新品CD情報 | diskunion 横浜関内ジャズ館ブログ

新品CD情報のカテゴリー記事一覧

MAKAYA MCCRAVEN マカヤ・マクレイヴン / ユニバーサル・ビーイングス
ピーヴァインレコード / JPN / CD / PCD18850/1 / 2,678円(税込)
※2CD / ボーナストラック収録

カマシ・ワシントンに匹敵する2018年新世代ジャズ・シーン最重要アルバム!

スピリチュアル・ジャズ〜ビート・ミュージック〜ヒップホップ~音響系ポスト・ロック・ファンまで、今刺激的なサウンドを求めるならマカヤを聴け!


新世代ジャズ・シーンの最注目ドラマーにして天才“ビート・サイエンティスト”=マカヤ・ マクレイヴン。大絶賛を浴びた『In The Moment(』2015)以来3年ぶりとなる超待望のオリジナル・ニュー・アルバムは、なんと2枚組全22曲という超大作!

カルロス・ニーニョ、ミゲル・アトウッド・フォーガソン、ジェフ・パーカー(トータス)、シャバカ・ハッチングス(サンズ・オブ・ケメット/コメット・イズ・カミング)、ジョシュ・ジョンソン(エスペランサ・スポルディング)をはじめとするシカゴ〜LA〜NY〜ロンドンを股に掛けた最高のミュージシャン達の演奏に、ビート・ミュージック世代のマカヤならではの超ハイセンスなエディットを施したジャンル不問の革新的音絵巻は、その大ボリュームを意識させないほどに驚きと発見、スリルと恍惚が次々と押し寄せる。

ジャズを軸にあらゆるジャンルを攪拌しながら音楽を新たな地平へと前進させるその才能は、カマシ・ワシントンやフライング・ロータスにも匹敵する! コレを聴かずして今年のジャズは語れない!

ディスクユニオン横浜関内ジャズ館


〒231-0014 横浜市中区常盤町4-45 アートビル2F(1F スターバックス)
TEL:045-661-1542
買取専用フリーダイヤル:0120-231-543
E-MAIL:dy@diskunion.co.jp
営業時間:11:00~20:00





STEREO CHAMP / MONO LIGHT
リボーンウッド / JPN / CD / RBW0010 / 4988044881730 / 2,315円+税

ボーダーレスなJazzシーンを牽引する若手ギタリストのトップランナー井上銘の率いるバンド名義となったSTEREO CHAMPは唯一無二の光“MONO LIGHT”へとひた走る!

WONKのボーカリストKento NAGATSUKAをフィーチャーした曲も加え新たなステージへ!
日本ジャズシーンのみならず世界から注目される若手ジャズギタリスト・井上銘率いるプロジェクト・STEREO CHAMP、待望の2ndアルバム。今回よりバンド名義での活動となり、リーダーであり全楽曲をクリエイトする井上銘の強い覚悟が漲る、現代ジャズの正攻法的超意欲作。前作のモチベーションを超越した、全世界を意識した強力な1枚!

【パーソネル】
井上銘(G)、類家心平(Tp)、渡辺翔太
(P,Key)、山本連(B)、福森康(Ds)
※M-02:Kento NAGATSUKA(Vo)



STEREO CHAMP / MONO LIGHT
リボーンウッド / JPN / CD / RBW0010 / 4988044881730 / 2,315円+税

ボーダレスなジャズシーンを牽引する若手ギタリストのトップランナー井上銘が4年間続けてきたソロギターライブの集大成!

全編アコースティックギター1本による牧歌的でリラックスした優しさと温もり溢れる演奏に心が解れる!ジャズを基調にしつつも、ブルース、クラシックのエッセンスを各所に散りばめた極上のソロプレイは圧巻です

デビュー以来、定期的に披露されてきたソロギターライブの臨場感を体現した、今後のシリーズ化を予感させる、井上銘ソロギターアルバム第一弾。収録曲には洋楽のヒット曲やスタンダードのカバーを含めた厳選の7曲。



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●CHARLIE HADEN & BRAD MEHLDAU チャーリー・ヘイデン & ブラッド・メルドー / Long Ago And Far Away / CD / B0029141022 / 2,160円(税込)
★2014年に逝去した孤高のベーシスト、チャーリー・ヘイデンと、現代ジャズ・ピアノの最高峰であるブラッド・メルドーとのデュオ・ライヴ・アルバム。
●二人の出会いは1993年。ジョシュア・レッドマンのバンドで演奏していたブラッドをチャーリーが偶然見かけて感銘を受けたのがきっかけ。その後、1996年にリー・コニッツとのトリオで『アローン・トゥゲザー』(ブルーノート)を、2011年にはトリオにポール・モチアンを加えた『ライヴ・アット・バードランド』(ECM)という2枚のライヴ盤を録音。ですが、デュオで演奏するのは本作に収録されたステージが初めてでした。
●2007年にドイツのエンジョイ・ジャズ・フェスティヴァルの一環で、マンハイムのキリスト教会で開催されたステージを収録。教会の厳かな空間にとける二人の対話を存分に堪能できる作品です。
●生前、キース・ジャレット、ハンク・ジョーンズ、ケニー・バロン、ゴンサロ・ルバルカバ、ジョン・テイラーなど、名だたるピアニストと数々の優れたデュオ・アルバムを発表したヘイデンですが、本作もそれに連なる名盤と言えます。
ソングリスト
1Au Privave
2My Old Flame
3What'll I Do
4Long Ago And Far Away
5My Love And I
6Everything Happens To Me





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●STEFON HARRIS ステフォン・ハリス / Sonic Creed / MOTEMA MUSIC / CD / MTM0238 / 1,944円(税込)
グラミー賞ノミネート作品から9年ぶりのリリース!! 現行ブラックジャズ維新軍の革新者2018年作品!!
※デジパック
現行ブラックジャズ維新軍の革新者ステフォン・ハリスの2018年作「SONIC CREED」が完成。
ケニー・バロン、ロン・カーター、ハービー・ハンコック、ライ・クーダー、コモンと共演、自身のプロジェクトのアルバムも数々の名門レーベルよりリリースしてきたステフォン・ハリス、自身のユニットブラックアウト名義ではグラミー賞コンテンポラリー・ジャズ・アルバム部門にノミネートしたUrbanus(Concord)より9年ぶりのNEW ALBUMが完成しました2011年にはクリスチャン・スコット、デヴィッド・サンチェスとキューバを訪問しアルバムNinety Miles(Concord)を録音し伝統を受け継ぎながら現代的なジャズとキューバ音楽を融合した高い音楽性がジャズファンの間で話題を集めました。ロバート・グラスパー・エクスペリメントでもおなじみケイシー・ベンジャミン(sax、vocoder)ら長年活動してきたメンバーと新たに若手ながら世界最高峰のジャズフルート奏者と名高いエレーナ・ピンダーヒューズ、カマシ・ワシントン、菊地成孔とも共演したキューバ人ピアニスト、アクセル・トスカも参加しているバンド(U)nityでも来日したジョシュア・クランブリーら新しいメンバーも加わりフレッシュでエネルギッシュも加わっています。美しい歌声を披露する女性R&BシンガーJean Baylorを迎えた上品に包み込んでくれるソウル・チューン38、ホレス・シルバーの名曲4を収録。心地よいソウルミュージックの色気とジャズの気品が溢れるアルバムだ。
(メーカー・インフォメーションより)
■Stefon Harris - vibraphone & marimba (all tracks) 
James Francies - piano (all tracks except 9) & keyboards (1,3,7) 
Joshua Crumbly - bass (all tracks except 9)
Terreon Gully - drums (all tracks except 9) 
Casey Benjamin- alto sax (1,2, 4, 5) soprano sax(6, 7) vocoder (3, 8) 
Mike Moreno - guitar(1,4,5,7,8) 
Jean Baylor - vocal and vocalarrangements (3, 8) 
Regina Carter - violin(8) 
Joseph Doubleday - marimba ( 9) 
Daniel Frankhuizen - cello (8) 
Pedrito Martinez -percussion (1,2,4,6) 
Felix Peikli - clarinet,bass clarinet (1,2,4,5,6,8) 
Elena Pinderhughes - flute (4,8)
Producer and Arranger: Stefon Harris
※参考音源
ソングリスト
1 Dat Dere
2 Chasin’ Kendall
3 Let’s Take A Trip To The Sky
4 Cape Verdean Blues
5Go
6 Song of Samson
7 Throw It Away
8Now
9 Gone Too Soon


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チャールズ・ミンガス
ジャズ・イン・デトロイト ストラタ・コンサート・ギャラリー 46・セルデン
BBE / JPN / CD / BBEACDJ453 / 4526180464457 / 5,000円+税
※国内仕様盤

約4時間に及ぶ驚愕の未発表音源 !
ジャズ界のレジェンド・ベーシストチャールズ・ミンガスが、73年、デトロイトのストラタ・コンサート・ギャラリーに残した完全未発表のライヴ音源発掘 ! なんとポスター封入5枚組CD仕様 !

クインテットには、同年、スピリチュアル・ジャズ/レア・グルーヴ傑作『Ethnic Expressions』をリリースしたドラマーのロイ・ブルックスも参加 !


ビバップのオリジネイターであるチャーリー・バード、ディジー・ガレスピー、そしてデューク・エリントンなどのレジェンドと活動を共にし、リーダーとしても『直立猿人』、『黒い聖者と罪ある女』、『Blues & Roots』、『Oh Yeah』、そして『Let My Children Hear Music』など幾多の名盤を残す伝説のベーシスト、チャーリー・ミンガス。

本作は、ドラマー、プロデューサー、そしてラジオの MCと多才なロバート“バド”スパングラーの手配によってデトロイトのジャズ専門のラジオ・ステーション WDET FM のためにレコーディングされたもので、5 つの 2トラック・テープに残されており、それをドラマーのロイ・ブルックスの夫人であるハーマイン・ブルックスが保管していたものとのこと... !

クインテット編成のメンバーはドラマーにロイ・ブルックス、当時2年に渡るヨーロッパ・ツアーから帰ってきたばかりのデトロイト出身のトランペッター、ジョー・ガードナー、そしてこの年、73年からミンガス・バンドにも参加したアート· ブレイキーのジャズ・メッセンジャー出身の名ピアニスト、ドン・プーレン、そして後にミンガス・ビッグバンドの番頭格として活躍したジョン・スタッブルフィールド ( マイルスやマッコイ・タイナーらのレコーディング参加など )という錚々たるミュージシャンが集結し、プーレンのブルース色の強い洗練されたハーモニーと、それを支えるミンガスのベースを軸にお互いが火花を散らす白熱の演奏記録 !

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ANNA MARIA JOPEK アナ・マリア・ヨペック / Ulotne(2CD)
AMJ) / IMPORT / CD / AMJ001 / 2,700円(税込)
※2CD / デジパック

アンナ・マリア・ヨペックとブランフォード・マルサリスのコラボレーションアルバム『Ulotne/幻 想』。

このアルバムでは音楽のジャンルにとらわれることなく、スラブ民族の旋律が、詩情豊かに繰り広げられている。 「野に立つ菩提樹」、「カジドランスキ森」、「ト・イ・ホラ」などの楽曲は、ポーランドの民族音楽にインスピレーションを受けたもので、アンナ・マリア・ ヨペックのポーランド民族音楽へのこだわりと強い思い入れがうかがえる。

また、アルバム『Ulotne/幻想』には、トマシュ・スタンコを追悼して、2年前に共演し、レコーディングされた楽曲「マリアとの別れ」も収録。 アンナ・マリア・ヨペック、ブランフォード・マルサリスと共にアルバムに参加したメンバーは、クシシュトフ・ヘルジン、ミノ・シネル、マリア・ポミャノフ スカ、ロベルト・クビシン、ペドロ・ナザルック、マルチン・ヴァシレフスキ、アトム・ストリング・カルテット。

「(10代の頃、スティングのアルバムで発見した)ブランフォードの才能への敬愛、ポーランド民族音楽への愛、多文化と感受性が交錯する場での出逢いへの パッション、敬愛するミュージシャンと音楽を制作する情熱、とともに 」 ― アンナ・マリア・ヨペック
(公式HPより)

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エヴァン・パーカー / フロー・オブ・スピリット
立光学舎 / JPN / CD / RG16 / 4540862901900 / 2,800円+税
※ペーパースリーヴ / 帯付き

2015年郡上八幡音楽祭で企画された「超フリージャズ・コンサート・ツアー」の草月会館のライヴ音源(2015年7月22日)が遂にCD化。3人が繰り出す即興演奏が絡み合い、一つの流れとなっていく様はスリリングとしか言いようがありません。

【パーソネル】
エヴァン・パーカー(sax)
ウィリアム・パーカー(b)
土取利行(ds)

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QUARTETTE OBLIQUE / QUARTETTE OBLIQUE
SUNNYSIDE / US / CD / SSC1523 / 0016728152327 / 2,100円+税

デイヴ・リーブマン、マーク・コープランド、ドリュー・グレスらによるグループ!!

1945年マイアミ出身のドラマー/ 大学教授/ 作家のMichael Stephans 率いるカルテット“Quartette Oblique”のデビュー作。2017年6月3日ペンシルベニア州デラウェアにある“Deer Head Inn”というジャズクラブ(キース・ジャレットの『At the Deer Head Inn』でも知られる)でのライヴ録音である。

楽曲はマイルスが3曲、デューク・エリントンが1曲、スタンダードの“You The Night And The Music”に、グレスのオリジナルが1曲。そして2017年に亡くなったジョン・アバークロンビーの楽曲を取り上げているところも興味深い。1曲目“Nardis”から自由かつ繊細なアンサンブルで、音楽が流れるように展開していくエネルギッシュな演奏!ひたすら美しい 曲目“Vertigo”は、亡きジョン・アバークロンビーの楽曲で、特に親交の深かったリーブマン、コープランド、グレスの特別な想いが感じられる。“In A Sentimental Mood”は少々不穏なハーモニーから始まり、美しくもどこかダークな雰囲気で、楽曲の新たな一面を引き出す。また13分にも及ぶ白熱の“So What”なども聴き応えあり!

バンド名の中の“Oblique”は“斜め”の意味。一筋縄ではいかないこのバンドの音楽性を端的に表している。静かな場面では食器の当たる音が聞こえるほど、ライヴ・レコーディングならではの空気感が十二分に伝わる良作!(プレスリリースより抜粋)

【パーソネル】
Dave Liebman(ts, ss)
Marc Copland(p)
Drew Gress(b)
Michael Stephans(ds)



Jerome Sabbagh & Greg Tuohey / No Filter
SUNNYSIDE / US / CD / SSC1522 / 0016728152228 / 2,100円+税

ポール・モチアン最晩年のバンド・メンバーJerome Sabbagh(ts) とGreg Tuohey(g) のカルテットによる浮遊感漂うコンテンポラリー!

フランス出身のサックス奏者Jerome Sabbaghとニュージーランド出身のギタリストGreg Tuohey の双頭リーダーによるカルテット作。Jerome はポール・モチアン最晩年のバンド・メンバーである。2人は1990年代初めのバークリー音楽院時代からの仲だという。NYを拠点にしてから2人で組んだバンドには、現代ジャズ・シーンで欠かせないベーシスト、マット・ペンマンもいた。

Gregは2000年代初めから10年間ジャズから離れ、ロックバンドのツアーやレコーディングを行っていた。再びジャズに戻り、アーロン・パークス“Little Big”などで活躍。

今作は再び結成された2人の双頭リーダー・カルテットで、NYで引く手あまたのベーシスト、ジョー・マーティンと、ギラッド・ヘクセルマンの最新作『Ask for Chaos』(2018)のレコーディング・メンバーとしても記憶に新しいドラマー、Kush Abadey が参加。

楽曲はリーダー2人のオリジナル。1曲目こそ力強いビートを出したロック・テイストとも言える楽曲だが、他は浮遊感のあるコンテンポラリー・ジャズである。Jeromeの軽やかで淡々とコントロールされたプレイはマーク・ターナーを彷彿とさせる。ギターは至ってコンテンポラリーだが、少々尖った音作りでロックの片鱗を見せる箇所も。4曲目ではフリー・インプロのような場面もあり、サウンドの幅は広い。ラスト7曲目のハートフルなトラックで、温かな余韻の残る作品となっている。



ALLISON MILLER / SCIENCE FAIR
SUNNYSIDE / US / CD / SSC1524 / 0016728152426 / 2,100円+税

アンブローズ・アキンムシーレとデイナ・スティーヴンスも熱演!!

ナタリー・マーチャント、アーニー・ディフランコといった人気シンガー・ソング・ライターのバックでも活躍。自らのジャズ・アンサンブル、Boom Tic Boomでも脚光を集めるドラマー、アリソン・ミラーと、ピアニスト、カーメン・スターフの邂逅。

2015年レイキャヴィック・ジャズ・フェスティヴァルでピアニストを探していたミラーが、バンド・メンバーのTodd Sickafoose のアドバイスでスターフと共演したのが始まり。当初は、3回だけのトライアルだったとのことながら、演奏していくうちにレギュラー化。舞踏音楽のための音楽なども経て、絆を深め、作品リリースとなりました。

リハーサルにお互いのオリジナルを持ち寄り、アレンジしながら、二人で作品を構想。最終的にベーシストにはマット・ペンマンを迎えてコアのトリオを結成したのちに、アンブローズ・アキンムシーレとデイナ・スティーヴンスといった人気の二管をフロントに迎え、さらに、プロデューサーにベン・ゴールドバーグを迎えて、グループとしての演奏を練り上げていったとのこと。作品には、それらの熟考の末の多様さとバランス感覚が見えます。

ミッチェル・ドーランスの“Speak”プロジェクトのためにミラーが書いたオリジナルをオープニングとして、5拍子をベースにアキンムシーレのトランペットを大フィーチャー。しかし、デュオによってメアリー・ルー・ウィリアムスに捧げるようなブルージーな演奏(M4) を見せる場面あり、チック・コリアのソロ・ライン、マッコイ・タイナーばりのブロック・コードを聞かせるモーダルな演奏や、ジョニ・ミッチェルの世界を彷彿とさせるM7のようなトリオ演奏も。一方、ジェリー・バーガンジのメソッドを見習ったというM6ではデイナ・スティーヴンスのダイナミックなブロウも披露されます。

マット・ペンマンのベース・ソロもフィーチャーされる厳かでゴスペル的なムードも漂うラスト・ナンバーまで全8曲。

【パーソネル】
Carmen Staaf (p)
Matt Penman (b)
Allison Miller (ds, per)
Ambrose Akinmusire (tp 1,5)
Dayna Stephens (ts 1,2,5,6)



BENNY GREEN / THEN AND NOW
SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1528 / 16728152822 / 2,100円+税

まさに絶好調のピアニスト、 ベニー・グリーンの新たな冒険!
ホッド・オブライエンの娘、ヴェロニカ・スウィフトがヴォーカルで参加し、ジャズマン・オリジナル曲等を新鮮な味付けで再演した注目作!

オスカー・ピーターソンが自分の後継者と賞讃したピアニスト、ベニー・グリーンの待望の最新作が登場。デビッド・ウォン(b)、ケニー・ワシントン(ds)のお馴染みのリズム・セクションをバックに全12曲を収録。5曲に若手実力派の女性ジャズ・ヴォーカリスト、ヴェロニカ・スウィフト、3曲に女性フルート奏者のアン・ドラモンドを大きくフューチャーした注目作である。

もはや世界でも有数のジャズ・ピアニストの一人に登りつめたベニー・グリーン。過去38年間にわたりコンサートライブや大物ジャズメンとの共演等で、最強のピアニスト、バンドリーダーとして大活躍中。 しかし、過去20枚のリーダー作のいずれにもヴォーカリストやフルート奏者をフィーチャーしたことがなかった。本作『ゼン・アンド・ナウ』は女性ヴォーカルのヴェロニカ・スウィフトと女性フルート奏者のアン・ドラモンドが参加したベニー・グリーンの新たな冒険のアルバムと言って良いだろう。

ヴェロニカ・スウィフトは2015年セロニアス・モンク・コンペティションで2位入賞の実力派若手女性ヴォーカリスト。父親はバップ・ピアニストのホッド・オブライエン(2016年没)、母親は歌手のステファニー・ナカシアン。グリーンと同じような音楽に恵まれた環境で育っている。ベニーはライブ等で彼女と共演するにつれ、今回の作品に彼女を大きくフューチャーする必然性を見出したに違いない。

本作ではヴェロニカのヴォーカルを5曲で聴くことができる。スキャットを交えた透明感あるオーソドックスな唱法は耳に残り、印象的である。 M7のHorace Silverの作品“Split Kick”ではトランペット・パートとサックス・パートをヴォーカルで見事に表現している。また、M9の“Humphrey”は90年代にクリスチャン・マグブライド(b)、カール・アレン(ds)とのトリオ作『Testifyin'!』に収録されていたファンには懐かしい曲。スキャットが入ることで新鮮な味付けになった。

アン・ドラモンドはニューヨークで活躍中の女性フルート奏者。ケニー・バロン(p)のアルバムやツアーに参加したり、リーダー作も数枚発表している。彼女の参加(3曲)も本アルバムに独特なテイストを加えた。

言うまでもなくベニー・グリーンの演奏は絶好調である。女性ゲストの3曲でフェンダー・ローズの演奏も披露している。また、ピアノ・トリオのフォーマットで演奏される4曲はハンク・ジョーンズ、デューク・ピアソン、ハンク・モブレイのジャズマン・オリジナルと自身のオリジナル曲。ベニー・グリーン節が大全開である。まさに『Then And Now』、あのときと現在が心地よく融合した大注目のアルバムである。

【パーソネル】
Veronica Swift - vocals (2, 4, 7, 9, 11) Anne Drummond - flute & alto flute (1, 3, 6)Benny Green - piano (all tracks) & electric piano (1,3,4) David Wong - bassJosh Jones - percussion (1, 3) Kenny Washington - drums (all tracks except 6)Recorded: Fantasy Studios, Berkeley, CA on February 26-27, 2018 and Samurai Studio, Astoria, Queens, NY on June 1, 2018



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SHAI MAESTRO / DREAM THIEF
ECM / IMP / LP / 6786748 / 0602567867487 / 3,700円+税
※LP / 180g

イスラエル・ジャズを牽引する才能あふれるピアニスト、シャイ・マエストロの初のECMリーダー作品。

ベーシスト、アヴィシャイ・コーエンのバンドで5年間活動し、その後もマーク・ギリアナ・カルテットやクリス・ポッターとデュオなど活動の幅を広げ、ECMでは2017年にリリースされたテオ・ブレックマンの『Elegy』に初登場していたが、ついに自身のトリオ作品の登場。

ペルー人ベーシストJorge Roederは7年間ずっと一緒だが、本作ではドラムスには新たにイスラエル人のOfri Nehemyaを迎えてマエストロのオリジナルを中心に演奏、ソロ・ピアノ楽曲も収録。M-1はイスラエルのシンガーソングライターMatti Caspiの楽曲でマエストロが子供のころから大好きで、体に染み付いている曲だそう。同じように「These Foolish Things」もそのメロディとハーモニーの美しさが大好きとのこと。

プロデューサー、アイヒャーとのレコーディング、そのスタジオは、「一瞬の魔法が起こるように開放」された雰囲気だったそう。喜びの表現、内省的思考、高められた強さ全てが前面に出ていてマエストロにしかできないタッチは特別、ひとつのフレーズで一瞬の感情を表現。メロディ豊かな美しい大注目盤!

【パーソネル】
Shai Maestro(p)
Jorge Roeder(double-b)
Ofri Nehemya(ds)

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CHRISTIAN MCBRIDE / CHRISTIAN MCBRIDE’S NEW JAWN /
【輸入盤】
MACK AVENUE RECORDS / US / CD / MAC1133 / 0673203113329 / 2,100円+税
【日本語帯、解説付き】
キングインターナショナル / JPN / CD / KKE085 / 4909346017009 / 2,400円+税

待望!クリスチャン・マクブライドの新グループ“New Jawn”による作品の登場!!

チック・コリア、パット・メセニーのグループの一角として活躍し、自身のグループ/ プロジェクトでも話題の尽きないクリスチャンは、今や、1ベーシストという枠を越え、クリエイターとして大きな存在感を見せますが、本作の登場によって、またその魅力が証明されます。

本グループは、コード楽器を排したカルテット!!近年のクリスチャン・マクブライドの活動では、ピアノ・トリオ、ヴィブラフォン、ピアノを加えたインサイド・ストレート、そして、ビッグ・バンドというのがおなじみで、この編成は演奏機会が極めて少なかった類のもの。しかしだからこそ、クリスチャン自身も、このフォーマットで何が起こるか好奇心も抱いて、挑んだといい、結果は、見事にここに結実しました!

クリスチャンのベースをコアとして、ディープなスウィング・ナンバーからブルース演奏あり、アグレッシヴで大胆な抽象的な表現あり、また美しく上品なバラードあり。一言でいえば、メンバー4人がピアノレスならではの化学反応を起こし、最大公約数的な音楽を描き上げたと言えそうな演奏の数々!伝統と革新、統制のとれた美しいアンサンブルと、即興のスリルが混然一体となるこのユニットは、21世紀の注目グループといっても過言でないものを感じさせます。

グループのきっかけは、2015年12月、毎年恒例となったヴィレッジ・ヴァンガードの2週間公演の機会にて。クリスチャン・マクブライドは、今やおなじみのピアニストとなったクリスチャン・サンズを迎えたトリオを結成して2枚の作品を録音しながら、評判高まる“サンズ自身の活動の自由”を考えて新しい方向性も考えていたとのこと。

そんな時、ジャッキー・マクリーンの薫陶を受け、若くしてラシッド・アリ、オリバー・レイク、ビリー・ハーパーといったレジェンドのグループにも参加し、ケニー・バロン、マーク・ターナーといったアーティストとも録音歴を持つトランペッター、ジョシュ・エヴァンスと“邂逅”。そこにクリスチャン・マクブライド自身“ブランフォード・マルサリスの後継者”と評するマーカス・ストリックランドを迎えて、フロント二管を設定。そしてリズムを共に担うドラマーには20年以上という長年の知り合いでありながら、共演歴が少なく、リスペクトし続けていた未知数のナシート・ウェイツを迎えて結成!クリスチャンは、そんなナシートを“いつ何時もクリエイティヴで、旋風を巻き起こすようなドラマー”と評していますが、その意味は、M2, 4, 7あたり数曲を聴けば納得といえます。

酔っ払いが列をなして歩く様子を音楽で表現したというユニークなリズムを配したオープニング曲に始まり、コードレス・カルテットのスリルが炸裂するM4.5、ジョシュ・エヴァンスがセロニアス・モンクへのオマージュを曲にしたM3、ビリー・ストレイホーンの美学を彷彿とさせるM6、そして、ウェイン・ショーターのコンポジションへのメンバーのリスペクトと演奏力が炸裂するM9まで、駄作、駄演なし、ヴァラエティにも富んだ9曲!!本年6月に来日もした本グループ。その公演に共感された方はもちろん、伝統に則る現代ジャズに注目する全ての方にお薦めの最高の作品です!!

【パーソネル】
Christian Mcbrid(b)
Josh Evans(tp)
Marcus Strickland(ts, b-cl)
Nasheet Waits(ds)

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●JAKOB BRO ヤコブ・ブロ / Bay of Rainbows / ECM / CD / 6771120 / 2,484円(税込)
ヤコブ・ブロECM最新作!二晩のライヴを録音した初のライヴ作品
★デンマーク出身40歳のギタリスト、ヤコブ・ブロとアメリカ人のリズム隊にトリオによるNYのJAZZ STANDARDにおける2017年の2晩のライヴを録音した初のライヴ作品。
■2016年のアルバム『Streams』リリース後のライヴでありながら2015年『Gefion』からも演奏。メロディックな新曲「Mild」は2ヴァージョンを収録、その時によって新たな形を作り出す見事なトリオが美しい。
■Jakob Bro: guitar 
Thomas Morgan: double bass 
Joey Baron: drums
(メーカーインフォより)
※参考音源
ソングリスト
1Mild
2Red Hook
3Copenhagen
4Dug
5Evening Song
6Mild(Var)





ディスクユニオン横浜関内ジャズ館


〒231-0014 横浜市中区常盤町4-45 アートビル2F(1F スターバックス)
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●KEITH JARRETT キース・ジャレット / La Fenice / ECM / CD / 6765853 / 3,996円(税込) 
キース・ジャレットECM新作!イマジネーションが鮮やかに冴えわたる圧倒的ソロ・ピアノ・アートがここに。
■ジャズと即興芸術の世界において最も影響力のあるピアニスト、キース・ジャレットが2006年7月にベネチア、ラ・フェニーチェ劇場で披露したソロ・ピアノのライヴ音源が登場。
■2018年3月発売の前作『アフター・ザ・フォール』から僅か半年でリリースとなる今作には、キースのソロ・ピアノにおいて代名詞とされる即興演奏曲に加えて、1985年初上演となったオペラ『ミカド』のためにウィリアム・S・ギルバートとアーサー・サリヴァンが書き下ろした「ザ・サン・フーズ・レイズ」や、スタンダード曲「星影のステラ」等、計12曲が2枚組CDに収録される。
■キース・ジャレットは今作リリース直後の9月29日(土)に、1895年から2年に1度開催されている国際展覧会「ベネチア・ビエンナーレ」の音楽部門でジャズ・ミュージシャンとして初めて金獅子賞を受賞することが明らかとなっており、同賞は、過去にピエール・ブーレーズやスティーヴ・ライヒといった現代音楽の作曲家たちが受賞している。
★2006年7月19日、ベネチア、フェニーチェ劇場にてライヴ録音
ソングリスト
Disc 1
1Part I
2PartII
3Part III
4Part IV
5PartV
Disc 2
1Part VI
2The Sun Who Raise
3Part VII
4Part VIII
5My Wild Irish Rose
6Stella By Starlight
7Blossom






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●JAMES FRANCIES / Flight / BLUE NOTE / CD / 6774134 / 2,160円(税込)
世界的注目!! 脅威の新人ピアニストのデビューアルバムがリリース!!
※ペーパースリーヴ
ブルーノートの大型新人ピアニストJames Franciesのデビュー・アルバム
ヒューストン生まれ、NYベースのピアニスト/キーボーディスト/コンポーザーでニューヨーク・タイムズ紙曰く「タッチに液体のようなダイナミズムのあるピアニスト」。アルバムからのリード・トラック “Dreaming” はヴォーカリスト Chris Turner を迎えていた曲。若くして成功の約束されたミュージシャンは稀だが、Franciesは今現在その途中段階を楽しんでいるよう。23歳でPat Metheny, Chris Potter, Jeff “Tain” Watts, Stefon Harris, Eric Harland, Terrace Martinなどのヘッドライナー級の大物ミュージシャンらと共演、さらにヒップホップ/R&Bの世界でもMs. Lauryn Hill, Jose James, Common, Nasなどとライヴで共演、 Chance the Rapperのグラミー作品 “No Problem” にも参加、さらに全米大人気TV番組『The Tonight Show Starring Jimmy Fallon』にてThe Rootsや友人のQuestloveとも共演。
そんな経験を生かし、本作ブルーノート・デビュー作『Flight』,がジャズとポップの混ざった11曲を展開。ブルーノートの先輩方Robert Glasper, Jason Moran, Chris Dave Kendrick Scott同様 Houstonの高校High School for the Performing and Visual Arts (HSPVA)出身。「先輩たちの足跡をたどるだけ。ハービー・ハンコックやバド・パウエルなど先輩方と同じレーベルなのはとても名誉。だけど同時に責任感もハンパない。」とFrancies。
プロデュースは Derrick Hodge,フィーチャーされているのはサックス奏者 Chris Potter, ギタリスト Mike Moreno, ヴィブラフォニスト Joel Ross, ベーシスト Burniss Travis II, ドラマー Jeremy Dutton とMike Mitchell, そしてユニークでパワフルなシンガー YEBBA, Chris Turner, Kate Kelsey-Sugg 。
(メーカーインフォより)
※参考音源
ソングリスト
01Leaps
02Reciprocal
03Sway
04My Day Will Come (feat. Yebba)
05Crib
06Ain't Nobody
07Reciprocal (Reprise)
08ANB
09Dark Purple
10Dreaming
11A Love And A Fighter





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●STEFON HARRIS ステフォン・ハリス / Sonic Creed ソニック・クリード / インパートメント / CD / AGIPI3629 / 2,592円(税込)

現行ブラックジャズ維新軍の革新者ステフォン・ハリスの最新作「SONIC CREED」が完成

現行ブラックジャズ維新軍の革新者ステフォン・ハリスの最新作「SONIC CREED」が完成。
ケイシー・ベンジャミン(Robert Glasper Experiment)、ジョシュア・クランブリー(Kamasi Washington)、ペドリート・マルチネス、エレーナ・ピンダーヒューズ(Christian Scott)ら同志一挙参加。

ケニー・バロン、ロン・カーター、ハービー・ハンコック、ライ・クーダー、コモンと共演、自身のプロジェクトのアルバムも数々の名門レーベルよりリリースしてきたステフォン・ハリス、自身のユニットブラックアウト名義ではグラミー賞コンテンポラリー・ジャズ・アルバム部門にノミネートしたUrbanus(Concord)より9年ぶりのNEW ALBUMが完成しました。2011年にはクリスチャン・スコット、デヴィッド・サンチェスとキューバを訪問しアルバムNinety Miles(Concord)を録音し伝統を受け継ぎながら現代的なジャズとキューバ音楽を融合した高い音楽性がジャズファンの間で話題を集めました。ロバート・グラスパー・エクスペリメントでもおなじみケイシー・ベンジャミン(sax、vocoder)ら長年活動してきたメンバーと新たに若手ながら世界最高峰のジャズフルート奏者と名高いエレーナ・ピンダーヒューズ、カマシ・ワシントン、菊地成孔とも共演したキューバ人ピアニスト、アクセル・トスカも参加しているバンド(U)nityでも来日したジョシュア・クランブリーら新しいメンバーも加わりフレッシュでエネルギッシュも加わっています。美しい歌声を披露する女性R&BシンガーJean Baylorを迎えた上品に包み込んでくれるソウル・チューン38、ホレス・シルバーの名曲4を収録。心地よいソウルミュージックの色気とジャズの気品が溢れるアルバムだ。




ソングリスト
1Dat Dere
2Chasin’ Kendall
3Let’s Take A Trip To The Sky
4Cape Verdean Blues
5Go
6Song of Samson
7Throw It Away
8Now
9Gone Too Soon







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IN COMMON / IN COMMON
WHIRLWIND RECORDINGS‎ / IMPORT / CD / 4030591 / 7061114030591 / 2,200円+税
※ペーパースリーヴ

良質なコンテンポラリー・ジャズをリリースするレーベルWhirlwind RecordingsからグループIN COMMONの作品がリリース。

メンバーにはジョシュア・レッドマンやクリスチャン・マクブライドをゲストに迎えた強力な1枚「Twio」をリリースしたウォルター・スミス3世も参加しています。
鍵盤奏者がいないぶんビブラフォンとギターが面白いアンサンブルを聴かせてくれ、ありそうでなかったコンテンポラリーな響きが心地よい1枚。現代ジャズ・ファンは聴いておいて頂きたい作品です。

【パーソネル】
Walter Smith III - tenor saxophone
Matthew Stevens - guitar
Joel Ross - vibraphone
Harish Raghavan - double bass
Marcus Gilmore - drums



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