げた楽曲、J-Dillaライクなビート感などレジェンドへのリスペクトを随所で感じる内容抜群の1作。伝説のアビーロード・スタジオで録音。

ソングリスト
1.One Mo' Dram 05:00
2.Where Are You Now? 04:23
3.The Target 02:36
4.Return Of The Hero 08:12
5.Eleven Grapes 04:39
6.Lara's Theme 05:23
7.Prayer For Grenfell 04:24
8.Ironside 03:48
9.Triceratops / The Caller 05:15
10.Pingwin (Requiem For Komeda) 09:59






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DISK IN THE WORLD COMPILED BY JUN NUMATADIW
JPN / CD / DIW3049 / 4988044045361 / 2,500円+税

「アウトな」ジャズのレーベルだったDIWレーベルの”好き”を厳選した70分以上に及ぶDIWコンピレーション完成!!

ロック少年~プログレ少年~パンク青年から、ノイズ・アヴァンギャルド方面へ歩み、フリージャズを愛するディスクユニオン・DIW元社員、沼田順(doubtmusic)氏が厳選したDIWコンピレーション!

“誰からも評価されない音楽を「好きだ」と言える自らの感覚の判断をもっと信じましょう。”

■ 監修・解説・マスタリング:沼田順(doubtmusic)



監修:沼田順による渾身のライナーから抜粋コメント

【M-1】
ART ENSEMBLE OF CHICAGO / Kush
異例の20分超え!フリー・ジャズ・アンサンブルのアート・アンサンブル・オブ・シカゴの創立メンバーの一人であり、2019.1.9その生涯を終えたジョセフ・ジャーマン。「どこのインダストリアル・ノイズ・バンドだ?」と思わせるカッコ良さと次第に展開してゆく即興による絶妙なテクスチャーの構築はAEOCの最高傑作。

【M-5】
DAVID S.WARE / Autumn Leaves
リリースされたときに聴いてスタッフ皆で爆笑したデヴィッド・S・ウェアの「枯葉」。
爆笑出来るのは衝撃的な音楽に出会った時なのですが、これはほぼ直球ど真ん中。
痛快です。

【M-9】
CHARLIE HADEN LIBERATION MUSIC ORCHESTRA / Spiritual
リーダー=チャーリー・ヘイデン。アレンジ=カーラ・ブレイ。オレのために作ってくれたのか!
『スイングジャーナル』
ゴールド・ディスク受賞作



【ソングリスト】
1ART ENSEMBLE OF CHICAGO / Kush (DIW-832 / THCD150)
2JAMES BLOOD ULMER / Burning Like Love (DIW-845)
3MASADA / Tahar (DIW-888)
4SHANNON JACKSON & DECODING SOCIETY / Illegal (DIW-862)
5DAVID S.WARE / Autumn Leaves (DIW-870)
6AYIBOBO feat, JEAN-PAUL BOURELLY / Anba Aozo (DIW-462)
7DAVID MURRAY / Deep River (DIW-830)
8MUSIC REVELATION ENSEMBLE / In Time (DIW-885)
9CHARLIE HADEN LIBERATION MUSIC ORCHESTRA / Spiritual (DIW-844)



ディスクユニオン横浜関内ジャズ館


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福井ともみ&マウント・ノネット / マウント・ノネット
CRAFTMAN RECORDS / JPN / CD / CMRS28 / 4988044045682 / 2,778円+税

福井ともみ率いるテカニカルな9重奏楽団「マウント・ノネット」のスリリングかつ優雅な映画音楽曲集。

■演奏:福井ともみ(piano)、浦田雄揮、高瀬龍一(trumpet)、三塚知貴(trombone)、萱生昌樹(alto sax)、辻野進輔(tenor sax)、宮崎達也(baritone sax)、俵山昌之(bass)、 藤井 学(drums)
■A&R:塙耕記
■帯コメント:寺島靖国
■解説:ラズウェル細木
■UHQCD/セミダブル紙ジャケット



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NICK SANDERS / PLAYTIME 2050
SUNNYSIDE / US / CD / SSC1537 / 0016728153720 / 2,100円+税

ニューオリンズに生まれ、幼少の時よりドラムに親しみ、即座にセカンド・ライン・ビートを習得したという神童ぶり。クラシックの専門教育を受けたのち、ジャズに転向。ダニーロ・ペレスとの出会いにより、ジェイソン・モラン、そしてフレッド・ハーシュに師事した現代の鬼才ピアニスト、ニック・サンダースの最新作品。ダウン・ビート・マガジンも“そぎ落とした無駄のない演奏、アクロバティックで、極めて独創的なサンダースのスタイルは、予想できず、驚きに満ちている”と述べ絶賛していますが、その演奏は極めてユニークなものがあります。

本作は、不動のトリオによる3 作目。前作『You Are a Creature』に引き続き、ニューメキシコをベースとするアーティスト、Leah Saul ni er のイラストをカバーにし、インスパイアされたという音楽は、ダークなユーモアが込められたもの。しかし、サンダースは、“どんなにダークな事柄があろうと、楽観的な世界も並行してある”との見方の持ち主。そんな視点を表現するかのように、アルバムには、さまざまなスタイルの演奏が渾然一体となっています。

オープニングは、一聴して複雑なリズム、メロディを組み合わせてのコンテンポラリーなフィーリングを提示しつつ、クラシック的なピアノの素養もしっかり見えるレガートなども美しいサウンド。M8 ではソロで対位法的なアプローチも見せています。一方、M3では、大きな影響を受けたとあげるセロニアス・モンクや、ハービー・ニコルスのスウィング感が絶妙な演奏を見せるかと思うと、同時にオーネット・コールマンから多大な影響を受けたことを証明するようにM6 では、ハーモロディク的に、自由な即興も見せていきます。ほか、プリパードでの演奏や、ゴスペル的な深い癒しも、作品の中に自然に表現されています。

フレッド・ハーシュによってプロデュースされた第一作『Nameless Neighbors』から約5 年。ジャズピアノの伝統と対話しつつ、オリジナルな世界を切り拓くピアニストの注目作品です。

【パーソネル】
Nick Sanders(p), Henry Fraser(b), Connor Baker(ds)

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